13日前

江戸時代レタスは普通に食べられていたが、当時を描いた作品にレタスが出てくると大多数の受け手は考証ミスだと感じてしまうという話

名前のイメージからするとたしかに
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岡本タクヤ@「学園者! 〜風紀委員と青春泥棒〜」発売中 @t_okamoto

小説労働者。 ガガガ文庫『学園者! 〜風紀委員と青春泥棒〜』←new! 『異世界修学旅行』 読売中高生新聞『異世界修学旅行DX』 ファミ通文庫『僕の学園生活はまだ始まったばかりだ!』『武装中学生2045-夏-』『千の剣の舞う空に』

岡本タクヤ@「学園者! 〜風紀委員と青春泥棒〜」発売中 @t_okamoto

フィクションのリアリティ問題で事態をより複雑にするのは、「専門家が見ればリアリティを損なうが、門外漢にはむしろリアリティや魅力を補強するので、確信的に作品へ嘘を盛り込む」場合もあることではないか。司馬遼太郎のアレとか、梶原一騎のアレとか。本当っぽい嘘ほど魅力的で面白いからね。 twitter.com/osaka_seventee…

2022-05-08 14:16:49
まとめ 「史実とフィクション」について~多くは司馬遼太郎、少し「ゴールデンカムイ」を題材に議論 完結した「ゴールデンカムイ」の話が発端となり、そこから司馬遼太郎の議論になっていったようです。ただし分量的なメインは司馬なので、そちらを先に持ってきます 37292 pv 133 75 users 65
葛西伸哉(HJ文庫『封印魔竜が〜』発売中!ノベリズム『聖なる彼女に~』連載中) @kasai_sinya

ラノベ作家。『封印魔竜が最強の仲間たちと~』(HJ文庫)発売中! ノベリズム『聖なる彼女に《世界》を贈ろう』連載中! novelism.jp/novel/-uSHY2EI… amazon著者ページはこちら。 amazon.co.jp/-/e/B004LP13GK

葛西伸哉(HJ文庫『封印魔竜が〜』発売中!ノベリズム『聖なる彼女に~』連載中) @kasai_sinya

これ、講師時代に出してた課題で「江戸時代の野菜問題」として取り上げてる。 現実にはレタス(苣)は普通に食ってて、白菜は明治以降に入ってきたものなのだが「名前などのイメージ」もあって、大多数の受け手は白菜には違和感を覚えず、レタスが出てくると考証ミスだと感じる。 twitter.com/t_okamoto/stat…

2022-05-09 12:58:47
葛西伸哉(HJ文庫『封印魔竜が〜』発売中!ノベリズム『聖なる彼女に~』連載中) @kasai_sinya

ラノベの講師してた時「江戸時代の日本人が、初めて目にするハンバーガーを食べる場面」という課題を出してたんだけど、その時に言ってたのが「トマト、レタス、肉食などについて《史実》と《大多数の読者がイメージする江戸時代》には大きな違いがある。そこで、どちらに則るかは自由」。

2022-01-27 10:38:12
葛西伸哉(HJ文庫『封印魔竜が〜』発売中!ノベリズム『聖なる彼女に~』連載中) @kasai_sinya

「ただし、どちらかを選んだ時点でそれはテキスト全体のテイストや方向性についての意思・意図の現れである」という話。

2022-01-27 10:38:13

驚きの声

おばけちゃん @8_tuki_8

レタスのほうが白菜より古参なのか……ひとつ賢くなった…… twitter.com/kasai_sinya/st…

2022-05-09 20:07:49
悲しい笑い @kanasiiwarai

レタスは終戦後にアメリカのシャレオツな野菜として入って来たみたいなイメージだった。 白菜よりレタスの方が先にあったんだ…。 完全に名前のイメージだな。 twitter.com/kasai_sinya/st…

2022-05-10 09:38:53
SlowLifer @SlowLifer935628

レタスがあって白菜がないとか現代脳からしたら深刻なバグとしか思えないんだがマジか

2022-05-10 21:02:34
葦葦 @yoshiashi44

これ知らなかったのでへぇ〜ってなったんだけど、誤解の理由の一つは白菜が煮物とかのいかにも和っぽい料理に使われるのに対して今のレタスの食べ方がサラダとかサンドイッチしかないことな気がするな。江戸時代の人はレタスをどう食べてたんだろう。 twitter.com/kasai_sinya/st…

2022-05-09 15:14:04

レタスの和名はチシャ(苣)

葛西伸哉(HJ文庫『封印魔竜が〜』発売中!ノベリズム『聖なる彼女に~』連載中) @kasai_sinya

「チシャ」ってのがまた、馴染み薄い言葉の上に響きが日本語っぽくないんだw

2022-05-09 12:59:15
伍長 @gotyou_H

「大昔から日本にあったのであれば、その名称は今でもかな・カナ・漢字で表されているはずだ」というのが違和感の正体だと思うので、レタスを今からでも苣(「ちしゃ」で変換可能)と言い続ければ(白菜の方はともかく)多少マシになりそう twitter.com/kasai_sinya/st…

2022-05-09 19:45:55
Yoshiteru Kawai @yoshikun2009

@kasai_sinya 現代だとチシャは焼肉巻くために20世紀末に韓国から入ってきた野菜でレタスとは別物と思ってる人も結構いそうですね。

2022-05-09 14:40:30
刑部しきみ @8748ch

チシャ! サニーレタスのことを山口県ではチシャといいます、というかこの辺ではチシャと呼びすぎて、バイト先でサニーレタス買ってこいと云われた高校時代の友人が「知らん野菜!」と怒ってたな。どうしたんだろアレ。

