DiGRAJ「ゲームメディア研究会」10月1日実況まとめ

日本デジタルゲーム学会「ゲームメディア研究会」第2回「メディアの変遷とゲーム会社の対応」実況まとめです。(2011年10月1日)
ゲーム ファミマガ ユーザーコミュニティ ゲーム雑誌 メーカーチェック
kono3478 2851view 7コメント
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コメント

  • 小野憲史 @kono3478 2011-10-02 17:45:51
    個人的に面白かったのは、ネガティブなレビューで心が折れる開発者がいるので、広報が板挟みにあうケースがあるというくだりと、飯田和敏さんが「ディシプリン」で2ちゃんマーケティングをやって成功したというくだり。大企業だと「上の人」に守ってもらえても、ベンチャーなどでは、そうもいかない。特にアプリなど小集団の開発が増えている中、開発者とユーザーコミュニティの距離を、もっと縮めていくことが求められるのでは・・・。ソーシャルゲームはSNSのインバイトが活用できてプロモ不要とよく言われるけど、これも今だけの話で、そのう
  • 小野憲史 @kono3478 2011-10-02 17:49:09
    また時間不足でもったいなかったけど、黒川さんのライブ感のくだりで、ゲーセンをメディアにする、コンビニをメディアにする、という話。当然カードゲームの店頭をメディアにするのもあっただろうし、今はオンラインゲームのポータルサイトがメディアになっているし、メディアにできる。ここは注目点。
  • 小野憲史 @kono3478 2011-10-02 17:55:44
    一方で日本では「メーカーオフィシャルのユーザーコミュニティ空間よりも、ユーザーの勝手サイトの方が活性化する」という点は興味深いところ。IT業界でもメーカー→アルファブロガー→ユーザーコミュニティという流れがある。ここにメディアの役割があるかもしれない。
  • 小野憲史 @kono3478 2011-10-02 17:56:51
    んでもって最後の山本さんの「読者の心を打つような記事が書けなければ雑誌が売れるわけがない」というくだり。くわえて「昔は良い意味で(媒体と広報の)垣根がなかったけど、今は悪い意味で垣根がない」というのは重い言葉。リリースやアセットを右から左に掲載するカタログ的な誌面/サイト作りではブログに浸食されるのは明らかで、その意味でも公式サイトとブログサイトに挟まれて、メディアは内容を凝縮させながら縮小均衡していく。
  • 小野憲史 @kono3478 2011-10-02 18:02:28
    メーカーの宣伝広報の方に個人的にお願いしたいのは、「ノウハウの継承」をきちんとお願いします、ということ。昔はどのメーカーにも名物広報がいたけど、今はほとんどいないのでは(僕が知らないだけ?)。一方でテレビCMなどメディアのパワーが弱まっている中、メーカー側としても公式サイトにSNSやtwitterなど、細分化されたユーザーコミュニティに対して、めんどくさいことをこつこつやっていくしかない。その中の一つに既存ゲーム媒体があるのだとしたら、うまい連携の方法を考えて欲しい。
  • 小野憲史 @kono3478 2011-10-03 12:05:30
    というわけでメーカーチェックの是非に注目が集まりがちだけど、ポイントはブログメディアやSNSをはじめ、メーカーチェックが及ばない場所で、どんどんユーザーコミュニティが増殖していますよ。その上でメーカーの宣伝広報は、ユーザーコミュニティマネジメントの一環として、既存のゲームメディアをどのように位置づけていくか、改めて考えてくださいね。んでもってオンラインゲームやソーシャルゲームがそうであるように、パッケージゲームでもコミュニティベースのゲームデザインが、ますます求められる時代になりますよ。つまり企業のメディ
  • @kotahiguchi 2011-10-03 18:22:07
    RT @yoh7686: ディズニーランドでショップにミッキーを置いておけば間違いなく売れるがディズニーランドはやらない。マネタイズという言葉を使っていかにユーザーからお金を取るか、という話は公になる場で言ってはいけない。 #digraj_gm UST http://j.mp/qPWex7

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