2022年6月28日

富士見ファンタジア文庫は「ブランド力」を失ったのか?

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土屋 智之@お仕事 編集(?) @t_tsuchiya_PR

シビアなことを言うと、逆に自分がいたライトノベル業界はweb小説の書籍化が増えたことで「どこから何が出ても同じ」にお客さんから見えるようになってしまったこともあり、ブランド性を手放す方向に進んでしまっているように感じてます。

2022-06-17 18:55:49
土屋 智之@お仕事 編集(?) @t_tsuchiya_PR

これについてもう一歩、引退編集から触れるとすれば、 実はweb書籍化作品の最初期って 「あの人気web小説を○○レーベルがプロデュース!」 っていう「ブランド売り」で始まったんですよ。 それがどこかで抜け落ちた結果、一番「ブランド形成」が大事な今になってラノベはそこが弱いっていう事態に。 twitter.com/t_tsuchiya_PR/…

2022-06-17 19:43:38
なろう系VTuberリイエル📖📲📶🌿🦋@このラノ協力者/小説投稿サイト製作中 @narou_riel

なんか、その「ブランド」を真っ先に手放したのは富士見ファンタジア文庫な気がするんですよね…。 名前通りファンタジーに強いっていうところをブランドにしていたところで、テコ入れで他レーベルで売れてるものを安易に中心に据えた結果、その強みはどこへやらってラインナップに。

2022-06-28 14:31:14
なろう系VTuberリイエル📖📲📶🌿🦋@このラノ協力者/小説投稿サイト製作中 @narou_riel

ブランド力の話に戻ると、MF文庫Jっぽくファンタジア文庫が進化していってる一方、GA文庫もMF文庫Jっぽくなり、GAとMFの2大レーベルとそれに対立する独立軸の電撃文庫って感じの構図になってきている気がします。

2022-06-28 14:53:39
mizunotori @mizunotori

富士見ファンタジア文庫が「ファンタジア」を名乗ったのはブランディングというより単に「将来的にファンタジー以外のジャンルが流行ることを予測していなかった」という見通しの甘さではないか。

2022-06-28 14:53:45
ますだじゅん@『5分で読書 未知におどろく銀河旅行』発売中! @CRwVUTh6Xjn2eG8

@mizunotori 初期の時点でスペースオペラのヒット作(タイラー)があり、新人賞でもSFが受賞していた、パトレイバーや灼熱の竜騎兵も出ていたので、「ファンタジーをすごく広く捉えていた」ってことだと思います。タイラーもパトレイバーもファンタジーという。

2022-06-28 15:03:45
なろう系VTuberリイエル📖📲📶🌿🦋@このラノ協力者/小説投稿サイト製作中 @narou_riel

@mizunotori それはそうとしても、異世界ファンタジーのファンタジア文庫、現代異能の電撃文庫、恋愛もののMF文庫Jみたいなうっすらとした棲み分けとしていたところにそれぞれがお互いに領域を踏み荒らした結果、ブランド力とは…ってなった印象があります。

2022-06-28 14:56:50
mizunotori @mizunotori

@narou_riel ううん…そういうレーベルカラーめいたものはありましたが、とはいえ各レーベルとも並行して他のジャンルも出していましたし、あまり「棲み分けしている」という感覚はなかったですね。

2022-06-28 15:05:54
なろう系VTuberリイエル📖📲📶🌿🦋@このラノ協力者/小説投稿サイト製作中 @narou_riel

@mizunotori でも、ライトノベルレーベルのブランド力ってそういううっすらとしたレーベルカラーめいたものから生まれるなにかだと自分は思うんですよね。代表作からレーベルカラーが出てきてブランド力になるというか。 コロコロと代表作の毛色が変わるレーベルはブランド力がなくなったと感じます。

2022-06-28 15:08:35
ますだじゅん@『5分で読書 未知におどろく銀河旅行』発売中! @CRwVUTh6Xjn2eG8

@mizunotori ファンタジア文庫は、一時期フルメタル・パニックが看板だった(たぶん)ので、「いわゆる剣と魔法のファンタジー」に固執してなかった、棲み分けなんてなかった。と僕は思います