2022-05-09 19:36:31

奈良〜平安時代には日本に伝わっていた

梨駆リリィ@30MM全力全開勢 @NashiLilly_30MM

レタス、江戸時代どころか平安時代から日本に伝来してそれなりに広く出回ってたって事実を知ってびっくりしたわ。 twitter.com/kasai_sinya/st…

2022-05-10 08:38:34
メタボ兵 しんじ @monksin

はえ~、ちょっとググったらレタスは江戸時代どころか奈良から平安時代には中国から渡って来たらしい。 意外! twitter.com/kasai_sinya/st…

2022-05-09 17:30:33
リンク Wikipedia レタス レタス(学名:Lactuca sativa)は、地中海沿岸、西アジア原産のキク科アキノノゲシ属の一年草または二年草。野菜として利用される。和名は、チシャ(萵苣)。品種は多く、葉が巻くものと巻かないもの、茎を食用にするものなどがある。 日本名レタスの名は英名 Lettuce から取られたもので、語源はラテン語で「牛乳」という意の語 Lac である。また、和名のチシャも古名を「ちさ」といい、「乳草」(ちちくさ)の略とされる。レタス、チシャともに、レタスの切り口から出る白い液体の見た目に基づき付けられた呼び名で 14 users 128
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コメント

mlnkanljnm0 @kis_uzu 13日前
オクラが奈良時代からあったような気がしてしまうのは山上憶良のせい。
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棘垢 @eU3oSlnSHuAO49c 13日前
萵苣はワンピースで知ったけど江戸時代からあるってのは初めて知ったわ。。。
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しわ(師走くらげ)@多忙極 @shiwasu_hrpy 13日前
確か結球タイプじゃなくて上に伸びてくタイプが日本のチシャじゃなかったかな。 古い人の話では「かきチシャ」とか言ったような覚えが。
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堕天し王国を籠絡するいつき @ituki_s 13日前
レタスといってもサンチュとかあんな感じのやつだよね。唐辛子はそもそも南米原産なので大航海時代に持ち込まれるまで旧世界には存在していなかったんじゃね?
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堕天し王国を籠絡するいつき @ituki_s 13日前
サボテンの話が出ていたけど、チューリップも江戸時代にはすでに日本で栽培されてたとか聞いたような。
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ZZZ @sakusakutoux3 13日前
レタスに限らず野菜の生食って寄生虫対策もあって戦後欧米から生野菜のサラダって概念が導入されるまで日本じゃ一般的じゃなかったとか。例えば戦前だとサラダ=ポテトサラダとか今じゃ考えられないくらいサラダの意味が違っていたとか。
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浅葱片喰🐍蛇神 @BGturquoise 13日前
話飛ぶけどチシャって新作ポケモンのニャオハの進化後の名前の由来になりそうだなって思った チェシャ猫と掛けて
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ttr @waveknightttr 13日前
サニーレタスにも白菜にも見える描き方ならいいとこ取りできない?
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いせ@噴進砲 @HTkFVMg9pVG1sRy 13日前
そういや銀英伝のラインハルトが嫌いな野菜はチシャだったような。子供の頃、どうしても嫌で隙を見て食べたふりしてキルヒアイスと二人で隠したのを姉上の策で見破られてしまうんですよね。(二人とも綺麗な歯ね、お口をあけて見せてごらんなさい♪だったかな?)
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目白皐月 @bluecherrylove 13日前
kis_uzu あれアフリカ原産で日本に入ってきたの明治時代なんですよね。 ituki_s 確か当時は鬱金香と呼ばれていたはず。昔、NHKの『お江戸でござる』でとりあげられていました。
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さどはらめぐる @M__Sadohara 13日前
「たまげた」は「驚いた」や「びっくりした」より成立が新しい言葉だけど、まあ現代を生きる世間一般の人はそう思わないわけで、こと創作に関していえば歴史的事実(リアル)よりも視聴者の感覚(リアリティ)を優先したほうが、落伍者は減らせる。ということだけ覚えておけば充分です
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alan smithee @alansmithy2010 13日前
ituki_s 安土桃山時代には既に日本にあり、朝鮮に攻め込んだ時に持ち込まれて育ったのが現在の韓国の唐辛子
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ぽぽ @poporirinPORIN 13日前
ははーレタスは火を通して和え物にして食べてたのか。そりゃレタス感ないねぇ。農作物のその国での歴史って実は知らない事勝手なイメージ抱いてる事たくさんありそう。
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ろんどん @lawtomol 13日前
落語は「夏の医者」のほかに「ちしゃ医者」もあります。 医者とちしゃを勘違いする点は同じ
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ろんどん @lawtomol 13日前
「タピオカ」は、明治時代の料理本に載ってたそうです。 「西洋風のくず餅」みたいな扱いだったみたい。
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藤堂雷鳥🖖♌ @CHICKEN_TODO 12日前
レタスじゃなくて礼足とか当て字しとけば和風なイメージになりそう……と思ったら男塾なイメージにorz
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ニートその3 @apribi 12日前
焼肉屋でサニーレタスのことをチシャって呼んでたんで韓国語由来だと思ってたわ
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ぶんぶく @bunbukuultra 12日前
M__Sadohara 意外とこっちのが新しい言葉というと「南」の読み方ですね 「みなみ」と「はえ」と読むパターンがあって、 なんか読みだけ見たらみなみの方が新しそうだけど実はこっちのが古い はえは南風(はえ)や南風原(はえばる)などに残ってるけど、もはや普段に使う人はいない「死語」なのよね…後発なのに ちなみに薩摩隼人で有名な「隼人」も、もとは「南人」だった はえのひと→はやと みたいな変化で
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ぬけがら @karappo000000 12日前
歳を取れば取るほど自分の乏しいはずの知識だけで物事を判断・予測して、それにそぐわないと相手が間違えてる!劣ってる!と即座に断定しがちだからな…
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カクヘニソムス @Kakhenisoms 12日前
チシャはわりとアクが強くて生食するような野菜じゃなかった記憶
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ならづけ @nara_duke 12日前
時代小説で武士や百姓が”苣”ならともかく”レタス”を食べてたら文章的におかしいだろ程度の話
