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水野さんの現存被曝状況についてのつぶやき

まとめました。
ログ 現存被曝状況 チェルノブイリ ICRP 放射線審議会
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MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
公式には、低線量被曝については、ちょっとでも危険は完全に「間違い」、完全に「誤解」と言うべき。あれは何度も言うけれど、放射線「防護」の基準に過ぎない。健康影響ではない。計算された数字は正確でも、無意味なものは無意味。ちょっとでも危険という言葉に騙されている人には対面で話したいよ。
杉田仙太郎 @saintarrow
じゃ。何を目的に防御する?趣味? @y_mizuno 放射線「防護」の基準に過ぎない。
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
放射線防護の目的は、放射線の(適切な)管理(と利用)のためと理解してますが…。@saintarrow じゃ。何を目的に防御する?趣味? @y_mizuno 放射線「防護」の基準に過ぎない。
杉田仙太郎 @saintarrow
何を以って(適切な)管理としますか? 放射線の影響(リスク) でしょう。 @y_mizuno 放射線の(適切な)管理(と利用)のためと理解してますが
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
あれはリスクの管理ではないです(リスクは不明)。これが管理というものもないと思う。状況にも立場にも依存します。@saintarrow 何を以って(適切な)管理としますか? 放射線の影響(リスク)でしょう。 @y_mizuno 放射線の(適切な)管理(と利用)のためと理解してますが
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
放射線管理の基礎知識[1]。今の国際社会での共通の知恵。3原則。1)正当化の原則:放射線利用は正味利益プラスであるべし。2)最適化の原則:被曝線量は経済・社会的要因を考えた上で合理的範囲で出来るだけ低く。3)線量限度の原則:個人の被曝線量(但し実効線量)は勧告の限度内に。(続く)
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
放射線管理の基礎知識2。この3原則に加え、常に自然被曝・医療被曝・職業被曝するので、これらを含め3状況に分ける。これも国際社会の知恵。1)計画被曝状況:つまり平常時、どれだけと把握できる。2)緊急被曝状況:つまり事故時、非常時など。3)残存被曝状況:つまり復興期、福島の一部の今。
杉田仙太郎 @saintarrow
人は不明な物も管理(ONOFF)しなければ何も出来ません。緊急時にはOFF。不明な物が多いから。何も依存しません、常に平時は避けている「リスク」 RT @y_mizuno あれはリスクの管理ではないです(リスクは不明)。これが管理というものもないと思う。状況にも立場にも依存します
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
御意。だから無理を承知で^^;意味不明のLNT仮説で管理。+3原則+3状況の知恵。@saintarrow 人は不明な物も管理(ONOFF)しなければ何も出来ません。緊急時にはOFF。不明な物が多いから。何も依存しません、常に平時は避けている「リスク」。私「状況にも立場にも依存」
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
加えて、種々のバランスや住民、社会状況で判断が実際。それが3原則+3状況。これは結果ではなく出発点? @saintarrow 議論の末の現在の基準。そのリスクを避けれる物は避ける 「意味不明のLNT仮説」は更新されるまで有効に活用される 意味不明のLNT仮説が安全サイドならなお更
杉田仙太郎 @saintarrow
一時しのぎ以外成り立たない。20より5、5より1mSVが気持ちが良いことに変化は無いので「意味不明のLNT仮説」などこれに影響しない 自由市場を支配している市場原理だ RT @y_mizuno 種々のバランスや住民、社会状況で判断が実際。
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
全く御意。残存被曝状況とはそのことです。@saintarrow 一時しのぎ以外成り立たない。20より5、5より1mSVが気持ちが良いことに変化は無いので「意味不明のLNT仮説」などこれに影響しない 自由市場を支配している市場原理だ。私「種々のバランスや住民、社会状況で判断が実際」
りょうと @ryoto_bs
