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2011年9月17日

【ABC】Subject to Change 第二章 戦略としての体験

Automagic Book Club の第二回課題書籍「Subject to Change: 予測不可能な世界で最高の製品とサービスを作る」第二章の読書感想集です。このまとめを読んで参加したいと思った方は、ハッシュタグ「#abk2_2」を記入してつぶやいてみてください。
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Yoichi Kobayashi @ykob0123

subject to change第2章、いきなりシックスシグマ等ビジネス用語が飛び交う話に。まずは「対等は戦略ではない」ということと「何が一番であるかはユーザが決める」というのが要点かも。 #abk2_2

2011-09-13 21:09:02
Yoichi Kobayashi @ykob0123

本書で言う体験≒概念モデルかな…確かに重要だけど、積極的に学んで実践しようとしているのはデザイナーだけという印象もある。それじゃデザインがデザイナーだけのものじゃないっていう本書の主張にたどり着けないので、そろそろ営業職や広報の人達にも触れて欲しい。 #abk2_2

2011-09-14 01:12:48
Automagic Book Club @AutomagicBC

@ykob デザインは重要という主張は分かりますが、それを実現するのはデザイナー(だけ)の仕事・・・と捉えることができるニュアンスもありますね。今後どう展開されるのか楽しみ #abk2_2

2011-09-14 01:25:10
Yoichi Kobayashi @ykob0123

重要なのは先端技術ではなくユーザーニーズ、という話に通じる記事かも。古いけど。 http://t.co/ud2nmLH #abk2_2

2011-09-14 03:00:51
yamadatakuo🍘 @yokozunat

#abk2_2 顧客にとって意味のあるのは体験だけなのだから。顧客が製品の技術的な仕組みにほとんど敬意を表さないのは当然のこと。ユーザーインターフェイスの向こうにあるものはマジックと同じだ。p21より

2011-09-14 13:14:48
yamadatakuo🍘 @yokozunat

#abk2_2 課題が持ち上がったとき、われわれはデータまたはロジックのレベルで判断するのが普通だ。それが体験にどう影響を与えるかを考えることなく判断を下してしまう。p21より

2011-09-14 13:18:39
yamadatakuo🍘 @yokozunat

#abk2_2 顧客が気にするのは体験だけである。これを念頭に置いておくことは、製品チームにとっては難問であり、だからこそ多くのチームが製品の詳細な技術的なことで脱線するのだ。p21より

2011-09-14 13:20:20
yamadatakuo🍘 @yokozunat

#abk2_2 『顧客が進んで関わりを持つのは体験そのものであり、それを作っているボトルやナットではない。』p28 作る側に立つと、どんな技術で作っているかに熱くなりがちですが、顧客にとっては、一番大事なことではないし、技術はできて当たり前のことなのかもしれない。

2011-09-15 00:45:06
Saito Toru / 8href @_ebaw

人の体験は、以下の特性から生まれてくる。動機、期待、知覚、能力、流れ、文化。p14。 この6つ以外にはないのだろうか?それとも5や4つにまとめられたりするのではないか? #abk2_2

2011-09-17 23:58:08
Saito Toru / 8href @_ebaw

体験戦略はブランド戦略ではないp23、作って売るという一対一の形態なら内から外へのブランド戦略も成立したかもしれないが、サービスを提供する形態になると、ブランド戦略もソーシャルな感じになる。ということか? #abk2_2

2011-09-18 00:32:55
Saito Toru / 8href @_ebaw

一個人のイメージが集まって、共有され、それぞれ差異はあるけど、ひとつの大きなブランドイメージをつくる。一人の行動がその他の人の行動をデザインする。シアトルの図書館が例に出されたのはそういうことだろうか。 #abk2_2