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カクヘニソムス @Kakhenisoms 12日前
bunbukuultra 意外と「みなみ」読みが新しいって言うけど、一般的にも「はえ」読みは死語・古語すなわち古い読み方だという認識なんじゃないの?
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伍長 @gotyou_H 12日前
Kakhenisoms よく見てください。「みなみ」の方が古い、「はえ」の方が(古語っぽいけど)新しいのに廃れてしまってる、という話ですよ
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バーふバリ兵 Бахубали-хэ @Kannchen00 12日前
「ラプンチェル」がレタスなのかどうかは諸説あるようで、とりあえず百年ぐらい前の日本人にはチシャと訳すのが分かりやすかったというわけですね。
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伍長 @gotyou_H 12日前
ていうか自分のツイートが使われてるっていうお知らせみてきてみたら、よく見たら誤字というか消し忘れしてて超恥ずかしい・・・ 「かな・カナ・」の部分、内容書き換えた時に消し忘れた。 こういうのを見るとツイート編集機能欲しくなっちゃうね。まあろくでもない使い方する奴が現れるの目に見えてるから反対だけど。
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jasakaaa @jasakaaa2 12日前
kis_uzu 奈良時代からオクラがあったら憶良なんて名前にしてないと思えばまぁ
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司法書士 小川雅史 @SHIHOUSHOSHIMO 12日前
昔の人は家族の結び付きが強いと思ってる人が多いと思いますが、昭和の半ばまでの多産多死の時代には、自分の子を何人も養子に出したりするのは普通です。 また、昭和初期以前だと離婚件数も多い印象です。 制度としては家父長制で、家族、特に家長の権限が強く、その点では家族の結び付きは強いのですが、結婚や養子は利害で結びついてる側面も強く、利害が一致しなくなればアッサリと離婚・離縁していた様です。 制度は兎も角、心情的な結び付きの強さは現代の方が強いと思います。
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ネワノ @One_of_Engineer 12日前
bluecherrylove オクラの日本入りは、明治だけど、普及は戦後みたい+名前も英語(現地語?)のままなのに、「夏の和食の伝統食材です」感が凄いチート級の馴染みっぷりですね。
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なな @snanasnanas 12日前
サラダ菜、サニーレタス、サンチュあたりの事を20年くらいまでは普通にチェシャって呼んでたな。当時もレタスははレタスだった。たぶん完全に丸くなっていて見た目がかなり違うから、レタスだけが特別扱いされてた感じ。
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司法書士 小川雅史 @SHIHOUSHOSHIMO 12日前
SHIHOUSHOSHIMO また、現代人が事実を知ると違和感を感じそうな過去の事実としては昭和30年代辺りの日本社会です。 のんびりして暖かい人間関係が構築されていた良い時代と信じてる人も少なくないと思いますが、実際は凶悪犯罪が多く、個人の人権(特に女性や子供やその他社会的弱者)も蔑ろにされたりと、現代人の多くが耐えられない社会です。 もちろん、貧困層はとことん貧乏で、小舟で家族が暮らす船上生活者なんてのも居た時代です。
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はやし・しのぶ @Hirarinmac 12日前
lawtomol それどころか江戸時代には洋書の医学書から日本語に翻訳されてたそうで。
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カクヘニソムス @Kakhenisoms 12日前
gotyou_H ああ本当だ、ありがとうございます
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ヒロセジロウ ✏️ @denjiro13 12日前
レタスがゲシュタルト崩壊しそうになった
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はやし・しのぶ @Hirarinmac 12日前
SHIHOUSHOSHIMO 家族制度で言えば大正時代の第一回国勢調査から日本の最多家族層は核家族定期。
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谷部覧博 @Yabe_MiHiRo 12日前
いわゆる「菜っ葉」というものが知らん人間には、ほうれん草、野沢菜、小松菜……等おひたしとして一つずつ告げられれば区別つくが、一点のみで生えているのや茹であがった状態を見せられても大差ない野菜だろうから。明治以前の萵苣というのもそんな菜っ葉の一種か?
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のりお @LBG1D4rNgZvlznB 12日前
キャベツも江戸時代には既に有ったそうですね。博多で水炊きを食べた時に白菜でなくキャベツが入っていて、理由を聞いたら地元の友人に「白菜は邪道!」とドヤ顔された事が有ります。たぶん博多だと白菜が普及する前にキャベツが普及していたんでしょうね。野菜の普及についての地域差も調べてみたら面白いかもしれません。
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ろんどん @lawtomol 12日前
bunbukuultra 平安末期〜鎌倉初期が舞台の「鎌倉殿の13人」で、「主人公が『俺』って言うのはおかしくないか?『わし』じゃないの?」という意見を見て調べてみたら、自称の「俺」は平安時代から使われてて(奈良時代は「お前」の意味で使われてたのが、自称にも使うようになり、室町時代に自称のみになった)「わし」が広まったのは室町時代になってから…の模様でした(「鎌倉殿」に「わし」も出てきたと思います)
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chmod007 @chmod0071 12日前
kis_uzu 彼のせいで(畑じゃなくて)山の上で取れる山菜感がある。
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谷部覧博 @Yabe_MiHiRo 12日前
萵苣としてレタスが古くから日本で栽培されていたのは事実として、「トマトが観賞用の植物だった」という事例からどうしても食用として普及していたかは疑問。当時から「これは身体に良い」というのが明らかで薬草あつかいで漢方医が畑で代々作っていたとしたら(そんな事実は歴史的にないとしても)それっぽく感じられるので。読者に違和感や考証ミス感を与えないように事実を埋め込むというのはそういうことなのかな……と勝手に納得。
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yuki🌾㊗️7さい🎉⚔ @yuki_obana 12日前
あったのと利用されたのと常食として普及したのとでは雲泥の差(´・ω・`)ホヤとか地方色強くなるし現代にあるもんでも基本そんなもんです。
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ASTRIAS @ASTRO_ErlKoenig 12日前
地中海原産のくせに白菜より早く来たのか……
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しゃーきち @sk_tak 12日前
「オクラ」が英語だったとか、インターステラー観るまで知らなかった。