2022-06-28 15:24:54
我乱堂 @SagamiNoriaki

現代異能の電撃に、恋愛もののMF?そんな棲み分けあったかなあ…ぼんやりとそういうものが売れてたから、みんなそういうふうに思ってたかもしれんけど、実際は何処も色々なものだしていたと思う。そもそもMFは昔は緑色の魔改造とか言われてなかったかな。

2022-06-28 15:18:16
我乱堂 @SagamiNoriaki

電撃文庫も現代異能ものはブギーポップのイメージからかもしれんけど、ブギポが出たのは98年で、その頃は富士見だってフルメタとか始まった時代だし。

2022-06-28 15:19:49
我乱堂 @SagamiNoriaki

電撃文庫についていえば、ブギポ、禁書、シャナばかりが取りざたされているけど、90年代末から〇年代前半は、それこそ色々とあって、現代異能というくくり方をしていいものか。というか、俺の妹とかどうすんのよと。電撃で一番売れたのってSAOじゃね?みたいな。

2022-06-28 15:22:00
なろう系VTuberリイエル📖📲📶🌿🦋@このラノ協力者/小説投稿サイト製作中 @narou_riel

電撃やMFのレーベルカラー適当に出したけど、ちょっと認識間違ってたのかなとは思いつつ、ファンタジア文庫は昔は明確にレーベルカラーがあったのに他のレーベルとレーベルカラーが似てきてて差別化できてないからレーベル力が落ちているのが主な主張です🙇‍♀️ twitter.com/narou_riel/sta…

2022-06-28 15:24:22
菊地 @snowillusion

富士見ファンタジア、創刊時にSFの灼熱の竜騎兵、初期には無責任シリーズ、スレイヤーズブレイク前後の90年代にも現代異能のザンヤルマの剣士、SFのヤマモトヨーコやロストユニバース、セイバーマリオネットやフルメタ等があったからレーベル名程ファンタジーが極振りだったイメージは正直あまり無い。

2022-06-28 15:23:38
菊地 @snowillusion

「他のレーベルに比べて」という話ならファンタジー比率は高かったイメージはあるけど、レーベル内のヒット作に左右された結果が大きかった気がするし、ブランドイメージとしての強みだったかというと、うーん。

2022-06-28 15:25:49
菊地 @snowillusion

まあ、90年のライトノベル事情って、ネットの普及率が低くて書籍情報が集めづらく、「ラノベ」というカテゴライズが未成熟で、ラノベの発刊数が今と比べて明確に少ない時期だったので、「レーベルカラーで作品を選ぶ」程の選択肢が購入者側にあまり無かった時代だと思うんですよね。

2022-06-28 15:28:58
菊地 @snowillusion

一方でゼロ年代のファンタジア文庫に「ファンタジーに強い」イメージがあったかという、この辺のイメージは人それぞれだし、レーベル名からそういうイメージを持っていた人がいてもおかしくないんでしょうが、僕個人としてはそういうイメージは無かったからなぁ。非ファンタジーの売れ線も多かったし。

