コロラドさん BB45_Colorado「数千Bq/kgの放射性廃棄物の海洋投棄の是非」

まとめました。
復興 震災
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9月20日の関連ツイートを追加します。

Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@tsunamiwaste @k0m0h1r0 コンテナでの仮置きですが、鉄などの金属は、泥や灰に水分が加わると、早い速度で腐食します。特に、セシウム等のアルカリ金属塩は、腐食性が強いので、金属コンテナは弊害が大きいと思います。コンクリートピットに排水処理設備の併設が妥当でしょう
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
横浜市民と東京湾内漁業関係者の勝利だな。そもそも、市議会にもかけず、抜き打ちで海洋投棄を企てる行為自体が、行政側の後ろめたさを示している。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
そもそも、コンクリート護岸をつくって、水を抜いた埋め立て地にごみを捨てるのではなく、海に直接投棄していたとは恐れ入った。その方法だと、水はそのままポンプで海に捨てるので、モニタリングしても意味がない。浄化するといっているが、精々シルトフェンス程度だろう。全く無意味な辻褄合わせだ。
森雪 @Premordia
【パイロットの話 コックピットから 】http://t.co/0FwL2I7 ジェット戦闘機パイロットの連載コラム。軍事に詳しい人なら既知かも知れませんが、空間識失調が訓練では克服不可能(水平飛行と-2Gの背面飛行は区別不可)等、話に臨場感もあり、私としては興味深い内容でした。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@tsunamiwaste 要は、溶出したり、飛散しなければよい訳で、BSS免除レベルいっぱいのCs1万Bq/kgとすれば、30年後に2500Bq/kg、100年後に約500Bq/kg程度ですので、海洋投棄はあり得ないにしても、処分に掛かる費用と手間は、現実的な範囲に収まります。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@tsunamiwaste セシウムの最終処分を拒絶すれば、保管中にそれだけ事故などによる危険は増しますので、早期に、妥当な処分法を定めることが必須です。スラグや灰は、既に焼き固めた状態ですので、灰の飛散を除けば、溶出などのリスクは軽減されています。しかし、100年単位の (続
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@tsunamiwaste 続)環境放出防止が必要ですので、海洋投棄は駄目です。100年どころか10年持たずに溶出、漏洩の恐れがあります。この辺の実態は、グリーンピースが海洋投棄された低レヴェル放射性廃棄物の調査などをしているようです。一方で、セシウムは扱いやすくもあります。(続
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@tsunamiwaste 続2)出来れば、山間地に専用の最終処分場を造り、人形峠のウラン残土で試みた方法にゼオライトによる水質浄化設備を加えて処分することが望ましいと思います。出来るだけ、受動的なシステムで、モーターなどは使わない方がよいです。目標は250年受動的管理です。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@tsunamiwaste 海の埋立ても、海水との接触を防ぎ、遮水壁とセシウム吸着設備の設置により、津波、高潮被害を考えなければ可能です。但し、その埋立地は、遮蔽の困難なγ線が強いため、少なくとも100年、恐らく150年は転用できません。掘り返せませんので、基礎打ちも出来ません。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@tsunamiwaste 行政が、100年から200年、利用不能な埋立地で或る事を認識している可能性は皆無で、いざ、跡地利用となると、γ線の影響を著しく過小評価した答申をでっち上げてそこを売り払うのは火を見るより明らかですね。下手すれば、住宅地や市場にだってしかねないです。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@tsunamiwaste 僕は、見た目が良くなく、反対も多いとは思いますが、山間地に最終処分場を造るのが一番よいと考えています。落ち葉や汚泥なども積極的に燃やして、スラグ化すべきでしょう。勿論、排気、飛灰対策は厳重にせねばなりません。中間貯蔵と称して溜め込むのは危険です。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@tsunamiwaste 横浜市だけでも今後数万トン、神奈川県で数十万トンのセシウム汚染スラグ、灰が発生する可能性があり、少なくとも50年は管理の上、100~300年程度は隔離の要がありますから、安易な処分は出来ません。一方、多少のお金をかければ検知、拡散防止は容易です。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
農地除染汚泥をどうするつもりだろうか。運べば、沿線にセシウム土壌をまき散らすぞ。土砂を詰んだダンプは日常的に土をまき散らしている。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
日本原燃 低レベル放射性廃棄物埋設センター http://t.co/JjrvqzIq ←セシウムスラグなどの最終処分には、これが参考になる。やはり300年管理。埋設地の転用などあり得ない。→ http://t.co/iHqvvjLz
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
日本原燃や旧動燃は、放射性廃棄物の最終処分について何十年も真面目に研究、検討してきており、それだけ多くの蓄積がある。好き嫌いは別として、彼らの知識を最大限活用すべき。少なくとも、低レベル廃棄物をドラム缶でセメント詰めにもせず海に捨てる様な蛮行は排除されてきている。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@kannechi1 農地除染が始まると、それが何百倍、何千倍という量になるんですよ。せめてスラグ化してから運ばないと危険です。農業土木利権になるので、農水省が前のめりですが、そういった事の検討は成されていませんし、インチキ答申でばら蒔きOKになるでしょう。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@kannechi1 大土木工事が大好きなロシア人やウクライナ人が諦めちゃったのも理解できるんですよね。ただ、日本は土地が狭いので、あっちこっちにスラグプラントをつくってでも、除染すべきとは思います。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@MtMikasa ところで、低レヴェル廃棄物と超低レヴェル廃棄物の線引きって、具体的にどの程度の数値でやっているか知りませんか?BSS免除の言う、セシウムで1万Bq/kgで、一般廃棄物に出来るのか物凄く疑問があるんです。1000Bq/kg以下なら一般廃棄物でよさそうなんだけど。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
日本のクリアランス制度 ATOMICA (11-03-04-10) http://t.co/ZgNzjqbi http://t.co/nIRIHcJf http://t.co/MQWJDhUI ←あったあった。BSSより遥かに厳しいね。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@wild_wile @MtMikasa サンクス、ATOMICAで一覧表を見つけました。あとは、どの程度以下が低レベルか、超低レヴェルとの境界の数値は幾らかが知りたいです。後付けの数値よりも厳しくてもずっと使ってきた数値とBSSが起点なのに、何故か無視されていますね。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
各国における放射性廃棄物規制除外(クリアランス)の動向 ATOMICA (11-03-04-05) http://t.co/99JLQNHc http://t.co/Zu0X3CD9
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
放射性廃棄物としての規制免除についての考え方 (11-03-04-04) ATOMICA http://t.co/t9JxlkGU 放射性廃棄物の処理処分についての総括的シナリオ ATOMICA (05-01-01-02) http://t.co/eq6HtB5I
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
処分を前提とする放射性廃棄物の区分(放射能基準) ATOMICA http://t.co/GEgXz0Vx http://t.co/JTP4FBb9 http://t.co/dvzhEjhC
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コメント

内田 @uchida_kawasaki 2011年9月20日
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