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安藤 @andbecoming_YOI 12日前
つまり茹でたり焼いたりしたレタスを食べてたってこと??
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おり @ori_san 12日前
子供の頃年配の人がたまにチシャって言ってたな
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ジョルジ=フェルナンデ@流川市民 @JorujiF 12日前
「ラプンツェル」の魔女の野菜はチシャはチシャでもオミナエシ科のノヂシャ(4月あたりに川の土手とかにちょっと生えてるやつ)だって聞いたことが。
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ポケモンよく知らん @satosi035 12日前
andbecoming_YOI 今でも関西の日本料理屋とかだとの前菜で煮たチシャの茎が出てくるぞ(実際出してる店にいた事がある うちの地元だとまず見ないけど東京の良い店なら有るかな? 短い時期しか出されないから殆どの現代人は一生見る機会がないものになってるね
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富士見野男 ワクチン3回接種済 @yasu43851374 12日前
奈良時代のレタスと令和時代のレタスは形違うのでは
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こーとだじゅーる @T9Naa8H 12日前
まとめタイトル見た段階で、レタス系って主にお年寄りから「ちしゃ」って呼ばれてることが多いからだいぶ昔からあった野菜というイメージの方が強いなぁ。って思ったんだけどこの呼び方地域限定だったの!?
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BIRD @BIRD_448 12日前
sakusakutoux3 鎌倉時代には大根おろし器があったらしく、大根か山芋か人参かわさびを生で摩り下ろして食べる風習はあったように思います。
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グレイス@とーほぐファーマー一年生 @Grace_ssw 12日前
皆さんご想像のレタスやサニーレタスほど、ちしゃ菜は大きくもなければ柔らかくもないですね。あと苦いね。それはそれで美味しいんだけど、同じものかって言われると正直微妙。レタス類は病害虫が少なくて、天敵がナメクジぐらいだから育てやすいよ。今の時期なら苗も売ってるから育ててみるのも良いんじゃない? 違いが判ると品種改良の素晴らしさがよくわかるかも。
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🌻 @tkrn_arika 12日前
チシャや白菜の話は銀平飯科帳で履修したなあ あんみつなんかも江戸時代には無かったんだよね
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のぶさ @nobu_azuma 12日前
結球レタスは江戸時代末期に伝来して普及したのは米軍向けの栽培が本格化してからって話だからチシャと一緒くたにするのはどんなもんなんだ
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OK-EGG @OKEGG5 12日前
ヨーグルトも昔はそれに近い醍醐という物があったらしいけど今では製法が分からなくなってしまったらしい。 一説では最高に旨かったそうだ。
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マスクドとくがわ(モデルナ第二形態) @psymaris 12日前
江戸時代に無さそうで実はあるものばっかり食べてる時代劇とか見てみたい。「ご老公またラーメンですか…」
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かつまた📛あいね📛 @kamiomutsu 12日前
コショウはシルクロードとかのイメージでそんなに新しくは感じないな。ただ日本で普及してたイメージもない。何に使ってたんだろう。
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堕天し王国を籠絡するいつき @ituki_s 12日前
kamiomutsu 生薬かと。いわゆるハーブや香辛料は漢方薬の材料でもあるし。ローズマリー(甘草)とかウコンなんかと同じで。
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حملة الأسهم في الشرك @mokuhyokabuka 12日前
「火腿と云ふのは一種のハムである。白菜と云ふのは、キヤベツに似て白い太い莖を持つた支那の野菜である。(谷崎潤一郎『美食俱楽部』)」で白菜に関しては知った。 https://note.com/kobachou/n/ne6c9c2b6bf03 ただし「シロナ」と訓じる野菜が明治期にあったのも事実。
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حملة الأسهم في الشرك @mokuhyokabuka 12日前
また苣に関しては徳富蘇峰先生名古屋に於ける講演集 第2集に「いまでも山口縣で高苣膾といふがありますが、その時分からあの方面では高苣を食べたものとみえる。」とあり、秀吉に献じたとあることからかなり古くから存在するも、これを現在のレタスと見做せるかは疑問。https://lab.ndl.go.jp/dl/book/1266704?keyword=%E8%8B%A3%E3%82%92%E9%A3%9F&page=47
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BIRD @BIRD_448 12日前
kamiomutsu コショウは(江戸時代はオランダ船や中国船経由での)100%輸入依存品だから贅沢には使えないが、汁物やうどんの薬味に使われた例が残る。(沖縄の島コショウはヒハツモドキと言う近縁種が原料の別物)
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tinu @t_neko3 12日前
チシャというと、つわりの間夜な夜な隣んちの畑に盗みに入ってた娘さんという童話を強烈に覚えてるんだけど、ラプンツェルであってたっけなあ。
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NAL / ナルサワトモアキ @wastedays 12日前
『不思議の国のアリス』のチェシャ猫は「チェシャー地方の猫(Cheshire cat)」であって萵苣とは関係なかった(なんとなく関係あるようなイメージを持ってた)
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まーくんZ/FF11Retysia@ラグ鯖 @machan43 12日前
nara_duke あるなろう系の歴史物で、大谷善継が出てくるんですがWEB掲載時には「らい病」表記だったのに書籍版で「ハンセン病」にされてたからいくら何でもこれはなかろうと思いましたけどね。
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びよんど @apam2233 12日前
sakusakutoux3 日本では長らく人糞を肥料としてきたので海外のように野菜を生で食べる習慣が無かった、とか聞いた事あります。その時は下肥って世界的にはあんま使われて無いのかと驚いた記憶が(笑)…まぁ、世界的には魚とか生で食う習慣もあんま無いんでしょうけど…
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キウイ @cin2142 12日前
昭和40年代後半頃からレタス呼びを始めたって話があるらしい
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もにた @ZAxaJD8Ex32tBu9 12日前
