2011年9月18日

医療・介護報酬ダブル改定セミナー〜会場より〜

実況中継してみました>【9/17開催 医療経営セミナー】平成24年診療報酬・介護報酬ダブル改定の展望する。会場:国際医療福祉大学大学院青山キャンパスより〜講演:厚生労働省保険局医療課長の鈴木康裕氏、老健曲老人保健課課長補佐大竹輝臣氏、DPC評価分科会の小山信彌教授、回復期リハ病棟連絡協議会の石川誠先生、日慢協の武久洋三氏。
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医療の未来を考える会 @IM2011i

本日は医療経営セミナー。平成24年診療報酬介護報酬ダブル改定を展望する #IM2011 #iryo

2011-09-17 13:06:10
医療の未来を考える会 @IM2011i

平成24年診療報酬改定を展望する。 厚生労働省の保健局医療課長鈴木康裕氏。 #IM2011 #iryo

2011-09-17 13:10:38
医療の未来を考える会 @IM2011i

医療経営セミナー。平成24年診療報酬介護報酬ダブル改定を展望する. ~鈴木保険局医療課長が「H24年診療報酬改定を展望する」を講演中。110P以上の資料を今回要約して発表する #IM2011 #iryo

2011-09-17 13:13:00
医療の未来を考える会 @IM2011i

前回の改定のふりかえり、10年ぶりの診療報酬改定の結果、メディアスのデータからは民間5.1%、公的9.6%、大学病院11.7%増だった。#IM2011 #iryo

2011-09-17 13:14:33
医療の未来を考える会 @IM2011i

今後のスケジュールと、今後の話題になるのは慢性期医療+一般病床の13:1、15:1の90日超えの入院についても検討されるだろう。薬価改定(経済性に基づいたNICE的な方向向けた議論も必要)、医療技術評価分科会の要求も受けつけるが平場で優先順位をつける #IM2011 #iryo

2011-09-17 13:17:17
医療の未来を考える会 @IM2011i

同時改定に向けて。前回の重要課題と視点(医療の再建・従事者の負担軽減、充実領域・患者目線・機能分化と連携・効率化)にその他として「分配におけるEvidence:ドクターフィー」、簡素化と努力に応じた評価、負担軽減と役割分担、地域特性が加わる#IM2011 #iryo

2011-09-17 13:19:39
医療の未来を考える会 @IM2011i

一足飛びに「ものと技術」でわける方向は難しいだろうが、徐々にドクターフィーとかが確立されるようになるだろう。青本はシンプルにしていきたいし、努力に応じた報酬も検討したい。地域特性については過疎地の手当も難しいとされていたが、要件緩和とともに考えたい。#IM2011 #iryo

2011-09-17 13:21:14
医療の未来を考える会 @IM2011i

メガトレンド、H13年に介護保険ができてから高齢者単身世帯(おひとりさま)が増えている。要介護3以上の部分にどう医療や介護を提供していくか?また団塊の世代の高齢化が一気に高齢化する。あと5年で平均70歳越えるため医療・介護のニーズが高くなる。#IM2011 #iryo

2011-09-17 13:23:12
医療の未来を考える会 @IM2011i

我々に残された時間はあまりない。高齢化といっても全国均一でなるのではなく、東京都、神奈川、大阪、埼玉、愛知、千葉、北海道、兵庫、福岡県で65歳以上の増加が全国の60%を占める。#IM2011 #iryo

2011-09-17 13:24:14
医療の未来を考える会 @IM2011i

介護との関係。退院調整について。いかに退院をスムーズにするかが課題。となっている。地域連携もふくめ入院早期から動く必要。在宅への移行で訪問看護などでニーズも高くなる。ニーズが高いのは退院直後2-3週間。介護認定は間に合わない #IM2011 #iryo

2011-09-17 13:26:43
医療の未来を考える会 @IM2011i

在宅医療は在宅療養支援診療所はまだまだ医師一人で対応しているところが多い。各都道府県別に在宅療養支援診療所のうち、全国で半分以上がお看取りを1名もしてしていないところがある。#IM2011 #iryo