2022-06-28 15:32:54

コメント

dolphinist🐬 @dolphinister 2022年6月28日
読者からすればどこから出ててもスレイヤーズはスレイヤーズだし、ダイバードはダイバード、ハイパータイマー・ネーナはハイパータイマー・ネーナだと思うよ。
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R.Mory@Togetter @RMoryTogetter1 2022年6月28日
俺が知ってる範囲で言うとタイラーの1巻が89年だし蓬莱学園の一作目が91年だからなあ。逆に言えば今に至るまでファンタジー以外は一冊たりとも出してないつもりなのかも知れん
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RrR @rrrrr_tw 2022年6月28日
not非日常モノの印象は薄いけどファンタジーものがレーベルカラーでしたと言われてもそうか?って感じ 個人的には手を出した作品が片っ端から打ち切られるので信用していませんが…(あと死に体のファミ通文庫も)
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大時野終身名誉女児(2さい) @dosukoitarouEX 2022年6月28日
目利きが宝石だって言って石ころ売ったから信用ガタ落ちで経営の危機に瀕してるってこった。 石にシール貼っても石は石。目ん玉見開いて原石を見つけ出すしかない。
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@taiheyou 2022年6月28日
電撃は現代異能ってより萌え特化のイメージがある 00年代の電撃はエロゲみたいなキワモノ特化でカバー必須な作品が多かった
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大時野終身名誉女児(2さい) @dosukoitarouEX 2022年6月28日
ただの石塊を彫って磨いて仏を作るのもいい。 しかしこっちは作家サイドが拒否るんだよな。
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富士山麓ωナックル @Mqzer9ltQN2nxiE 2022年6月28日
『ドラゴンマガジン』誌のテコ入れがうまくいかなかったからでは? 隔月刊化したり、ソード・ワールドRPGを2.0にした2008年ごろには、富士見ファンタジア文庫の魅力も消えていた気がする。
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@taiheyou 2022年6月28日
MFもアニゲのノベライズ特化レーベルだったし ガドガードの21~26話を小説版で履修した覚えがある
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motu @grdbjkd 2022年6月28日
電撃文庫から出てる86の編集のようだけど。「ブランドがある/あった」と思ってるのは中の人だけのようだ。まあ、ブランドってのは悪くいえば「客に押し付ける」ものだからね。そこで働くには「ブランド力」なるものを信仰する必要があるか。
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砂手紙 @sandletter1 2022年6月28日
「冴えカノ」(2012/07)とか「ゲーマーズ」(2015/03)とかあるんで、ファンタジーのレーベルって印象はあまりないんだけどねえ。「VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた」(2021/05)みたいなものの前後から、ネットで流行ってるものを仕入れてる気がするので、そのあたりで変わったかもしれない。
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ワヤ @wayareya112 2022年6月28日
ツールの進化により、特に映像メディアの敷居の低さがスゴイのもあって 「客に時間を使わせる」のが主眼の小説というメディアの相対的な凋落はキツそう 「コスパよく接種できる情報(刺激)量」が絵や映像は非常に強い
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_ @readonly6582 2022年6月28日
創元推理文庫「そうだな」
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苺花見に欲をかけたらラッキー7 @adgjmpt_1011110 2022年6月28日
作家さんで本を選んでると、「レーベル」とか「出版社」ってくくりは「本屋で探しにくい」って以外にコメントが思いつかない
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LCO @f_lco 2022年6月28日
「レーベルのカラーが出ている作品」があったとて、それで売れなければ「レーベルのカラー」を維持しても仕方ねぇしなぁ… なぁ、GA文庫?
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kartis56 @kartis56 2022年6月28日
ラノベに限らず、メディアワークスが角川へもどったことで寡占が進んだんだよな
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小川靖浩 @olfey0506 2022年6月28日
というかライトノベル黎明から成長初期期だとレーベル跨いで、も結構あったからねぇ。特に角川系のレーベルはスニーカー文庫とファンタジア文庫とかに執筆してた人とか角川お家騒動での電撃にレーベルを増やした作家さんとかも結構いたわけだし。実際のところはレーベルのカラー以上に「その時そのレーベルでヒットした作品の方向性」が割と大きな配色を見せる事が多いからなぁ。スレイヤーズ以降のファンタジア系はスラップスティック系(オーフェン、フルメタ含む)だったしスニーカーは古風な作風、電撃は現代劇を中心にしてる感じかな