「チシャ」というものを知らなかった、という人が結構多いのに衝撃を受けた。ちしゃっ葉つって普通に食べてたから。年代の違い?場所? とはいえ自分もサラダ菜とサニーレタスとの区別もついてないけど。
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ジミー加藤(フルモデルナ+ファイザー) @KATOHSAMANOSUKE 12日前
盛定スクリーンまではっちゃけてしまえば会話にカタカナ語が入っても通る。まあその分事件とかの考証はガッチリしてるんだらうけど。
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犬だよ @yaju5123 12日前
江戸時代じゃないけど、「味の素」は明治時代にはもう存在していて軍隊調理法にも味の素がレシピとして入ってるのよね。
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A.Ichiro@世を忍ぶカエルの姿🐸 @Asobuyer 12日前
小山茉美さんがやってたドレッシングのCMかなにかで言ってたの思い出した。キャベツもその原種は鎌倉時代からあったらしい。
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こーとだじゅーる @T9Naa8H 12日前
ZAxaJD8Ex32tBu9 年配者の言い方ではあるけど全国共通だと思い込んでたので同じく衝撃でした。地元だとアラサーの私の年代は多分もう使ってないとは思います。覚えてる範囲だと今で言うサニーレタスとかサラダ菜とかサンチュとかレタスとかあれ系っぽい「菜っ葉」を指して「ちしゃ」「ちしゃっ葉」「ちしゃ菜」って総称みたいに使ってましたね。特定の品種や商品名を指してではなく
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nekosencho @Neko_Sencho 12日前
チシャとレタスは別物なんじゃないかな、あくまで「レタス、あえて言えばチシャ」くらいの話でさ
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生きてる毛玉 @ikiteru_kedama 12日前
昔ラプンツェル(作品)読んだときに魔女の畑のラプンツェル(植物)がノヂシャ(植物)って訳されてて調べたわ。ラプンツェル(名前)と繋がらないんだよね。あの流れだと生まれてきた子どもはノヂシャ(名前)になってしまう
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田中幹生 @maniaxpace_mt 12日前
ikiteru_kedama 野地 沙(のじ しゃ)だな(違う)
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ettolrahc @ettolrahc2015 12日前
ほんま、江戸末期とか明治大正くらいだろって思ってたら、まさかの平安頃から日本にあるってのは驚いたな。そして、子供の頃からサニーレタスに対して言ってるチシャがまさかそもそもそっちの事だったとはw
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kenjirou_takasima @kenjirou 12日前
LBG1D4rNgZvlznB 言われてみればキャベツを鍋に使ってますね…
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shuen kabe @shuen_k 12日前
ラノベの講師なんて仕事が存在するんだ…
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クーヴォリオン @narnalion 12日前
どれもシルクロード上がりだ!
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13 @524nothing 12日前
apam2233 し尿、欧州中東では肥料よりも皮のなめし材としての需要とかが多かったんだっけ?なめし革職人が嫌われた理由の一つ(悪臭)
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حملة الأسهم في الشرك @mokuhyokabuka 12日前
「縮まざるもあり、概して縮みたるは縮まざるものよりも、柔なるを常とす」ともあり、今のぱりぱりしたレタスとは思えない。https://lab.ndl.go.jp/dl/book/838665?keyword=%E8%90%B5%E8%8B%A3&page=11酢味噌はともかくいかなごとレタスの羹はいかがなものか?https://lab.ndl.go.jp/dl/book/1241295?keyword=%E8%90%B5%E8%8B%A3&page=69
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K.Yanagisawa @K_Yana47 12日前
"チシャ"は焼肉屋だったか居酒屋だったかで使われてた記憶。
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竹屋竿太郎 aka prefab @prefabkoya 12日前
メロンも一変種が普通に食べられてたけど「マクワウリ」という日本語的馴染み深い名前なので、この手の話題にならない
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みゆう @MinamidaYminami 12日前
歴史に詳しくない一般人は「○○なんて、この時代には存在しないだろう」「○○は、この時代でも手に入るだろう」という、大まかなイメージだから。 過去の時代を舞台にした漫画・アニメ・映画で、事実を知ってビックリ ( =Φ人Φ=)
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西方政府軍兵士@ノクターンノベルズ&ノベルアッププラス @Lkpi8dEIKmF7bi1 12日前
narnalion 中国だとキュウリとかメロンとか葡萄などシルクロード経由で伝わった野菜果物は、後漢の張騫が伝えたとされてるらしいね。実際はその後の時代にシルクロード経由で伝わったらしいけど。
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T-F @taoneob 12日前
銀英伝思い出すわ
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西方政府軍兵士@ノクターンノベルズ&ノベルアッププラス @Lkpi8dEIKmF7bi1 12日前
私は逆に古代ギリシャ・ローマとか中世ヨーロッパを描いた作品でトウモロコシとかカボチャが出てると、誤訳か何かか?ってなる。
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のどか @nknmkin78 12日前
水炊きに白菜???????
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@6roku3 12日前
レタスはキク科であって、春菊、ごぼう、ふきのとうの仲間。 きゃぶつはアブラナ科でだいこん、かーぶ、小松菜とかの仲間な。
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@6roku3 12日前
あ、あとオクラさんの仲間はハイビスカスとかになってしまうの・・・
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ぢゃいける @jaikel 12日前
レタスもキク科と聞くと途端に和の風情を感じる
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taro8806 @taro8806 12日前
6roku3 そういえばオクラの花ってハイビスカスの地味なやつって感じですね
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満秋楓 @foo_manshu 12日前
