2022年8月7日

クエストレポート その11「揖保乃糸 そうめんの里訪問レポート」

出題内容【揖保乃糸資料館そうめんの里にあるレストランで本場の揖保乃糸を食べる。】(出題者:TAKAKO★マッドネス @takakomadness2 氏)
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まとめ クエスト募集~活動無精の私に、見聞を広める機会を~ 最初は「課題」としていたのですが、「クエスト」に言い換えたら、いたくテンションが上がることに気づきました。 5913 pv 76
まとめ いままでのクエストレポートと今後の予定 これから、実施したレポートが増えていく予定なのでまとめページをつくっておきます。 また、今後実施予定のクエストも列挙しておきます。 2219 pv 8

夏といえばそうめん、そうめんといえば揖保乃糸

想 詩拓@文芸サークル『文机』 @sou_sitaku

本日実施するクエストは @takakomadness21氏からのクエスト「揖保乃糸資料館そうめんの里にあるレストランで本場の揖保乃糸を食べる。」を実施します。 pic.twitter.com/UlSoRYBLx6

2022-08-06 15:45:27
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想 詩拓@文芸サークル『文机』 @sou_sitaku

揖保乃糸とは播州地方で作られる手延べ製麺の名品です。揖保川の清流、近くにある赤穂の塩、雨の少ない地中海の気候はそうめんの製造に合っていたということで、この地域あげての主要産業なのです。 instagram.com/p/CeP8CitL2zz/… pic.twitter.com/ViYRMG9qQ5

2022-08-06 15:45:28
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誤字修正:(誤)手延べ製麺→(正)手延べそうめん

肝心なところを誤字りやがって……

想 詩拓@文芸サークル『文机』 @sou_sitaku

そういうことで、このそうめん製造の文化・歴史・製造方法など様々な情報を発信するために設立されたのが「そうめんの里」です。 » そうめんの里 | 【揖保乃糸ホームページ】兵庫県手延素麺協同組合 ibonoito.or.jp/soumennosato/ pic.twitter.com/Giedss43FE

2022-08-06 15:45:30
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リンク www.ibonoito.or.jp 【揖保乃糸ホームページ】兵庫県手延素麺協同組合 素麺のアイディアレシピ満載!、おいしい食べ方や保存方法、「揖保乃糸」の特色・歴史、商品案内等を紹介。おいしい素麺が食べられるお店も紹介。オンラインショッピングも行なえます。 1 user 7
想 詩拓@文芸サークル『文机』 @sou_sitaku

「そうめんの里」がどこにあるかというと兵庫県のたつの市というところ。JR駅の最寄りはJR姫新線・東觜崎(ひがしはしさき)駅。観光目的でこの駅に降りるなら、まず行先は「そうめんの里」しかない。 pic.twitter.com/qneFZieJwm

2022-08-06 16:13:14
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想 詩拓@文芸サークル『文机』 @sou_sitaku

でも割と来る人はいるとみえて、行きの際に同じく家族で「そうめんの里」に向かう家族が一組が後ろについてましたし、帰りの際にこれから「そうめんの里」に向かう友達グループ1組とすれ違いました。

2022-08-06 16:13:15
想 詩拓@文芸サークル『文机』 @sou_sitaku

大阪から行こうと思うと、東海道線新快速で姫路に行って、姫新線に乗り換えるだけ、ですかね。とはいえ新快速でも1時間以上かかるので近くはないです。 pic.twitter.com/wRjfmruexL

2022-08-06 16:16:49
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想 詩拓@文芸サークル『文机』 @sou_sitaku

駅から「そうめんの里」までは12~15分くらい……だったかな。いい天気過ぎてこの間にくらくらくるくらい暑さにやられましたよ。 帽子は忘れてたけど、雨予報のために持ってきた雨傘で日差しを多少避けられたのはよかった。 pic.twitter.com/rr5zugOzsd

2022-08-06 16:20:44
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「揖保乃糸」を学ぶ

想 詩拓@文芸サークル『文机』 @sou_sitaku

この「そうめんの里」でできることは2つ。 ①「揖保乃糸」を食べる。 ②「揖保乃糸」を学ぶ。

2022-08-06 16:27:58
想 詩拓@文芸サークル『文机』 @sou_sitaku

丁度、お昼過ぎに到着したので、まずは腹ごしらえをと思いましたが、時間がよすぎてレストラン「庵」が混んでいたので後回しにしました。

2022-08-06 16:27:59
想 詩拓@文芸サークル『文机』 @sou_sitaku

300円の入場料を払って、2館の資料館に上がります。 pic.twitter.com/bq9ht3bJFN

2022-08-06 16:29:46
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想 詩拓@文芸サークル『文机』 @sou_sitaku

今までいくつかの資料館を見てきましたが、ここのキュレーションはかなりいい、と思います。 そうめんについて、出来上がった製品しか知らないレベルから「そうめん高校卒業」くらいの知識は得られるくらいです。

2022-08-06 18:39:15
想 詩拓@文芸サークル『文机』 @sou_sitaku

説明については、このQRコードを読み取ることで接続できるYoutubeの動画で展示物についての解説を聞くことができます。 番号がついているので、順番に聞くことで順序だてて説明を聞くことができる。 pic.twitter.com/414sTTqQbK

2022-08-06 18:39:17
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想 詩拓@文芸サークル『文机』 @sou_sitaku

まずは明治のころのそうめんづくりで、そうめんづくりについての基礎を学びます。 pic.twitter.com/EZU0ehghOd

2022-08-06 18:46:21
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想 詩拓@文芸サークル『文机』 @sou_sitaku

次に「素麺神社」についての説明。窓から神社が見えたりします。これでいかに地域に密着した産業だったかが語られるわけですね。右上の、一番山奥に見える屋根がその建物です。 pic.twitter.com/j6ZiBdc4Jx

2022-08-06 18:57:20
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想 詩拓@文芸サークル『文机』 @sou_sitaku

ここは「そうめん文化史」についての説明。古代の「索餅(さくべい)」と呼ばれた遣唐使渡りの唐菓子から長そうめんを経て現在の姿になって「近世」に至るまでの歴史が紹介されています。 pic.twitter.com/DmEzP2rc8S

2022-08-06 19:12:35
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想 詩拓@文芸サークル『文机』 @sou_sitaku

実際の模型や資料もふんだんに使用されていて、一つ一つの説明に、ソースとなる資料がはっきり示されている形なのも、展示として素晴らしいです。 pic.twitter.com/YVbttG9KxF

2022-08-06 19:12:37
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想 詩拓@文芸サークル『文机』 @sou_sitaku

昔のそうめんづくりを模型の人形を使って説明するところ。 すでに二次元的にははじめの「明治の頃のそうめんづくり」で説明されているので、具体的な所作を説明するところです。 pic.twitter.com/vCJFBJ5pYi

2022-08-06 19:15:22
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想 詩拓@文芸サークル『文机』 @sou_sitaku

個々の説明では、よく「縒りを掛ける」という言葉が使われています。

2022-08-06 19:56:28
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