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🏇たまらんち🐎 @AvalancheKaityo 2022年6月28日
母艦となるドラゴンマガジンがTRPG冬の時代と共に沈んでファンタジア文庫も引っ張られた印象
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小川靖浩 @olfey0506 2022年6月28日
…ちと訂正。電撃は現代劇というよりもレーベルの新人賞のタイトルが最初「電撃ゲーム小説大賞」というのが大きくてそれによりレーベルとして当時のゲーム文化だったりゲーム環境を元にした作品群が多く投稿されて結果として作劇的にも現代青少年を主体にした作風という感じが強くなったといった感じだな。のちのブギーポップとかにもつながる。で、その中でヒットした作品が主体になるため「とある」シリーズとか「SAO」とかでのレーベル色が現在の作風認知を確定させた、っといったところか
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五月 @xf52_523 2022年6月28日
どこのレーベルもその時々の人気のジャンルに力入れてるだけだから○○は✕✕のジャンルが~というのは無意味では? 富士ミスみたいにこのレーベルはこのジャンル特化ですみたいに言ってるならともかく。 いや末期のLOVEは忘れろ。
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はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2022年6月28日
レーベルごとにその時々の看板ヒット作の違いこそあれ、ジャンル的にはどこもそれなりに手広く出しててそこまではっきり棲み分けしてたイメージは。
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橘夏[peixe] @snow_guppy 2022年6月28日
昔は大体の出版社やレーベルで無料の目録本が書店で配布されてた。ネットはなかったけど情報としては十分だったけどな。
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竹田一博(さまやん)▷◁3回接種完了 @someryan 2022年6月28日
KADOKAWA、もしかしてレーベル統合とか目指してるのか?
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生き残った墺太利伊太利帝国さん @NotAustralia01 2022年6月28日
なんか「ラノベとは」の議論で100回見た流れ感w
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tnnrak @nrak_t 2022年6月28日
富士見は気象精霊のアレでブランド力を地に落としたように思う。
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_ @wholescape 2022年6月28日
黎明期には違った出版社から発売されていてそれぞれの特色があったレーベルも、合従連衡が進みどの殆どが全部角川傘下になったことでそれぞれの特色を失ってしまった。
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ばんびーの109035 @banbino109035 2022年6月28日
それよりはAmazonを始めとするネット書店の隆盛で直接作品にアクセスするようになってレーベルの意義が薄れたんじゃないかなと思います。
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マシュトゥーフ@デーデッデー @mach_tymh 2022年6月28日
早川、東京創元以外のレーベルで語られるSFってサイエンスフィクションってより、サイエンスファンタジーよりだから富士見はファンタジー中心に違和感ないなぁ。あくまで、中心だから例外は有るはず。
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砂手紙 @sandletter1 2022年6月28日
https://fantasiabunko.jp/product/new-release.html 富士見ファンタジア文庫の2022年6月の新刊、「一日百回(くらい)目が合う後輩女子マネージャーが想っていること」「うしろの席のぎゃるに好かれてしまった。 もう俺はダメかもしれない。」「顔さえよければいい教室 1.詩歌クレッシェンド」以下略、と9冊出てて7冊がラブコメなんですが。ラブコメが広義のファンタジーなら「ファンタジー中心」という言い方でもいいんだけどさ…。
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砂手紙 @sandletter1 2022年6月28日
非日常系なのは「純白令嬢の諜報員 改編II.審判の時」「ロクでなし魔術講師と禁忌教典21」ぐらいなのね。コメントしてるみんなの中に平成生まれはいないのか、ってぐらい古いコメンテーターばかりやね。
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五月 @xf52_523 2022年6月28日
「レーベル破れてKADOKAWAあり」
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キャンプ中毒のドライさん(Drydog(乾)) @drydog_jp 2022年6月28日