周富徳さんの若い頃を漫画化したもののエピソードの一つに、厨房で働いていると先輩から「レタス切っとけ」と大量のレタスを渡されて「単なる玉ちしゃじゃないか、偉そうに横文字の名前なんかつけやがって」とぶつくさ言いながら調理する話がありました。同じ話に生まれて初めてコカ・コーラを飲んだというのもあったので、昭和の中ごろからちしゃがレタスに呼び方が変わっていったんだろうかなと思ってました。
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カフェオレたぬき @cafeaulaitanuki 12日前
(あのアカウントの人がまだ出てきてないだと…!?)
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方向音痴 @otetenoshiwato 12日前
chmod0071 急に「崖の上のポニョ」みたいな名前に思えてきた…
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毘藍 山風蠱(元16TONS) @moonintears16t 12日前
ちなみに、ラプンツェルはチシャの仲間ではなくCampanula rapunculusというホタルブクロの一種だというのが有力な説だ。
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Ebi @660_dot 12日前
分類学とか和名の話は置いといて、「ちしゃ」と「レタス」は別物の野菜とする方が感覚的には普通だと思う。ちしゃを知らずに「レタスの和名はちしゃである」「ちしゃは日本で平安時代から食べられていた」という情報だけ得た状態だと「江戸時代レタスは普通に食べられていた」と書きたくなるのもわかるが、例えばサカタのタネとかで”ちしゃ”で検索すると、なんとか葉物レタスは出てきても玉レタスは出てこないんで、概念としては結構差があるよ。
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ゆ〜たん💉💉💉 @Iutach 12日前
ドリトル先生で見たんだっけな>チシャ。 訳者が敢えてレタスとは訳さなかった、てことだよね。
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毘藍 山風蠱(元16TONS) @moonintears16t 12日前
ちなみに現在の日本で主流なレタスはクリスプレタスというパリパリして水っぽい品種で、レタスの歴史でも日本食文化の歴史でも比較的新参者
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happy_world @happy_world2 12日前
ちしゃはあったんだよなあ。むしろ白菜がない。
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しろがねさん @whitebellsweet 12日前
andbecoming_YOI 玉レタスもスープやチャーハンに入れることを考えれば特におかしくはないかと。ちょっと固いサニーレタスはさっと炒めると食べやすいですよ。
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みさご @misagoya 12日前
ituki_s alansmithy2010 唐辛子と同じくアメリカ大陸にしかなかった(と考えられている)梅毒が安土桃山時代にはもう大名武将クラスに広まってるの考えると伝播ってわりと早いんですよね
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tinu @t_neko3 12日前
ちしゃは聞いたことあっても、ちしゃ≒レタスがつながってないはあると思う
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Tany @TanyBB 12日前
チシャが平安時代からあるのはだいぶ前に何かで調べて知ってたけど、「結球しないレタスの一種」くらいに思ってたわ。
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Gato @katz1875 12日前
オイルショック以前くらいまで、葉っぱものの野菜は肥料由来(人糞)の寄生虫の問題があるので、基本的に非加熱で食すことは無かったはず
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viv. @viv93591719 12日前
チェシャネコのことをチシャネコだと思っていた
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ペンギン海未ねこちゃん 5/22なないろの星ひかりの華スタッフ参加 @Penginumineko 12日前
銀平飯科帳の冷めても美味い江戸チャーハンの話に出てきたチシャだろうけど、あれって現在のロメインやサニーみたいな玉レタスとは違くない?チシャという名称はレタスの総称らしいけど、でもレタスというと恐らく大半は今のレタスを想像するのでは?
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テスラ @hz0tPOjtCcJmL1b 12日前
雨が続くと仕事もせずにレタスばかりかじってた
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Felinesula @Felinesula 12日前
ラプンツェル(童話)に出てくるラプンツェル(野菜)がちらほらコメントに上がっているので…。現在、ドイツであの童話に出てくる野菜はコレと思われているのは Feldsalat で画像検索すると見られます。ドイツ国内ではいろんな名前で呼ばれていてその一つがラプンツェル、ただしラプンツェルも地域によって数種類ある説もありますが、このFeldsalatは少し苦くて美味しくて、栄養価が高いです。そしてレタスにはあまり見えないです
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Felinesula @Felinesula 12日前
Feldsalat、英語だとField saladなのかな
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Alpaca @Alpaca35338149 12日前
660_dot うーんそりゃ玉は多いけど、感覚的にも玉じゃない葉レタス(ロメインレタスとかフリルレタスとか)は普通に食べられてるから、まったく別物とは言えない気がしますね。つまり呼び方が変わっただけだと。
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ウナム日月 @unamuhiduki 12日前
sakusakutoux3 戦前の日本は人糞使ってたから回虫は日本人全員が飼ってたし、生野菜サラダを食べたいマッカーサーが人糞肥料廃止させたとかそんな話なかったっけ
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アロイジア @aloisia530 12日前
machan43 昔聴きに行ったさるアマチュア合唱団の「マタイ受難曲」の演奏会で、歌詞対訳中に「ハンセン病の人シモン」と出てきて「なんか違う…」と思ったことがあります。
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multired1000ds@gmail.com @multired1000ds1 12日前
jasakaaa2 ツイッタみると食べ物を名前にしてる人たくさんいるので……
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oneandonly @karaagetown 12日前
昭和にブロッコリーっていた?出会った記憶がないんだが。
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Vostok @vostok7777 12日前
玉レタス主流になったのは近年だって意見もあるけど、明治初期には栽培されていてそれですら白菜の栽培よりは前なのよね。白菜、交雑しやすくて日本でなかなか定着できず栽培できるようになったのほぼ大正なので。