2011-09-18 00:36:49
Akiko Kurono - cremacrema@VRChat @crema

#abk2_2 「戦略とは、何かにノーと言うことによって他人より優位に立つことを意味する」

2011-09-18 12:01:43
Automagic Book Club @AutomagicBC

@retinaworks 世界観を作り出すという意味でのブランディングであれば、体験と深い関わりがあるような気がしますけどねぇ。もちろん体験戦略とブランド戦略はイコールではないというのは分かりますが #abk2_2

2011-09-18 12:18:33
Akiko Kurono - cremacrema@VRChat @crema

#abk2_2 「セグウェイは人が生きていく上で重要な意味を持つのか」新奇性があればいいってもんではないというお話。

2011-09-18 12:27:51
Saito Toru / 8href @_ebaw

@AutomagicBC そうですね。まずブランディンクというよりも、体験がブランディンクをしていく。というような解釈をしました。

2011-09-18 13:06:52
shiro.momo @shiromomo

対等戦略やふさわしい文脈の無い新奇性の価値は低く短命。こうしたアプローチが作用するのは機能やテクノロジーであり、顧客にとって本当に大切な「体験」ではない。開発プロセス全体を通して体験への集中を促進・維持するのは難しく、多くは製品の詳細な技術的な事で脱線してしまう #abk2_2

2011-09-18 13:17:39
shiro.momo @shiromomo

「体験戦略を持つためには、自社が送り出す体験に確固とした計画(ビジョン:顧客にしてほしいと思う体験を表現したもの)がなくてはならない。その体験が顧客、会社(副産物として)のどちらにとっても価値を生むよう実行、維持、管理する際の判断の指針になる」 #abk2_2

2011-09-18 13:36:46
shiro.momo @shiromomo

「戦略とはトレードオフ -- 意識的にライバルと違う戦術を選ぶことだ。戦略とは、何かにノーと言うことによって他人より優位に立つ事を意味する。この戦略的トレードオフの結果が、顧客の心の中で明確に際立つ製品とサービスであり、その価値ある違いは簡単には真似ができない」 #abk2_2

2011-09-18 13:42:44
shiro.momo @shiromomo

そのアプローチが、製品/顧客のどちらを向いているか、再確認する(振り返る)ツールに使えそうな第2章。対等戦略やブランド戦略を製品に絡めがちな営業・マーケ系(場合によっては経営層)の人にも一読してもらえると良いのかも #abk2_2

2011-09-18 14:02:20
カモの水かき🦆 @ducksweb

開発中に体験への集中を維持するため、『その判断は、スティーブ・ジョブズを納得させられるのか』と考えるのはどうだろうか? #abk2_2

2011-09-18 15:16:23
Watanabe, Hiroto @RottoWatt

体験の特性。 動機、期待、知覚、能力、流れ、文化。 まだピンとこない。それぞれの関係性を図示できたりしないだろうか。 #abk2_2

2011-09-18 16:11:05
Watanabe, Hiroto @RottoWatt

「誰かが良い体験をした、悪い体験をしたと言うとき、それは製品やサービスや環境が、この特質それぞれに対して満足できる対応ができていたかどうかという意味である。」この6項目はチェックリストとしては使えるかもしれない。 #abk2_2

2011-09-18 16:15:54
Watanabe, Hiroto @RottoWatt

「「測れるものしか管理できない」 。そして最適化とコスト削減は間 違いなく測定可能だ。」だからとりあえず手を付ける。そして、UXDやHCD的なアプローチはいつもROIを問われて後回しになる。うまく説明できないか。 #abk2_2

2011-09-18 16:28:34
Watanabe, Hiroto @RottoWatt

「戦略とは、何かにノーと言うことによって他人より優位に立つことを意味する。」これだけでは戦略とは?には答えてない気がする。 #abk2_2

2011-09-18 16:37:59
Watanabe, Hiroto @RottoWatt

「差別化は、新しいだけではなく、ふさわしい意味を持たなくてはならない」差別化が目的になってしまう状況をいかに止めることができるかが課題。 #abk2_2

2011-09-18 16:44:04
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