31
まとめ 児玉龍彦教授による国会発言と尿中セシウム関連の検証 東大アイソトープセンター児玉教授による国会での演説をめぐる、尿中セシウム値についての検証トーク(進行中)。三重大勝川さん、KEK野尻さんの発言を中心に。関連の資料やスライド、論文、トゥギャりなどもまとめています。漏れがあればご教示を。 32759 pv 967 86 users 36
@NIRS_PR
医療関係者向けページに「尿中セシウムによる膀胱がんの発生について」を掲載しました。http://t.co/C6lDmMjh
袋小路茶犬 @fukubrowndog
こ、これはNIRSにしては異例の強い反論ですね・・危惧が伝わります。 RT @kimitakatajimi: @NIRS_PR: 医療関係者向けページに「尿中セシウムによる膀胱がんの発生について」を掲載しました。http://t.co/uzkatT7M
Joss Fat @jossfat
特に目新しい事は無いようですね。 RT @koutiotome: φ(・ェ・o)メモメモ RT @jossfat 放医研「尿中セシウムによる膀胱がんの発生について」http://t.co/yqvZDu2v
バイクくん@進撃の超お嬢様執事 @Micheletto_D
@buvery 放医研から「チェルノブイリ膀胱炎」に関する見解が出ましたね。福島論文について線量評価の面から反論しています。
buvery @buvery
内容は要約された通りです。この程度のことも即座に反論できない放医研にがっかりしています。しかも、この文章、主張がなさすぎる。RT @Micheletto_D: 放医研から「チェルノブイリ膀胱炎」に関する見解が出ましたね。福島論文について線量評価の面から反論しています。
バイクくん@進撃の超お嬢様執事 @Micheletto_D
でも、放射線の専門家でない児玉さんの意見が流布されている現状に専門家からの歯止めがかかった事は良い事だと思います。即座に、というのはごもっともですが、同じ宮仕えとしては見解の統一の確認に手間がかかるのも理解できます。RT @buvery:
バイクくん@進撃の超お嬢様執事 @Micheletto_D
福島さんの「チェルノブイリ膀胱炎」論文で気になるのは、病理切片がみんな異なっているように見える事。これ切ったのは誰だろ?パラフィン包埋ブロックから切片を作ってるように書いてあるけど。普通、マイクロトームで切れば連続切片が得られるので比較がし易いのです。それが全部違う?
Kimitaka TAJIMI @kimitakatajimi
福島論分は間違っていません。読んで引用した人が間違っただけ。 RT “@buvery: 内容は要約された通りです。この程度のことも即座に反論できない放医研にがっかりしています... RT @Micheletto_D: .... 福島論文について線量評価の面から反論しています。”
バイクくん@進撃の超お嬢様執事 @Micheletto_D
僕は福島論文の結果は非常に弱いと思います。IHCでの発現比較は極めて独善的です。各IHCのネガコンも無い。同一細胞でMAPKとNF−kBが発現しているなら隣接切片で示すか二重染色をして欲しい。RT @kimitakatajimi: @Shimazono @buvery
Kimitaka TAJIMI @kimitakatajimi
@Micheletto_D それは福島先生と議論すべき点で、児玉龍彦先生が除染が除染の必要性を訴える時に使う論文ではないと思いますが。ただの恫喝になってしまう。対国会は許せるとして、社会の不安の一因となるのは問題であるように感じています。 @shimazono @buvery
田島なおき(被ばく受忍返上) @ni0615
「放射能くん推定無罪」のために税金を使って必死ですね、放医研。@Micheletto_D @buvery
buvery @buvery
全然必死に見えない。少しは努力したらどうだ、というのが私の意見。RT @ni0615: 「放射能くん推定無罪」のために税金を使って必死ですね、放医研。@Micheletto_D @buvery
勝川 俊雄 @katukawa
