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応用倫理の視点から
侑稀●01 @ukey_VERBAL01
@aphros67 「法的な根拠があるから」と、後ろ楯が出来たとして中絶が正当化される現象が増えるのも嫌ですが、今この世に存在する者には都合の良いように胎児には都合の悪いように解釈されてしまう現状にも辟易してます。
小動物を愛するしんさん @aphros67
侑稀さんとの接点もこの問題だったわけですが、やはり人工妊娠中絶問題は相対的正義としか思えんのです。であれば法治国家として恣意的な運用は許されん、というのがおいらとしてはぎりぎり譲れる線です。 RT @ukey_VERBAL01
権利論構成への批判
てらまこ @teramakojp
権利論構成には無理があると思う。安全な生殖医療の享受は権利化できるかもしれないけど。 RT @aphros67: 侑稀さんとの接点もこの問題だったわけですが、やはり人工妊娠中絶問題は相対的正義としか思えんのです。 RT @ukey_VERBAL01
小動物を愛するしんさん @aphros67
この問題くちばし突っ込んで浅いんですが、多く目にするのは権利論的構成ですよね。 RT @teramakojp: 権利論構成には無理があると思う。安全な生殖医療の享受は権利化できるかもしれないけど。 RT @ukey_VERBAL01
てらまこ @teramakojp
安全な生殖医療を利用する権利、という風に絡められてしまうんですよね。でも、バチカンではないが、「生命」を奪う権利論構成はいけない。 RT @aphros67: 多く目にするのは権利論的構成 RT @teramakojp: 権利論構成には無理が RT @ukey_VERBAL01
小動物を愛するしんさん @aphros67
女性の基本的権利というのもみた覚えが。説得力のある権利論は読んでみたいですが、自分ではちょっと想像がつかないです。 RT @teramakojp: 安全な生殖医療を利用する権利、という風に絡められてしまうんですよね。~ @ukey_VERBAL01
侑稀●01 @ukey_VERBAL01
@aphros67 @teramakojp 腹に宿すのも女、産むのは女、「だから」産むか産まないか生かすのか殺すのか母となる女が決めても良い …これが基本的権利だとは僕には思えません。
てらまこ @teramakojp
@ukey_VERBAL01 @aphros67 産むリスクを負うのは女性なので、リスクをどう処理するかという点で権利論構成もあり得るとは思うのです。でも、それでダウン症候群忌避を正当化するのはおかしいと思います。
小動物を愛するしんさん @aphros67
@teramakojp @ukey_VERBAL01 人工妊娠中絶については個人的には死刑問題より多くの問題を含んでいると思うのです。もっと深い議論が必要なんじゃないかな、本当に。
侑稀●01 @ukey_VERBAL01
これは僕も思います。胎児は話せませんし>QT @aphros67: @teramakojp  人工妊娠中絶については個人的には死刑問題より多くの問題を含んでいると思うのです。もっと深い議論が必要なんじゃないかな、本当に。
小動物を愛するしんさん @aphros67
そこ重要ですよね RT @ukey_VERBAL01: これは僕も思います。胎児は話せませんし>QT @aphros67: @teramakojp  人工妊娠中絶については個人的には死刑問題より多くの問題を含んでいると思うのです。もっと深い議論が必要なんじゃないかな、本当に。
侑稀●01 @ukey_VERBAL01
@aphros67 僕らはみんな元胎児な訳ですけれど、元死刑囚の方とは違って過去を語ることはできませんからね。もしかしたら自分も闇に葬られていた立場だったかも知れないという人は少なくはないと思いますが。
小動物を愛するしんさん @aphros67
@ukey_VERBAL01 そういう想像ができるかどうかっていういのは重要です。また中絶は可能性に立脚した行為なんですよね。これもおいらはいただけないんです。 RT : @もしかしたら自分も闇に葬られていた立場だったかも知れないという人は少なくはないと思いますが。
人工妊娠中絶、安楽死、死刑
御神楽 @rena_mikagura
@aphros67 極端な話、人間を殺してはならないという命題を共有できるかどうかにもよるんですよねぇ…
小動物を愛するしんさん @aphros67
逆に「殺人はやむをえない場合がある」という命題を苦い思いで認めることは相対論的な解決を図る上で重要なポイントだと思うのです。 RT @rena_mikagura: @aphros67 極端な話、人間を殺してはならないという命題を共有できるかどうかにもよるんですよねぇ…
御神楽 @rena_mikagura
私は必要に応じての殺人を認める(認めざるを得ない)ので、その前提に立つと堕胎は認められるんですよね…うーん。 RT @aphros67 逆に「殺人はやむをえない場合がある」という命題を苦い思いで認めることは相対論的な解決を図る上で重要なポイントだと思うのです。
小動物を愛するしんさん @aphros67
それは現実的で正しいと思います。「堕胎≒殺人行為」、この認識が成立していれば、無制限に認められるということにならない、と思うのですよね。 RT @rena_mikagura: 私は必要に応じての殺人を認める(認めざるを得ない)ので、その前提に立つと堕胎は認められるんですよね…
ゆきいち。 @uuuuukeyuk13
@aphros67 苦い思いで殺人を認める事例として僕が思い浮かぶのは安楽死ですね。高瀬舟
小動物を愛するしんさん @aphros67
それもおいらは認めたい。自分の生命に対する決定権はやはり個人に帰属するかと。自殺/安楽死については別途考えてみたいのです(・ω・) RT @ukey_VERBAL00: @aphros67 苦い思いで殺人を認める事例として僕が思い浮かぶのは安楽死ですね。高瀬舟
ゆきいち。 @uuuuukeyuk13
堕胎=殺人 と認識されるならば10万の命のうちの多くは救われるかも知れない。そして、堕胎罪が適用されるのならばそこかしこの人達が前科持ちになったり捕まったりするのだろう。
御神楽 @rena_mikagura
ただ迷いはあるんです。どちらかといえば「殺人としての堕胎を認める」立場なのですが、しかし、果たして胎児は人間か?と問われると…明確な線引きは。 RT @aphros67 ry)「堕胎≒殺人行為」、この認識が成立していれば、無制限に認められるということにならない、と思うのですよね。
小動物を愛するしんさん @aphros67
胎児は人間か否か、という問題はあくまで技術論なんだと思うのですよ。また語彙が貧弱でうまく説明できないんだけれど、これはグラデーションっぽい、多段階のステップがある。→ RT @rena_mikagura
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コメント

Tsuyoshi CHO @tsuyoshi_cho 2011年9月20日
これ、出産直前の無脳性胎児の生存とパーソンとか考えだすとキリないなぁ...などと思ってみたり(いや、その子は助かりませんけどね、堕胎関係なく)、妊娠22週までが堕胎のボーダーってのが、「臍帯が繋がってないと生きられない=1個の生命として自律してない」という視点もありそうで、むむむ。
御神楽@被展開体 @rena_mikagura 2012年1月9日
この一連のまとめをじっくり読んでいて気付いたけど、単なる行為、結果としての殺人そのものに対しては、自分は、自分で思っていた以上に禁忌視していないのかもしれない。
小動物を愛するしんさん @aphros67 2012年8月30日
ちょうど1年前くらいのまとめ(・ω・) 「人工妊娠中絶の考察/出生前診断とダウン症・後日談」
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