富士見のブランドの源泉はドラマガだったに同意
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小川靖浩 @olfey0506 2022年6月28日
sandletter1 まぁファンタジア6月はたまたまラブコメ新作が偏った感じだから(今年だけざっと8月予定まで見た感じだと今月以外は大体半分くらいがラブコメ)
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HowlingUnderdog @HowlingUnderdog 2022年6月28日
「web小説を書籍化して欲しかったら、何万PV取ってね」とか、ブランディングまで作者に求めたら、もう出版社にやる事ないもの。そもそも編集だって派遣業者が多いし、出版社の仕事は殆ど無くなってるでしょう。
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eco bag( L_5yen) @ecobag_free 2022年6月28日
創作界隈はほんとに大きな主語で益体もないことを語るのがお好きだと思います
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あらたか @ara_taka_yama 2022年6月28日
sandletter1 一応、6月が非ファンタジーものが多いだけで、2022年上半期に広げるとファンタジー率はほぼ50%ですし、現時点での出版予定だと7月は9作品中7作品、8月は8作品中7作品がファンタジーものですね。
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あらたか @ara_taka_yama 2022年6月28日
いやまあ、自分も比較的最近なら葵せきな先生のイメージが強いから、富士見ファンタジアがファンタジーオンリーかのように言われると流石に違うと思うけど。
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唯野 @tadano29 2022年6月28日
初期の頃の電撃は、他のレーベルではあまり見ないような独特な魅力の作品が多かった貴ガス。川上稔しかり古橋秀之しかり秋山瑞人しかり。上遠野浩平も出てきた当初はかなり異端の匂いあったよね?
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黒田クロ@C100日曜西 ぬ-03a @kurotoya 2022年6月29日
tadano29 初期の電撃は「何があたるかわからんからとにかく何でも出してみよう」みたいなごった煮感がありましたね。その中でブギーポップが登場してレーベルの方向性がブギーポップ寄りになったなというイメージです。
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黒色球体 @OdfXg0NlZSuazxT 2022年6月29日
ブランドが持つチカラなんてのはそれこそ幻想だよ。あるのは流行り廃りと商品の良し悪しとそれに対する客の評価だけだ。ブランド力とやらをアテにして雑な商売したら客の信頼なんか秒で消し飛ぶ。そして一度客を集めた上でやらかしたブランドは二度と這い上がる事は無い
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柚葉 @37yki_yuzuha 2022年6月29日
kurotoya 最近その頃出た電撃作品がメディアワークス文庫でリメイクされてますね missingとか紅玉いづきとか
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砂手紙 @sandletter1 2022年6月29日
olfey0506 ara_taka_yama どうもありがとうございます。今年刊行分の全書籍データ整理してなかったですねえ、すみません。(ちなみにそういうことしたい人は「TRC新刊図書オープンデータ」からデータをダウンロードするのです https://www.trc.co.jp/trc_opendata/ 自分は一昨年ぐらいからやってます)
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くろぅど @Kuro_udo 2022年6月29日
なんとなく後にラノベと呼ばれるような作品が散発的に存在していた文庫を「このムーブメントは商売になる」とドラゴンマガジンでラノベ雑誌を立ち上げ、それ専門で始めたという点でマイルストーンではあっても、ジャンルの特色?は「ラノベである」ぐらいで特になかったかと。
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関屋 @Seki_yuki 2022年6月29日
37yki_yuzuha 初期の電撃、って90年代(2000年前後)ってイメージだから、紅玉いづきはちょっと外れるなー 早川書房がなろうの異世界転生令嬢ものを書籍化したときには「あの早川が!?」とは思った JKハルとか他にも何作かなろ書籍化はあったけど、女性向けまでだすとはおもわなくてびっくりしたな
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Ukat.U @t_UJ 2022年6月29日
そんなカラーはないですね。富士見ファンタジア文庫創刊時のラインナップの一つが田中芳樹のSFモノの灼熱の竜騎兵(レッドホットドラグーン)だもの。
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Ukat.U @t_UJ 2022年6月29日
こういうの、ホント調べもせずに自分が読み始めた頃の流行りとか自分がたまたま読んでたとか好きだった作品とか、そういうイメージだけで言う人いるよね。
