編集部イチオシ
2022年10月5日

ツレヅレ#3『ともだちが来た』京都公演感想

9/30~10/02まで開催されたツレヅレ#3『ともだちが来た』京都公演の感想をまとめました!
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中筋和調 @anan_nn7

ツレヅレ『ともだちが来た』観た。すごく集中力の必要な舞台でした。かと言ってずっと俳優を見てなきゃいけないかと言うとそうでも無い気がする。私は割と耳がいい方なので、打ち合わせ無しに鳴る音を楽しめた。いい場所なので明日以降のステージも盛況でありますよう。 #ツレとも

2022-09-30 18:50:34
よしおか @chi_drama

ツレヅレ『ともだちが来た』京都公演観劇。 戯曲と場所への真摯さが感じられました。 ブラックボックスとの比較も楽しそう。 #ツレとも

2022-10-01 14:41:59
よしおか @chi_drama

戯曲デジタルアーカイブに無料で掲載されているので、観劇前後にぜひ。playtextdigitalarchive.com/drama/detail/76

2022-10-01 14:46:23
よしもと(義本) @sheep_ryota

ツレヅレ # 3京都・大阪ツアー《京都公演》「ともだちが来た」 面白かった、とてもよかった。天井が高く、コンクリートのなめらかな土間の柱を取り囲むように真ん中に敷かれた畳という雰囲気も相まって、夏の暑さと友が訪ねてきた不思議な雰囲気が楽しい。 海…、語られないのも味わい深い。#ツレとも pic.twitter.com/FHde95dD5V

2022-10-01 14:50:50
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よしもと(義本) @sheep_ryota

#ツレとも アフタートークで会場の館長さん、今回の演出さんのお話しでこの建物が京友禅の引き染め工場だったことを知れてよかった。 リノベーションした会場の前の姿にはとても興味を惹かれるから。 大阪公演の会場は芸創(大阪市立芸術創造館)どんな雰囲気に進化、変化するんやろなぁ。 pic.twitter.com/k1QRDF8mHB

2022-10-01 14:54:23
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@A_with_penguin

ツレヅレ #3『ともだちが来た』観劇しました 味わい深くて楽しい観劇体験でした この時期あの小屋だからなのか「ひと夏の終わり」みたいな言葉が頭に浮かびました 爽やかで心地いい寂しさ 大阪公演も楽しみです

2022-10-01 19:00:29
久野那美@缶々の階 @kuno_nami

ツレヅレさんの『ともだちが来た』を見た。 「俺のこと覚えていてほしいんだよ。20年経っておっさんになったら忘れてしまうだろ?」って台詞があって。20年前に見た時は気づかなかった台詞があって。 「そういうことは20年経っても絶対に忘れられないんだよ」って彼に教えてあげたいと思った。

2022-10-01 23:49:22
川村智基 @tomoki010416

ツレヅレ『ともだちが来た』 稽古場とは一変し、2人の中に生まれる関係の深さ、豊かさに舌を巻く体験。 自転車を用いたシーンの笑いが、どことなく哀しく、美しかった。 昨日の事もあり、自分の背中を優しく押してくれた作品。 大阪公演が本当に楽しみ。 明日もあるそうなので是非。 #ツレとも pic.twitter.com/22HuyGTOFT

2022-10-02 00:00:18
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澤田誠 @makotodawasa

ツレヅレ#3『ともだちが来た』京都公演 観た

2022-10-02 15:02:01
丸井重樹 @shigeki_marui

会場も含めて観たかったな、これ。挟み込みするのも忘れてた・・・。 twitter.com/makotodawasa/s…

2022-10-02 15:24:53
Pijin Neji @pijinneji

ツレヅレ『ともだちが来た』。二階までぶち抜きの京町家を改装したギャラリーでの公演。“トモダチ”役の俳優が扉を開けて、外から自転車を押しながら会場に入ってくる。少しすると、閉めたはずの扉が開いて、会場を風が吹き抜けて古い建物を鳴らした。

2022-10-02 17:26:07
Pijin Neji @pijinneji

俳優が再度扉を閉め、劇が進んでいくと“トモダチ”の葬式の話題になり、どうやら“トモダチ”は死んでいるらしいことが分かる。その時“トモダチ”の登場時に、閉めた扉が開いて家が鳴ったことが、ドラマツルギーとして腑に落ちて、それをきっかけに最後まで集中して見ることが出来た。

2022-10-02 17:28:33
Pijin Neji @pijinneji

海で死んだらしい“トモダチ”が、いちいち水(麦茶)と共に現れること、“トモダチ”の友達が水音の耳鳴りに悩まされていること、“トモダチ”のカメラが“トモダチ”が去った後も残っていることや、片方のグラスの麦茶だけが空になっているところなど、

2022-10-02 17:29:53
Pijin Neji @pijinneji

“トモダチ”が死者として存在しているのか、“トモダチ”の友達=ワキ(見えちゃう人)にしか見えていない幻なのかが分からない境目が丁寧に演出されていて、好感を持った。何というか、清潔な演劇を見たという印象。

2022-10-02 17:30:41
山口茜 @punainenpenkoa

ツレヅレ「友達がきた」家の近くでやっていたので観に行きました。 よく知る鈴江さんの作品ということがありすぎて、作品の内容についてはまだこんがらがっているのであれですが、とにかく制作体制が美しすぎて完璧でした。これを企画されたプロデューサーの方は、間違いなく、今後、活躍されますね。

2022-10-02 18:51:31
小沢佑太🍁クラファン挑戦中🍁 @57577tanka57577

“「ツレヅレ」というプロデュース企画の演劇公演を観に行きました。 観劇後、急ぎ足で劇場を飛び出し、姉小路通りを三条まで走りました。友だちのレコ発ライブに駆けつけるためです。松原雄太くん” #ツレヅレ #松原雄太 #観劇 #レコ発 #京都 共鳴|小沢佑太|毎日note note.com/yuzawa0505/n/n…

2022-10-02 22:21:37
jaz(演劇垢) @jaz74551

ツレヅレという舞台に摩訶不思議な点があるとするならば、あの、自転車の滑走し続ける、グルグルと、何度も、なんども、リフレインされる場面である。 あの場面、2人は人間ならざるものとの開口/邂逅を、骨身ならざる軟体動物との接点/節点を、ふくよかな肉体的/動物的直感において、われわれに、

2022-10-04 11:50:51
jaz(演劇垢) @jaz74551

見せてはならない秘すべき花を、ゆたかなる世界から伝来したおためごかしの花束を、われわれ観客に照射していたのではないだろうか。 その光は、時空を越えて、滲んだインクが乾いてゆくのとおなじように、ミンミンゼミが2週間で死を迎えるのとおなじように、等しく平等に誰もが訪れる何かを告げた。

2022-10-04 11:50:51
jaz(演劇垢) @jaz74551

ニンゲンには、人間である前に類人猿である。猿の解剖は、人間の解剖に役立つ。そのような、逆立せしめた認識論的自我をまず横取りした上で、平行線上の水平線が、球体においては、いつかどこかでは交わるという非ユークリッド幾何学の知見までをも総動員した、それでいて、尚やさしいお芝居であった。

2022-10-04 11:50:52
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