ドイツのドキュメンタリー映画「第4の革命 -エネルギー・デモクラシー」日本初上映会&監督トークまとめ(10/6)

再生可能エネルギーへのシフトは可能?異例の13万人を動員し、2010年ドイツで最も観られたドキュメンタリー映画がついに日本初上映!緊急来日した監督のコメントと、上映会の様子をまとめました。USTのアーカイブは後ほど更新します。
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第4の革命 @4thre
フェヒナー監督が来日しています。午後から、今日のプレミア上映前に、取材ラッシュです。再生可能エネルギーの可能性を日本にしっかり届けたいです。
第4の革命 @4thre
第4の革命は去年ドイツで最も観られたドキュメンタリー。 13万人が映画館で観ている。 200万人がテレビで観ている。 本格的な外国での上映展開は、ドイツ以外では日本が初めて」カール-A・フェヒナー監督
第4の革命 @4thre
「第4の革命は4年以上をかけて制作。 300の企業やNGOや人からサポートを受けた。 150万ユーロを寄付として集めた。 2010年に公開。220の町で上映展開。 市長がスピーチして上映会を始めたり展示会があったりと 様々な展開が今も続いている。」カール-A・フェヒナー監督
第4の革命 @4thre
フクシマ原発事故が起きて、30年間起きなかった変化がドイツで2ヶ月で起きた(脱原発)。インターネットの発展で市民活動が活発化し、瞬時に社会が変わりうることを実感している」カール-A・フェヒナー監督
第4の革命 @4thre
「ジーメンスが3週間前に原子力事業からの撤退を発表。ドイツ国内の70機すべてジーメンスが関わって作ったもの。これは革命だ」カール-A・フェヒナー監督
第4の革命 @4thre
これより、「第4の革命」日本初上映!会場は満席。監督のあいさつ後、上映スタートします! http://t.co/T8vYVUX6
松原弘直 @matsubara_hiro
いよいよですね。土曜日に観に行きます。RT @4thre これより、「第4の革命」日本初上映!会場は満席。監督のあいさつ後、上映スタートします! http://t.co/Tq7AZNp5
第4の革命 @4thre
これより「第4の革命」の監督の質疑応答をTwitter中継していきます!USTはこちらです→ http://ow.ly/6PaiP
第4の革命 @4thre
監督「経済システムを変えたい。技術的な開発はもう既に出来上がっているので、経済システムそのものを変えていく必要がある。現在のような中心型ではなく、分散型のエネルギー供給システムにシフトしていきたい
第4の革命 @4thre
監督「今までエネルギーの供給が行き届かなかった地域でもエネルギーの自給が出来るようになれば、色々なチャンスが得られる。」
第4の革命 @4thre
監督「再生可能エネルギーへのシフトは、単なる夢物語ではなく、ビジネスとしても将来性がある。実際にドイツでは50万人の雇用を生み出しており、今も増加している。」(第4の革命)
第4の革命 @4thre
質問「勇気づけられる映画をありがとうございました。ドイツは実際にどのように脱原発への道を歩んでいったのでしょうか?」
第4の革命 @4thre
監督「ドイツでは市民団体が活発。実際に私も核廃棄物輸送に反対し、道路や線路に横たわったことも。拘束されたり、殴られたりしたこともあった。そういった地道な活動によって、1歩ずつ脱原発の道を歩んできた。」(第4の革命)
第4の革命 @4thre
監督「ドイツでは30年以上、脱原発活動が行われてきた。でも、日本で今から30年以上活動しなければいけないといえば、そうではない。TwitterやFacebookを活用すれば、このムーブメントは確実にスピードアップできる。」(第4の革命)
第4の革命 @4thre
監督「再生可能エネルギーの余剰電力を定額で買取る法律が出来たりと、エネルギーシフトの動きはあったが、ここまで一気に脱原発が加速したのは日本という最先端の国での原発事故があったから。ここまでの加速はドイツの緑の党も予想していなかった。」(第4の革命)
第4の革命 @4thre
監督「ドイツで脱原発が進んだのは、理由が三つある。(1)もともと国民が核エネルギーに反対だった(2)再生可能エネルギーへの投資が増えている(3)原発への技術に対する不安・不信感」(第4の革命)
第4の革命 @4thre
監督「(1)国民が核エネルギーに反対だった。特に3・11以降はその動きが激化。ドイツでは消費者が電力会社を選べるため、再生可能エネルギーの電力会社に乗り換える人が急増。選挙では緑の党に票が集まるなど、国民が反原発を行動で示した。」(第4の革命)
第4の革命 @4thre
監督「(2)ドイツで再生可能エネルギーは総電力の18%を越えている。これは2020年までに達成する予定だった値。予定の3倍のスピードで再生可能エネルギーの普及が進んでいる。2020年までには電力の半分をまかなえるといわれているが、ほぼ実現可能と言っていいだろう」(第4の革命)
第4の革命 @4thre
監督「(3)原発への技術に対する不安・不信感。特に、日本ほどの最先端な国で事故が起きたことが拍車をかけた。チェルノブイリとは違う。廃棄物をどうするか、未だに答えが出ていない未解決の技術への不信感は大きい」(第4の革命)
第4の革命 @4thre
監督「再生可能エネルギーはお金がかかると言うが、化石燃料輸入などのコスト削減については目が向けられていない。数千億ユーロかけて石油石炭を買うより、エネルギーを国内でまかなえれば国益につながる。アメリカでは油田を攻撃から守る軍事費だけで1800ドルかかっている」(第4の革命)
第4の革命 @4thre
監督「一人ひとりの力を過小評価してはいけない。世界を見回してみれば、最初は小さな動きでもTwitterやFacebookを通じて大きなムーブメント、革命にまで発展しているケースが多々ある。機が熟していれば、必ずそういった変化が起きると歴史が証明している。」(第4の革命)
第4の革命 @4thre
監督「世の中を変えるためには、ただ待っているだけではなく、私たちが積極的に働きかけて機を塾させることも大切。私たち一人ひとりが考え、動き出す必要がある。機が熟せば、物事はあっという間に変わっていく。ベルリンの壁崩壊の時のように。」(第4の革命)
第4の革命 @4thre
監督「日本については、もう機は熟していると思います!みなさん、今こそ動きましょう!(会場から拍手が!)」(第4の革命)
関根健次 Kenji Sekine @sekinekenji
ドイツでは30年間、脱原発の動きがあったから、変化できた?いや、変化は突然起こると第4の革命、監督。facebook,twitter.情報共有が瞬時にできる。北アフリカの市民革命がいい例。ーそうだよな。瞬間スイッチ。
にわじゅんこ @junkoniwa
ドイツ発ドキュメンタリー映画「第4の革命」日本初上映会に行ってきた。いやぁ〜元気でちゃったね。帰り道、駅の階段、二段飛ばしで上っちゃったよ。再生可能エネルギーへのシフトは、100%可能!これ見て、日本も原発から脱却、間違いなし。やれば出来る、それも市民の力で。来年一月ごろ公開!
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