モンスターペアレントが子供の学力を下げる~円満な人間関係は相互過大評価から生まれる?

相互を厳しい目で評価し合うような社会より、お互いを褒め合う社会のほうが、みんな楽しいよ、というお話。
コラム モンスターペアレント
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高須賀(* ॑꒳ ॑* )⋆*☔ @takasuka_toki
今日読んだ本に医者と患者は対等であるという幻想を捨ててしまった方がお互いによい結果をもたらすという文章が書いてあって、なかなか面白かった。
高須賀(* ॑꒳ ॑* )⋆*☔ @takasuka_toki
どういうことかというと、医者は患者さんから「先生信用しております」というような形で頼っていただけた方が、「俺は先生のこと信用してないからな。」という風に予め疑いの目で見られるよりも、はるかによいパフォーマンスを出すというお話。 まあ確かに、信頼された方ががんばろうという気にはなる
かおりな @caori_knight
@takasuka_toki でもそれって藪医者にあたった患者にリスクを集中的に負わせる事にならないかなぁ。リスク分散の考えからいけば医者を鵜呑みにするよりも、セカンドオピニオンも辞さないくらいの態度のほうが大コケしなさそう。
けーすけ@ @keisuke0528
@caori_knight @takasuka_toki  横ですみません。リスク分散はすべきですが口と顔でそれを示す必要はないと思うのです。就職面接だって「御社しか考えておりません」っていうでしょ。「先生だけが頼りです」で多少なりとも頑張ってくれるならリップ&フェイスサービスゥ
高須賀(* ॑꒳ ॑* )⋆*☔ @takasuka_toki
@keisuke0528 ああ多分それが一番上手い説明ですね。感謝。
高須賀(* ॑꒳ ॑* )⋆*☔ @takasuka_toki
ピグマリオン効果というものがある。期待をかけられた生徒のほうが、期待をかけられない生徒より、後々成績の伸びがいいという話。 で、これは生徒だけじゃなくて先生にもいえるんじゃない?
高須賀(* ॑꒳ ॑* )⋆*☔ @takasuka_toki
先生だって親に弾叫されてたら、そういう部分にエネルギーを余計に使わなくちゃいけないし、そもそもピグマリオン効果に基づいて考えてみると、「おまえはこれが出来ない、あれが駄目だ」と【期待をかけられないと】どんどんパフォーマンスが落ちていく事が予想される。
高須賀(* ॑꒳ ॑* )⋆*☔ @takasuka_toki
そういう意味で、モンスターペアレントなんていう存在は、先生に限らず子供にとっても最悪の存在である、という論点が生まれるみたい。親が、教師の伸び代を、ガンガン削減していくのだから。
高須賀(* ॑꒳ ॑* )⋆*☔ @takasuka_toki
著者はこれを善意あるごっこ遊び、という風に形容している。粗がある程度は出てしまう事を前提に、お互いを常に過大評価する事がもっともよい社会形成に役立つのではないか、と。
高須賀(* ॑꒳ ॑* )⋆*☔ @takasuka_toki
他の例だと夫婦関係が挙げられている。よい夫婦というのは、お互いの事が理解できている夫婦ではなくて(というか完全に理解することは無理げ)世間で言われている理想の夫婦役を、無理のない範囲でやりあえる所からでるのでは?といった感じで。
高須賀(* ॑꒳ ॑* )⋆*☔ @takasuka_toki
まあこんな感じで、「患者様」が医療を壊す http://t.co/pMua1ps は結構楽しかった。すぐ読めるし。著者は色々文章書くけど、読みやすいし論点がいい意味でズレてるので面白い。
野田祐機 (Yuuki Noda) @yuu_key
@takasuka_toki 確かにそうだね。先生が自信もって授業できなかったら、自信がある子供が育つわけない。 小学校、中学校の先生の影響はとてつもなく大きいと思う

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