これは要チェック。 RT @Ryoko_is: チェルノブイリ膀胱炎関連の議論。めも。RT @kimitakatajimi: RT “@NIRS_PR: 医療関係者向けページに「尿中セシウムによる膀胱がんの発生について」を掲載しました。http://t.co/VKiFp0B4
勝川 俊雄 @katukawa
放医研 「WHO ならびに UNSCEAR の報告(1,2)では、チェルノブイリ事故では小児甲状腺癌以外の放射線被ばくによる健康影響のエビデンスはないと結論付けられており、これが現在の世界的なコンセンサスである。」 http://t.co/D3KK4fYJ
勝川 俊雄 @katukawa
「膀胱炎とセシウムを結びつけるのは乱暴だ」という放医研の主張はその通り。乱暴でもリスクがあるなら対応せよというのが児玉先生の主張。そもそも児玉先生は、「疫学・エビデンスベースではなく、症例・予防原則をベースに対応すべき」と論じているわけで、議論はかみ合わない。
バイクくん@進撃の超お嬢様執事 @Micheletto_D
でも、児玉さんは「最先端のゲノム科学で立証された」ような話し振りですけどね。RT @katukawa: そもそも児玉先生は、「疫学・エビデンスベースではなく、症例・予防原則をベースに対応すべき」と論じているわけで、議論はかみ合わない。
勝川 俊雄 @katukawa
放医研レポートの中で、重要と思われる指摘はこれ。「セシウム-137 が 6Bq/L 存在することによる寄与は通常我々が受けている K-40 による被ばく線量のおよそ 20 分の一程度となる」 自然被曝の5%の上積みで、大きな影響が出るだろうか?
kentarotakahashi @kentarotakahash
これって尿中のセシウム(及びカリウム)からの被曝しか勘案していないんじゃないですか? QT @katukawa 放医研レポートの中で、重要と思われる指摘「セシウム-137 が 6Bq/L 存在することによる寄与は〜K-40 による被ばく線量のおよそ 20 分の一程度となる」
勝川 俊雄 @katukawa
そうだと思いますが、何かマズいですか? RT @kentarotakahash: これって尿中のセシウム(及びカリウム)からの被曝しか勘案していないんじゃないですか? QT @katukawa 放医研レポートの中で、重要と思われる指摘「セシウム-137 が 6Bq/L 存在す
kentarotakahashi @kentarotakahash
チェルノブイリの事故から十数年後に、尿中に6Bq/Lがある大人の膀胱の筋肉には、どれだけのセシウムが蓄積しているか。 @katukawa
勝川 俊雄 @katukawa
重要なポイントは尿6Bq/L程度の低濃度のセシウムで有意な発がん性があるかです。もしそうなら、内部被曝の対策はものすごく厳しくしないといけない。 @kentarotakahash @hachimen
kentarotakahashi @kentarotakahash
膀胱癌については、膀胱自体のセシウム蓄積(この場合、6Bq/kgよりワンオーダー高いのでは?)を勘案せずに、尿中のカリウムからの被曝量と比較しても意味ないのでは?という疑問です。QT @katukawa 重要なポイントは尿6Bq/L程度の低濃度のセシウムで有意な発がん性があるか〜
勝川 俊雄 @katukawa
食品の基準値を考える上で、尿のセシウムの閾値が6Bq/Lか、60Bq/Lかの違いは大きいです。事故直後のドカンと高濃度被爆が原因なら、そういう状態を避ければよいわけです。尿6Bq/Lでアウトなら、食材にかなり気を遣う必要がありそうです。
勝川 俊雄 @katukawa
「なぜ膀胱だけ?」というのもあるし、「本当に6Bq/L程度で?」というのもある。エビデンスにはならないが、逆に無いことの証明も難しい。ということで、チェルノブイリ膀胱炎の議論は、残尿感が残るんだよなぁ。
残りを読む(150)

コメント

イヌヲ @kaniyo1 2011年10月1日
( ゚д゚)ポカーン。こういう議論にしても当の福島県民が無視されてるような気がしてしょうがない。
イヌヲ @kaniyo1 2011年10月1日
↑まとめ後半の方に関しての感想です。
坂本多穂 Kazuho Sakamoto @kazuho14 2011年10月2日
せめてチェルノブイリ事故直後(数ヶ月から半年以内)の尿中の放射性Csの量が分かれば、福島と比べやすいのですが。