2011-09-17 13:28:11
医療の未来を考える会 @IM2011i

在宅看取りはもっと在宅療養支援診療所の活性化に加え、一般の診療所による対応も必要だろう。訪問看護の利用状況と自宅死亡の割合を見ても、訪問看護のりようが高いところほど、在宅死が多い。課題は小規模経営のこと#IM2011 #iryo

2011-09-17 13:30:04
医療の未来を考える会 @IM2011i

平均2.5~3人程度の小規模の訪問看護事業所では看護師ひとりあたり、毎月15回のコールに応えないといけない。 訪問看護の報酬体系では、看護師と一緒に介護職の派遣についてはその分のお金が払えない#IM2011 #iryo

2011-09-17 13:31:30
医療の未来を考える会 @IM2011i

リハビリについて回復期の介護保険でリハビリがあまり利用されていない。現在調査中。外来でのリハビリ利用に再診が必要。しかし訪問リハは医師がつかないため、再診ができない。在宅リハの方がニーズは高いのでは?#IM2011 #iryo

2011-09-17 13:33:32
医療の未来を考える会 @IM2011i

外来におけるリハよりも在宅リハの方が大切なのかもしれない、議論が必要。#IM2011 #iryo

2011-09-17 13:34:14
医療の未来を考える会 @IM2011i

病院数・病床数の推移:静岡県立大学の西田先生の資料より。1961年に国民皆保険が成立して50年で、前半は量的拡大、後半25年は質的向上であった。今後25年もまた考えていく必要あり。#IM2011 #iryo

2011-09-17 13:36:01
医療の未来を考える会 @IM2011i

医療提供体制の各国比較を出しながら、看護職は人口1000人あたりだとあまり各国で変化はないが、病床100床あたりだとアメリカの1/5程度で病床が多いからだ。そういう意味でも100床あたりの医師や看護師を増やす方向性が必要では?#IM2011 #iryo

2011-09-17 13:37:13
医療の未来を考える会 @IM2011i

社会保障・税の一体改革に関する検討ポイントをみせながら、今後ピークの2025年までに同時改定は3回ある。どう舵を切るのか大きいか。将来像に向けての医療・介護強化の方向性では、高度急性期は絞込みが必要。ただし地域でできないところもある。#IM2011 #iryo

2011-09-17 13:39:24
医療の未来を考える会 @IM2011i

外来のありかたも課題。大きい病院は黒字にならない。専門外来は別。三つ目は在宅医療。年間100万人なくなっているが、今後60万人増える。自宅でなくなる人が減ったのもあり8割が病院死。#IM2011 #iryo

2011-09-17 13:41:15
医療の未来を考える会 @IM2011i

各国の介護施設・高齢者住宅の状況をみせながら、高齢者住宅の整備の割合が他国と比較すると収容のキャパシティは少ない。#IM2011 #iryo

2011-09-17 13:43:21
医療の未来を考える会 @IM2011i

震災復興:被災地訪問・意見交換会での意見。特に多かったのは、急に医療を縮小すると診療報酬では相当厳しくなると。報酬の加算すべきだ(国保の保険負担や窓口の負担が増える問題あり)、補助金支払いすべきといった問題#IM2011 #iryo

2011-09-17 13:45:03
医療の未来を考える会 @IM2011i

災害拠点病院などの整備(カルテ)も初期費用は国がみても、維持費は誰が見るのか?各分科会の話し合いについては資料参照。(鈴木康裕氏の講演は終了)#IM2011 #iryo

2011-09-17 13:46:32
医療の未来を考える会 @IM2011i

二人目の講演は厚生労働省老健局保険課大竹輝臣氏「介護報酬改定を展望する」#IM2011 #iryo

2011-09-17 13:47:42
医療の未来を考える会 @IM2011i

介護保険制度を取り巻く状況と地域包括ケアの推進。人口推計で75歳以上の増大2050年には人口の26.5%が75歳以上となる。認知症の高齢者の激増は問題。#IM2011 #iryo

2011-09-17 13:49:02
医療の未来を考える会 @IM2011i

65歳以上の高齢者のうち認知症は、2025年には323万人、2045年には378万人が、日常生活自立度II以上になる。さらに高齢者の単独世代や夫婦のみの世帯が増えていく。#IM2011 #iryo

2011-09-17 13:50:51
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