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デフレ脱却 日銀vs公共事業

デフレ脱却に効果的なのは公共事業か日銀の信用緩和か?
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24ckg @24ckg

日銀が国債を直受けすると、とうぜん「本来国債を買うはずだった円(通貨)」が他に回る。それがデフレ脱却の一助になる #defle

2011-10-01 22:16:30
鈴木 悠平 @yuu_yuu_to

買いオペをしても民間の資金需要がなく、また国債を買い直すしかないために、現在の長期金利は1%を切っています。RT @24ckg 日銀が国債を直受けすると、とうぜん「本来国債を買うはずだった円(通貨)」が他に回る。それがデフレ脱却の一助になる

2011-10-02 12:33:32
24ckg @24ckg

国債買い切りにより財源ができるので、国の財政支出の形で市中に通貨が供給されれば、「それがない場合に比べて」仕事が増え、収入が増すことから 、消費も増えるはず。じわじわと需要を増加させる圧力になるでしょう @yuu_yuu_to

2011-10-02 12:38:34
24ckg @24ckg

国債の金利が下がるということは、「それがより高い場合と比べて」他の投資対象に資金が流れることになります。やらないよりやったほうが状況は改善するはず。定量的に、「その効果がこれだけだから意味ない」と仰るなら説得力はありますが @yuu_yuu_to

2011-10-02 12:40:34
鈴木 悠平 @yuu_yuu_to

民間の資金需要がない場合、財政出動こそがインフレ圧力であって、買いオペ自体はインフレ圧力としては小さいです。やるなって話ではないですよ。RT @24ckg 国債買い切りにより財源ができるので、国の財政支出の形で市中に通貨が供給されれば、

2011-10-02 13:01:54
鈴木 悠平 @yuu_yuu_to

@24ckg やらないよりはやった方がよいかもしれません。でもゼロ金利下でクラウディングアウトが起きているという主張は変だと思います。

2011-10-02 13:05:36
24ckg @24ckg

その主張は誰がしたんですか?私? @yuu_yuu_to

2011-10-02 13:23:52
24ckg @24ckg

財政出動の財源が「市中で消化された国債」だった場合、市中のお金を政府が考えた使い道に回してるだけなので、インフレとは間接的な関連に限定されませんか? @yuu_yuu_to 財政出動こそがインフレ圧力であって、買いオペ自体はインフレ圧力としては小さい

2011-10-02 13:25:27
鈴木 悠平 @yuu_yuu_to

「国債の金利が下がるということは、「それがより高い場合と比べて」他の投資対象に資金が流れることになります」つまり現在の利率では国債が民需を奪っているということになります。=クラウディングアウトRT @24ckg: その主張は誰がしたんですか?

2011-10-02 20:01:50
鈴木 悠平 @yuu_yuu_to

政府支出やそこからの乗数効果でデフレギャップが埋まりますから、直接的にインフレ率に作用するのでは? RT @24ckg: 財政出動の財源が「市中で消化された国債」だった場合、市中のお金を政府が考えた使い道に回してるだけなので、インフレとは間接的な関連に限定されませんか?

2011-10-02 20:03:38
24ckg @24ckg

それらが全く無関係ということがありますか?無関係という根拠か、どの程度なら「クラウディングアウトだ」と判断できるのか、閾値を(大体でいいから)教えてください@yuu_yuu_to

2011-10-02 22:22:52
24ckg @24ckg

@yuu_yuu_to そもそも市中になかったお金を流した方が、市中にあったお金を付け替えるより直接的ではありませんか?

2011-10-02 22:25:16
24ckg @24ckg

@yuu_yuu_to つまり乗数効果1でも意味があるか、ないかという違い。

2011-10-02 22:26:50
24ckg @24ckg

@yuu_yuu_to 「今、クラウディングアウトは起きていない」と考える根拠は何でしょうか?国債金利の変動が民間のものであれ資金の流れに影響を与えるのは当然と思うんですが・・

2011-10-03 02:26:24
24ckg @24ckg

@yuu_yuu_to ゼロ金利下といっても真にゼロではないし、それは措くとしてもデフレのために実質金利は名目より高いですしね。そういう意味ではデフレが深化する=国債金利が上がる、という関係も見えます。現に銀行は国債買いまくり

2011-10-03 02:29:12
鈴木 悠平 @yuu_yuu_to

とりあえず、http://t.co/F97cjUXr日銀ソースの「銀行の貸出態度判断DI」と、http://t.co/P2ljMw4D預金超過額の推移に全く相関がありません。 RT @24ckg: 無関係という根拠

2011-10-03 21:49:36
鈴木 悠平 @yuu_yuu_to

あ、デフレになってからは、ですね。だからデフレ下ではクラウディングアウトは起きていないと思われます。また、考えるに、クラウディングアウトが起きる!と思う前提には、「投資をしたら儲かる」という前提がありませんか? @24ckg

2011-10-03 21:51:11
鈴木 悠平 @yuu_yuu_to

不況時には、倒産企業が増えるのは当然のお話ですけれど、つまり、一般的にみて不況時の民間投資はリスクが高いと言い換えることができます。それは投資をするとマイナスの利息がつく可能性を意味してもいます。 @24ckg

2011-10-03 21:52:55
鈴木 悠平 @yuu_yuu_to

投資の期待値が1を切るのなら、国債利率が0.001%だろうと国債の方が有利になってしまいますから、やっぱり不況下でクラウディングアウトが起きるという考えは、変だと思うのです。 @24ckg

2011-10-03 21:54:18
鈴木 悠平 @yuu_yuu_to

実質金利というのは、金融資産に対してのものですから、現金も、民間企業への貸出金にも国債同様にかかってくるものですよ。 RT @24ckg:デフレのために実質金利は名目より高いですしね。そういう意味ではデフレが深化する=国債金利が上がる、という関係も見えます。現に銀行は国債買いまく

2011-10-03 21:55:49
24ckg @24ckg

私は乗数効果はどうでもいいと思っています。「GDPから削り取る増税を原資にするか、そうでないかでは違いますけれど。」その違いを問題にしています。ん、増税?国債市中消化でなく? @yuu_yuu_to

2011-10-03 22:30:26
24ckg @24ckg

「実質金利というのは、金融資産に対してのものですから」ってどういう意味で言っておられるので?何を仰りたいのかわからなくなってきました… 結局クラウディングアウトの定義はどうなったのでしょうか。 @yuu_yuu_to

2011-10-03 22:31:56
鈴木 悠平 @yuu_yuu_to

国債の市中消化での財政出動も、日銀買取を原資にしたものでも、デフレ下では、効果はあまり変わりません。乗数効果はどうでも良い=GDPはどうでも良い=経済成長はどうでもいい、になってしまいますけれど、大丈夫ですか? RT @24ckg

2011-10-03 22:40:27
24ckg @24ckg

市中の流動性資金を減らすことなく需要を作り出せるなら、乗数効果が1に留まっても意味がある。市中の流動性資金を国債を通じて吸い上げて付け替えるなら乗数効果が高くなければ手間の分ロス。前者の方が望ましい、という見解を持っています。以上です @yuu_yuu_to

2011-10-03 22:46:03
24ckg @24ckg

だから、資金の出所の方が重要。乗数効果は(それに比べれば)どうでもいい、ということです。 @yuu_yuu_to

2011-10-03 22:47:04
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コメント

ネオ RTはアカウントを「鍵」に @n__e_0 2011年10月6日
デフレ脱却の責任者は財政か日銀かの議論を更新しました
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