ジャズギターヴォイシング

ジャズギターで使われるコードフォームの中で、あまり知られていない面白いもの、新しいスタイルで使われるもの、などを書き記しています。
音楽 コンテンポラリー GUITAR ジャズ chord JAZZ コード ギター
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SALTYBOX @saltybox
意外に簡単な音符やタブをきれいに書き出すのにlilypondが使えそうだ。当然2段以上の物や完成譜などはフィナーレやシベリウスの方が楽だけれど、lilypondは書いた分だけすぐ書き出せるのでメモ書きやブログに載せるのにも便利。http://t.co/ujMOyvL
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テンプ作っておけばこんな感じにすぐ出来る。フリーソフトだし。 http://t.co/QLJkaiX
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これカートが常用する裏コード載せたヤツね。
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本日のコードフォーム。裏コードが乗ってるシンプルなアッパーストラクチャー。ドミナントでのアルタードやコンディミの時に使うのが一般的だけれど、m7(b5)のロクリアンの時に使っても格好いい。 http://t.co/BbGbmkQ
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本日のコードフォーム。昨日と同じコードの別ボイシング。m7(b5)のときに弾くときはその後の2−5のボイスリーディングが良い感じになるので、僕はこっちの方をよく使う。 http://t.co/n3fnLxs
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ちなみに昨日の方のコードフォームはカートがよく使うし、一昨日の方はちょっと古いスタイルの人からも使用例がある気がします。
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本日のコードフォーム。一昨日のフォームに5弦で3度を付け加えたもの。6弦5弦でルートと3度を持ってくるのはケニーバレルの特徴。6弦は親指で押さえます。 http://t.co/4cxCzKk
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本日のコードフォーム。一昨日のものを一カ所変えた物。1弦はルートのダブリングでオプションです。フリジアン系のドミナント。2弦の7th音がメロディーに持ってこれる機会がよくあります。 http://t.co/fLBZklx
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本日のコードフォーム。昨日のコードの変形です。7thが5thになってます。これでより汎用性が高まったような。フリジアン系のドミナントだけでなくトニックでも使えます。 http://t.co/WlQcUXh
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さらに6弦を除いた4音のこの型はとても使い勝手が良いです。例えばルートがAbの時に使うとドリアンの特徴的な響きになります。そんな感じで12音のルートでの可能性を書き出せば自由に響かせられると。
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おっと日が空いた。本日のコードフォーム。トップが13thの典型的なコンディミ。非常に使用頻度が高い。最初は押さえにくいからフレット間狭い所から慣れていくと良いのでは。 http://t.co/v7wK5wT
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本日のコードフォーム。5~6弦で3度をとるフォームは紹介しましたがこれは5度です。パワーコードのようでも。しかしでかいフルアコでならすとJazzな感じに。そのピッキングの感覚になれるとソリッドでもロックな感じよりはジャズに。 http://t.co/pZadDqz
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これの典型的な使用法としては♯4m7(b5)から3,b3,2,b2と降りてくる定番パターンのときの2の時。
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前回と同じくボトムが完全5度になっています。トップは7thなのですが、結構えげつない響きです。使用例はあまりないですが、僕は最近よく使います。上に平行移動できるコンディミの型が乗っていると想定して弾いています。 http://t.co/h8otNKv
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前回はルートの上にコンディミの平行移動できる形が乗っていると解釈できました。これはその上部を短三度上げてみたものです。トップがb9の典型的なコンディミのフォームになりました。 http://t.co/jzSxmi9
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本日のコードフォーム。前にも一度ボトムが#4の物を紹介しましたが、これもb5と考えた積み方。ルートの上にEmaj7#5が乗っているとも解釈できます。メロディックマイナーの6番目のスケールで、m7(b5)に9thを含みます。 http://t.co/5XNXA54
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本日のコードフォーム。今度は半音上のFmaj7#5を乗せてみました。ボトムが完全五度の音程をとります。ハーモニックマイナーの6番目のスケールLydian#9のコードです。 http://t.co/o1zQjwe
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このスケールはマイナーとメジャーの両方の3度を持つリディアンと考えても良いし、#11を持つマイナーメジャーセブンとも考えられます。「ハーモニック」マイナースケールという名前の通り、いろいろとカラフルな和音が作れるスケールですね。
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ルートを省略して3度がボトムに来ているコードです。バレルが良く1~5弦で弾くヴォイシングですが結構押さえ方にコツがいるもので、瞬発力がいる場面ではこっちの方が遙かに押さえ方が楽です。それに音もさらにダークになるし。 http://t.co/vOJmfcK
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全弦を使った分厚いヴォイシングです。僕はDrop2,4を想定して、その間の飛ばしている弦をそのまま人差し指でバレーして押さえてしまったらイイ感じのテンションだった、と考えています。エンディングとかで使っています。 http://t.co/YegZ2ou
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ヴォイシングとしてはDrop2で極めてありきたりな物です。注意点としてはMaj7なのでこの第3転回形はb9を含むとても不安定な物になります。さらにこれは普通1~4弦で使うことが殆どですが、このように低音弦で使うとさらに面いです。 http://t.co/rdk7XbS
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音大のアレンジの試験とかで使うとダメだしを食らうような禁則b9ですが、ギターリストは逆に好んで使う事も多いようです。ホールズワースも好きって言ってた。低音弦(4〜6)で使ってネックベンドかけると、ベンモンダーの世界観みたいになります。
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メジャーセブンのDrop2 and 3の第2転回形です。このコードもメジャーセブンの禁則b9を含みます。しかしだからこそ美しい。 http://t.co/8ehWyWy
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Drop2 and 3はギターリストはあまり使いませんが、ベンモンダーはよく使うので彼のカラーの一つにはなっていると思います。
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ベンモンダーはこんなのを特に使っているというわけではなく、まんべんなくヴォイシングの可能性は試してつかっています。で、他の人が使わない物が目立つわけです。
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