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KIZU Naoko fully vaccinated @britty 12日前
kamiomutsu 延喜式では饂飩の薬味ですね。
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KIZU Naoko fully vaccinated @britty 12日前
aloisia530 レプラは律法によると壁とか器とかにも発生するしなによりハンセン病の症例像と違うところも多々あるので明らかにハンセン病じゃないって聖書学者はいってますけど、定着してる感がありますね。翻訳の罪だと思います。
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حملة الأسهم في الشرك @mokuhyokabuka 12日前
「現在日本では〈レタス〉というと玉レタスをさすほど普通な野菜になった結球性のレタスは,明治になって西洋野菜として導入栽培が始まった。また完全に結球するクリスプヘッド型が栽培されるようになったのは第2次大戦後であり,まったく新しい野菜である。」 https://japanknowledge.com/introduction/keyword.html?i=1507
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花咲正直(鬼退寺桃太郎) @hanasakimasanao 12日前
白菜は江戸時代に誰か育てようとしたけど失敗した(どうしても玉にならないので葉が固くて食べられない)みたいなのはありそう( ;´・ω・`)
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砕葉 @saiba_games 12日前
チシャって呼び方は銀英伝で覚えたな 食に関しては結構子供っぽいラインハルト陛下
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喪山もこ @dokushinol_bot 12日前
ラプンツェルで思い出したが、ガキの頃翻訳の古い児童書でのぢしゃという言葉を覚えたな。野レタスということか…なるほど分からん
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ヴァラドール @_Vorador_ 12日前
東北の田舎だとお年寄りがちしゃって呼んでて、切り取ると白い汁が出るからなのかなあなんて思ったりしていましたね 子供の頃騙されて舐めました
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Mill=O=Wisp @millowisp 12日前
「ラプンツェルだとピンとこないからチシャと訳そう」と同様、「チシャじゃ現代人にはわからないからレタスと訳そう」というお節介はありえなくもない。
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洋行(ひろゆき) @Shira_emon 12日前
70台後半の母もサニーレタスを「チシャ」と言ってたなあ。
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シロクロ @BlancNoir_nanto 12日前
萵苣 マジで変換出来た…(´・ω・`)
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べっつー @7bmenjoy 12日前
なんかのまとめでレタスは乳草とも呼ばれていたってみたような気がする
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حملة الأسهم في الشرك @mokuhyokabuka 12日前
「現在日本では〈レタス〉というと玉レタスをさすほど普通な野菜になった結球性のレタスは,明治になって西洋野菜として導入栽培が始まった。また完全に結球するクリスプヘッド型が栽培されるようになったのは第2次大戦後であり,まったく新しい野菜である。」 https://japanknowledge.com/introduction/keyword.html?i=1507
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毘藍 山風蠱(元16TONS) @moonintears16t 12日前
Felinesula https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%82%E3%82%B7%E3%83%A3 これのことですね。 ちなみにラプンツェルもう一つの有力候補(というか学名が直球)がこれ https://en.wikipedia.org/wiki/Campanula_rapunculus で、なんと根菜メイン。 怖い話をするんですが、これ、どっちもチシャどころかキク科ですらない。
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魔宵蛾(休眠中 @mayoiga 12日前
アブラナ科の多様性と、その反面の交雑のしやすさと固定の困難さを実感するよね、こういう記事が出るたびにさ(瓜科もだが
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やって後悔よりやらない選択 @Negative_IsGood 12日前
karaagetown 普及は昭和50年代以降なので、有った。茹でたのをマヨネーズかけて食べてた。(ちなみにカリフラワーは昭和30年代以降)
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やって後悔よりやらない選択 @Negative_IsGood 12日前
LBG1D4rNgZvlznB 「甘藍」(結球性キャベツ)も「白菜」(結球性はくさい)もほぼ同時期(江戸末期~明治初期)に入ってきたけど「甘藍」のほうが格段に育てやすかったし普及もした。
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やって後悔よりやらない選択 @Negative_IsGood 12日前
Negative_IsGood 博多水炊きの出自は長崎の水炊きだそうだが、大根の代わりに甘藍入れたんじゃないかと思う。ちなみに関西の水炊きは違うものなので白菜使う理由はわからん。
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やって後悔よりやらない選択 @Negative_IsGood 12日前
結論:白菜がDD(アブラナ科だったら誰でも大好き)なのが悪い。
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キツネコ @foxcat29 12日前
白菜が入ってきたのはかなり後で、しかも当初は観賞用 日本人が食べるようになったのは20世紀になってからだって聞いたことがあるな
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حملة الأسهم في الشرك @mokuhyokabuka 11日前
「江戸時代の「レタス」の仲間は「チシャ」と呼ばれ、現在、私たちが食べている品種とは別のカキヂシャだと考えられる。」https://note.com/kobachou/n/nda7a360047c2
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retium @retium1 11日前
真面目に考証したら結局レタスは江戸時代のものとは言いがたいのか…残念
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安藤 @andbecoming_YOI 11日前
satosi035 関西の日本料理屋や東京の良い店とは縁遠いと思われるため見ないで一生を終えそうですが、勉強になりました。ありがとう。
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安藤 @andbecoming_YOI 11日前
whitebellsweet サニーレタスを炒める発想はなかった。江戸時代に思いを馳せつつやってみます。ありがとう。