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Ukat.U @t_UJ 2022年6月29日
富士見ファンタジア文庫の創刊時ラインナップで異世界ファンタジーは風の大陸とジェラルディン・サーガの2本だけ。残りは古代の中国と日本を舞台にした伝奇の不死朝伝奇ZEQU、現代を舞台にしたアクションの爆裂お嬢シンディ・スー、核戦争後の近未来アクションのぺ天使シリーズ、SFの灼熱の竜騎兵で、ファンタジーど真ん中は少数派でした。
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ラヴィ!! @RUB_rabbits 2022年6月29日
tadano29 第2回の電撃大賞がブラックロッドは笑わないで第4回がブギーポップは笑わないだったので、異端というか勉強して合わせにきたなのイメージでしたよ?
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砂手紙 @sandletter1 2022年6月29日
【ゆるく募集】平成生まれの人。くわしくはコメント欄で。それはともかく、ブランド力があると自分が感じるのは、ガガガ文庫とMF文庫Jなんだけど、それは単に背表紙の色が統一されているだけのことかな?
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さどはらめぐる @M__Sadohara 2022年6月29日
今の若い人に「ラノベはお金を出して読むもの」って認識がないと思うよ。まあ、編集がそもそも派遣だったり業務委託だったり、本をめくっても校正すらかかってないようなのが「原文ママ」みたいなノリで平気で出版されてるしで、中身以前にガワにすらお金かかってないのが素人目にもはっきりしてるのはいかんと思うけど。これじゃあラノベはバズった記事をまとめただけのウェブライターの三行記事と何が違うのか?
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水無月神魔@🍃🇬🇭はいいぞ @ShimmaMinadzuki 2022年6月29日
ドラマガだったかうろ覚えだが、SFと書いてサイエンス・ファンタジーって呼んでた事があった気がするしまあ概ねファンタジーのつもりだったんじゃ無いかなぁ、ファンタジア文庫も
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ND@痩せろ @Ndebris_deux 2022年6月29日
SFは少し不思議のことなのでSFはファンタジーだし、現実にありえなさそうな設定の作品は全部ファンタジーでいいよ(暴論) という冗談はともかくタイラーは放置してる外伝出して。
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古橋 @FuruhasiYuu 2022年6月29日
富士見と角川は手広くやってたせいで、結果としてレーベルカラーは感じなかったと思うんだよね。ヒット作も統一感ないし。ライトノベル自体が闇鍋ジャンルなわけだし、ライトノベルを牽引したレーベルがそうなるのは必然でもあるわけで。
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楯依 @tatei_h 2022年6月29日
スレイヤーズ〜オーフェンあたりの時期は、風の大陸やカイルロッド、SWなんかもあったから確かにファンタジーが主流だったと思う。でもその時期にもタイラーやザンヤルマの剣士もあったから、レーベルのカラーとまでは言えないと思う。
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Daregada @daichi14657 2022年6月29日
「自分が(好みでレーベルから選んで)読んでいる小説群のカラー」でレーベルカラーを語ってるんじゃないかな。
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楯依 @tatei_h 2022年6月29日
ただそのあたりの時期って、スニーカー文庫の主流もファンタジーだった(ロードス、角川での冴木忍作品、メイズ爆熱時空、ガルディーン等)ので、当時のラノベ全体の主流が異世界ファンタジーだったと言えるのでは。 ただあくまで主流であり、前述のタイラーやザンヤルマの剣士、コバルト文庫でのハイスクールオーラバトラーや炎の蜃気楼のような非異世界ファンタジーの人気作も普通にあったが。
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しょう @syoumasanori 2022年6月29日
漫画でのジャンプっぽいみたいな、ファンタジアっぽいはあったが、ブランド力というより傾向のような、ドラマガがあった頃が特に顕著ではあったと思うけど。 あと表紙のイラストは各レーベルがパッと見てわかるくらい特徴があった気がする。
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tama @tamama666 2022年6月29日
おっぱいドラゴンも富士見ファンタジア文庫だけどファンタジーなのかどうなのかw
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Fakir@鞄 @FakirCarbuncle 2022年6月29日
富士見ファンタジア文庫の「ファンタジア」の意味するところのファンタジーはたぶん「一般小説でない(小説)」くらいの意味でしょ。秋田禎信氏のインタビュー(昔話)によれば編集部自体が普通の文学作品を扱う編集部から島流しにあったようなもんだったっぽいし。
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葛西伸哉(HJ文庫『封印魔竜が〜』発売中!ノベリズム『聖なる彼女に~』連載中) @kasai_sinya 2022年6月29日
