編集可能
2011年9月18日

地図とは?

位相空間から表現、基本図と私的(個別)利用の地図
10
hfu @_hfu_

(仮説)地図とは、地図として使用されるもの (展開1)「地図として」使用される地図でないものは地図なのか。(後述) (展開2)「位置の基準である」地物型の集合Aと「地図として使用される」地物型の集合Bとは同一でない。Bに属しAに属さない地物型と、その型に関する情報収集の問題。

2011-09-18 11:53:30
megumeru @megumeru

@_hfu_ @arekoreiroha @niyalist 図というものは受け手にとって有益であるのが前提であるように、地図も受け手にとって欲しい情報を再構成できる存在でないといけない。ということですね。

2011-09-18 11:53:49
hfu @_hfu_

先述の(展開1)は、より本質的には、「地図の使用」の定義(空間理解、移動支援等)を整理し、同じ使用がされる別個のカテゴリ(小説、乗換案内等)をいったん「地図」カテゴリに回収するという @niyalist の試論(問題提起)である。「地図性 mapness の定義」とでもいうか。

2011-09-18 11:57:14
megumeru @megumeru

@_hfu_ @arekoreiroha @niyalist 自由に「主題図」を組み合わせられるもの。それが使い手にとっての最適な地図?いや、表現もか・・・。

2011-09-18 11:57:15
megumeru @megumeru

@_hfu_ Androidマーケットみたいに地物をやり取りできればいいのかな。と思ってみたり。

2011-09-18 12:06:49
megumeru @megumeru

@_hfu_ @arekoreiroha @niyalist そうか。それすらも紙の世界の論理でしたか・・・。

2011-09-18 12:08:08
megumeru @megumeru

@_hfu_ @arekoreiroha @niyalist 私的地図だから「私地理」かなぁ。あえて「図」を抜いてみた。

2011-09-18 12:10:29
megumeru @megumeru

@_hfu_ @arekoreiroha @niyalist 何かのフレームがないと、認識すら困難だ。という理解でいいでしょうか。

2011-09-18 12:19:34
megumeru @megumeru

@_hfu_ @arekoreiroha @niyalist 学がなくて申し訳ない(_ もう少しわかりやすく解説していただけませんか?

2011-09-18 12:22:57
hfu @_hfu_

(冒険的叩き台仮説2)『「私的地図」は存在しない。』(!)なぜならば地図は空間認識交換(地図使用)によって語彙が作られるものであって、私的地図は語彙を形成し得ないからである。私的に見える地図があるとすれば、それは何らかの小集団で語彙が形成された非私的地図である。@megumeru

2011-09-18 12:34:27
megumeru @megumeru

@_hfu_ @arekoreiroha @niyalist わかるようでわからない。脳みそがメルトダウン寸前w

2011-09-18 12:36:16
hfu @_hfu_

「ハーバーマスやウィトゲンシュタインが想定した相互主観的(間主観的)なコミュニケーション行為」 / “ユルゲン・ハーバーマスのコミュニケーション論と公共圏” http://t.co/g53tGgNg

2011-09-18 12:54:07
Kozo Kamada @geo80k

@_hfu_ うーん、ずっと理解しようとして追いかけてきたけど、ここだけは賛同しづらいかも。人間の空間認知に地図が本質的に必要とは限らない。地図は、空間認識を他者に伝達する上で共通言語にはなろうけど。 @megumeru @arekoreiroha @niyalist

2011-09-18 12:59:29
hfu @_hfu_

私の持つ同じ思考を、人文科学の人には「ウィトゲンシュタイン」を介して、ソフトウェアの人には「RDF」を介して、そして建築系の人には隈研吾「反オブジェクト」を介して語れることを知りつつある。標的は「アウグスティヌス的=オブジェクト指向的=オブジェクト的」すぎるベクトルGIS世界観。

2011-09-18 13:00:11
Kozo Kamada @geo80k

私的地図とは、自分だけが知っている裏道とか、他の人にはできない空間認知の方法とか、自分だけが持っている(特異な)移動手段(壁抜けとか)によるショートカットとかとも連動できる。これらを言語的に(あえて)言うならば、方言、スラングなどが近いか?

2011-09-18 13:02:36
Kozo Kamada @geo80k

それとも、ウィトゲンシュタインを知らずに言及してはならないのかな(議論の本質を外したコメントになってしまうのかな)?

2011-09-18 13:03:02
Kozo Kamada @geo80k

@_hfu_ 数学的に(あえて)整理してみると。昨年の GIS 学会で岡部会長が言われたように、最初に位相空間がある。ここで、導入される位相は、極端な言い方をすれば、原子同士の相互関係(の部分集合)に基づくものである。相互関係のどれを採用するかは、「何をモデルとするか」に通ずる。

2011-09-18 13:15:17
Kozo Kamada @geo80k

位相だけだと(計量がないと)距離や面積は分からないが、それでもバスの路線図などではある程度十分かも知れない。バスの路線図の場合は、バス停前の道路の接続関係のみを採用した位相と呼べる。

2011-09-18 13:16:24
hfu @_hfu_

(さらに脱線、お許しを)「知の」という形容詞は「知的」という形容詞と違う意味を表すために入念に設計された形容詞なのではと今気がついた。「知的技法」と「知の技法」は異なる。」

2011-09-18 13:17:00
Kozo Kamada @geo80k

ここに計量を入れることは、座標を導入することとほぼ同義である(数学的に拘った説明は省略する)。どのような座標を導入するかは、CRS という概念と近いものがある。

2011-09-18 13:17:53
hfu @_hfu_

限られたリソース、不正規な教育、強い目的意識、無視できる報酬、のもとで動く人のさまをみて「知のゲリラ」という言葉を思いついた。

2011-09-18 13:18:49
hfu @_hfu_

だが、皆が少なからず「知のゲリラ」だと思う。「知の正規兵」ほどつまらない概念はない。

2011-09-18 13:19:12
Kozo Kamada @geo80k

位相の取り方=モデリング。しかし、同相(同じ位相を持つこと、またそのような一対の集合)の場合、一対一で位相を保つ集合(以下「同相写像」)が存在し、数学的には区別しない。(数学系以外の人は、ここで大半が脱落させられるのが問題。私も長い間だめだった<数学科卒としては致命的だが)

2011-09-18 13:20:14
hfu @_hfu_

「知のゲリラ」教程より要点抜粋 (1) acquire the weapon of your frenemy (2) shoot him! (3) there is no step three (tm)

2011-09-18 13:20:51
残りを読む(21)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?