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富士見野男 ワクチン3回接種済 @yasu43851374 10日前
apam2233人糞をそのまままいても肥料にならないので発酵させないといけないけど、 欧州では気温の関係で発酵しないので使われなかったとか
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富士見野男 ワクチン3回接種済 @yasu43851374 10日前
yasu43851374 アイヌ人でさえ人糞を肥料にするという概念がなかったという
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Urushibara @tsuji_pneuma 10日前
長崎人としてはパクチョイと呼ばれてたのにチンゲンサイが一般名詞化されてしまったのが最近のことなので、チンゲンサイが平成の野菜だというのは認識できている
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罪子 @mirai01811005 10日前
レタスと言っても今、主流の玉レタスではないって書いとかないと誤解されそう。
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くおんみどり🖖Master_Asia 作品集単行本発売中&楽曲配信中 @midorik 10日前
何においてもそうだけど、半端な知識しかないのに半端な事言ってドヤろうもんなら、もれなく返りブーメランが頭に刺さって面白いくらいに恥をかく。側からそう言う人を見るのは面白いんだけどな(笑)
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NORt @NORt18953368 10日前
東洋人参と西洋人参みたいに同じ種の野菜が東周りと西周りで伝来してる事がある。あるいはバナナみたいに時代によって出回ってる品種が変わったり
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NORt @NORt18953368 10日前
スーパーのレタスは現代的に見えるけど家の畑に生えるレタスはなんというか…「菜っぱ感」がすごかったぞ(婉曲的表現)
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prad_bitt @pradbitt42 9日前
品種が違うけど種が一緒だから存在した認定していいなら、ブロッコリーもカリフラワーもロマネスコも葉牡丹だから江戸時代から日本にあった。
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技北皆 (わざきた かい) @Kai_Wazakita 9日前
「野ぢしゃ」ってレタスだったのか…… ピスタチオみたいなものかと……
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アジフライ @ccoorott 9日前
ラプンツェル=野ヂシャはキク科のレタスではなく、オミナエシ科のマーシュのことです。英語で言うとコーンサラダ。小麦畑なんかに自生しています。ちなみに、「ラプンツェル」は、もともと地中海沿岸が起源とされる民話で、イタリアやフランスの類話では「パセリちゃん」とか「ウイキョウちゃん」だったりする。
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Record.3316 @yamd22163349 9日前
むしろ大正時代とかに白菜鍋がバブル期におけるティラミス枠で流行ったんだよな
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mochimos @mochimo82609283 9日前
大昔にタイムスリップしたら食べ物が酷いだろうから耐えられないってまとめあったけどそもそもそういう次元じゃない気がしてきた
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たいあしいか💉💉💉 @Tirthika 8日前
昭和時代の翻訳小説で「チシャ」なる葉物野菜の存在を知ったなあ。ルイスあたりだろうか ( ゜ω゜)
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1み9ぞ8う5 @tRZizB5YAntK9yz 8日前
江戸話関連で言うと、『居酒屋(下駄のまま入る食堂)には卓が無い』。『皆横の椅子上に皿小鉢徳利を置いていた』らしい。"土間に卓"はテーブル文化だから‥だそうだ。 時代劇江戸時代描写はほぼフィクション?
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Sudoku Smith @SudokuSmith 8日前
司馬遼太郎の小説が幕末の正史みたいになっちゃうみたいなもんですな。
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おだ @sippoda 7日前
ラノベの講師??ラノベって・・・何?
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حملة الأسهم في الشرك @mokuhyokabuka 7日前
徳利も江戸後期にあるが今の形とは全く違う。http://www.sakebunka.co.jp/archive/history/009_2.htm 江戸時代の居酒屋で画像検索すると解るが、ベンチ状の椅子に膳を置いてその上に料理の皿が置かれているものと座敷に膳が置かれているものがある。https://urbanlife.tokyo/post/71841/
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じ〜げん〜 @jigen357mgnm 7日前
イラク北部などに住むヤズィディ教徒の戒律では、飲酒や食肉の種類とかに制限はなく食生活はわりと自由だが、レタスだけは食べるなと言い伝えられている。その理由は不明。これ豆なw
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陸鷹 @Rikutaka_ 7日前
lawtomol タピオカミルクティーが流行る前は、タピオカといえば白でしたね。中華の乾燥食材コーナー等にありますが。
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messie☆💉3ワク済 @fairymessie 7日前
東北では唐辛子をナンバンというのはある意味正しいんだなー。
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حملة الأسهم في الشرك @mokuhyokabuka 6日前
中島敦の作品には「タピオカ芋のちまき」なるものも登場します。古くは「牛乳を沸かしてタピオカを入れて塩と砂糖で味をつけて三十分間ばかり煮る」(食道楽)様な料理に使われ、「タピオカという大滋養品は病人にはなはだよきものなるに、これを産出する植物の生の汁は人を殺す毒あるごとし」と南方熊楠は書いています。(『南方熊楠』唐澤太輔著、中公新書、2015年)
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山之上侑希 @Berg5Von7Schnee 6日前
「ちしゃもみ」って料理、ご存じ?広島とか岡山・香川の一部で食べられてる郷土料理。山口では「ちしゃなます」になる。ちしゃ(今はサニーレタスで代用)をちぎって塩もみして、酢味噌で和えるおかず。一緒に焼いた油揚げとかちりめんじゃことか焼いてほぐした魚、人によってはサバ缶入れたりする。発祥時期は農水省のHPの「うちの郷土料理/ちしゃなます」の項によると「毛利時代のこと。関ヶ原の戦いによって困窮した人々の中で考案された」そうな。
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のべやん @fox2fire 6日前
最近の若い人はちしゃを酢味噌で食べたりせんのかな…。あれはよく合うぞ。
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