何度か指摘してるが富士見ファンタジアの創刊二か月のラインナップは「いわゆるファンタジー」がものすごく手薄だったのだ。 実は最初期のカラーは「アニメ脚本家がオリジナル小説を書くレーベル」。『宇宙皇子』の後追いよね。
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山北篤 @Gheser 2022年6月29日
kasai_sinya ファンタジア文庫って、私のイメージだとSF系なんですけどね。ファンタジーのイメージなのはソードワールドなどの影響もあるかもしれないけど、実はソードワールドは富士見ドラゴンブックで、富士見文庫の方で、ファンタジアでは無いという。
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我乱堂 @SagamiNoriaki 2022年6月29日
kasai_sinya 藤井青銅先生も書いてますが、カラー口絵が最初にあって…みたいなフォーマット、あの頃は普遍的にあったといえばそれまでですが、アニメージュ文庫と何か人事的な関係があったのかどうか、ちょっと気になってたりしています。
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我乱堂 @SagamiNoriaki 2022年6月29日
電撃文庫は創刊からの黎明期の94年から98年、角川発行になった99年以降とでは色々と違うのだけど、多分、「初期電撃」でイメージされるのは98年前後のことと思われる。
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我乱堂 @SagamiNoriaki 2022年6月29日
ラノベの編集が業務委託とか、派遣?KADOKAWAあたりでは聞かないな。何処の話だろう?外部編集部のやってるレーベルというのは、時代小説などで聞かなくもないけども…
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Daiji @Daiji75 2022年6月29日
灼熱の竜騎兵の名前がよく上がる。確かに創刊時の6タイトルの一つで田中芳樹のビッグネームだけど、富士見ファンタジア文庫を象徴する作品かと言われれば、私はNOだなあ。
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かえる @Ein_Frosch 2022年6月29日
富士見ファンタジア文庫といえば風の大陸のイメージ強いから、やっぱりファンタジーのイメージ 雷の娘シェクティとかも好きでした
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りそーすななじゅう @resources70 2022年6月29日
もともと、母体であるドラゴンマガジンが本格ファンタジー専門誌として企画されたけど、実際にはライトなSFも許容されていたって歴史があるし(嵩峰龍二談)。富士見文庫と混合されたくなかったらしいし。
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ガネオ・トカゲ @Ganeosaurus 2022年6月30日
話しはちょっとズレますが、最近の棘は「最初にバズったツイートをひとつ、あとはリプライか引用RTが並ぶだけ」という手抜きまとめが氾濫しているので、久々に手の込んだまとめを読んだ気がします
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そうか。。。 @sou2180 2022年6月30日
ラノベなんてレッテルを自ら貼り付けて、SFも異世界ファンタジーもラブコメも何もかもを、ラノベというジャンルでまとめた頃からブランドもクソもなくなるのはわかってたことだろう。 何を今更。
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我乱堂 @SagamiNoriaki 2022年6月30日
sou2180 元々ティーン向けノベルはなんでもありだったから、貼られたレッテルが何であるのかというのは、あんまり関係ないんじゃないかな。ちなみに電撃文庫では、公式には自分ところをラノベと呼ばないことにしている(刊行タイトルにはラノベとかついてるので有名無実化していると思うけど)
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我乱堂 @SagamiNoriaki 2022年6月30日
resources70 出典はシェクティ一巻のあとがきかしら?他に嵩峰先生がレーベルなどについて触れていた箇所はないと思いますが…ただ、これはドラゴンマガジンの刊行が遅れる時に、内容が色々と変化していくことについての話ではなかったかなあ。
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富士山麓ωナックル @Mqzer9ltQN2nxiE 2022年6月30日
Gheser サーラの冒険や魔法戦士リウイをはじめ、SWの小説版はファンタジア文庫だったはず。
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KZ78🍅 @kz78_b 2022年6月30日
2000年前後に、富士ミス創刊とか電撃ゲーム文庫のリブートとか、角川ビーンズ文庫とか、特定のジャンルに特化したサブレーベルを各社創刊したけどぜんぶ尻つぼみに終わったような記憶。
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オータム @AwtHcj2pCepzWmK 2022年7月1日
富士見は放流した川口士がファンタジー戦記ブーム他所で作っちゃったのが駄目なところ グランクレストも外から見ても無理そうなヤマグチノボルよりこっち選んでたらまだコラボの体裁整ってた
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