@y_mizuno LNT仮説は100mSv以上で得られた知見をどのように0Svまで外挿するかという問題で、これを否定する知見が得られていないという弱い肯定により低線量のリスク管理に用いられていると理解していましたが…違うのか…
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
@ryoto_bs LNT仮説は、お書き頂いた通りと私も思いますが。但し、そこには、その仮説性に対応した広い値の幅と、大きな誤差があるわけで。だから、健康影響の目安としては、何の役にも立たない。管理の目安に過ぎぬ、と付け加えたかっただけですが。
りょうと @ryoto_bs
@y_mizuno さかのぼって読んでようやく理解しました。読解力が無くて申しわけありません。LNTはあくまで管理目的の仮定に過ぎず、~mSvの被曝なので発癌率が~%上がります、と考えること事態がLNTの利用目的(利用範囲?)にあってないと。以前グラフを提示されていたやつですね。
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
誰かが仕方がないなと言って勝手に決めた仮の仮説を悪用して、素人を恐怖させる人もおられて、空いた口が塞がらない。@ryoto_bs LNTはあくまで管理目的の仮定に過ぎず、~mSvの被曝なので発癌率が~%上がります、と考えること事態がLNTの利用目的(利用範囲?)にあってないと。
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
御意。この数字は例えばhttp://t.co/NULXHXapですか?@LaLaLanLanLan 福島の子供130人中10人の甲状腺機能に変化があったと報道…潜在性甲状腺機能低下症だけでも一般人口の4~10%。…冷静に報道しないと、不安やストレスで別の病気にかかる人が増える。
OHKUBO,Hiroshi @O_hirossy1
でもどのくらいのスパンで影響が出るかはわからないのでは?短い可能性はないですか? (2代、3代レベル) @y_mizuno: あの人は生命史の視点、つまり長期変化の遺伝子プールへの影響?  今は1世代(自分)の短期(数十年の)影響でこれが普通にいう晩発的影響では?
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
御意。但し次世代の遺伝影響研究は、広島・長崎追跡調査LLS結果では見出されず。この結果に従いICRPの確率値も2007年勧告でそれ以前の1/6.5に改定。2代はさらに小では?@hirossy1 どのくらいのスパンで影響が出るかはわからない?短い可能性はない? (2代、3代レベル)
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
@hirossy1 失礼、一ヶ所、タイプミス。LLSでなくLSS。ライフスパンスタディ。人においての理解の現状。確率的なものの正当な、定量的な怖がりかたは人の理解に依るので難しいですね。ご指摘の未解明問題も。でも基本は対象の実体と性質の理解からでは?
OHKUBO,Hiroshi @O_hirossy1
正しく恐がるのは難しいですね。@y_mizuno: 一ヶ所、タイプミス。LLSでなくLSS。ライフスパンスタディ。人においての理解の現状。確率的なものの正当な、定量的な怖がりかたは人の理解に依るので難しいですね。ご指摘の未解明問題も。でも基本は対象の実体と性質の理解からでは?
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
御意。「こわい」というのは感情なので、正しいも間違いもないのかも…。科学者サイドからいえるのは、正当か不当か、つまり正当化できるか、根拠があるかどうか、だけかも? @hirossy1 正しく恐がるのは難しいですね。 @y_mizuno: 確率的なものの正当な、定量的な怖がりかた
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
放射線審議会は、予測通り、2007年のICRP103を取り込む方向で審議中。http://t.co/auww4kH1 特に現存被曝状況の理解が重要。 そもそもICRP103の報道はあるか。「現存被曝状況」の内容も根拠も精神も、咀嚼され理解されているか心配。報道の役割がここにある。
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
(書きたいことは多いが、暫く離脱が続く)
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
放射線管理の基礎知識1。今の国際社会での共通の知恵。3原則。1)正当化の原則:放射線利用は正味利益プラスであるべし。2)最適化の原則:被曝線量は経済・社会的要因を考えた上で合理的範囲で出来るだけ低く。3)線量限度の原則:個人の被曝線量(但し実効線量)は勧告の限度内に。(続く)
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