三見月

十五夜、十三夜、十日夜についてのいろいろ。
メモ
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めぐ姐 @yuduriha11meg
お月見ってなにをするの? http://t.co/XgaaCeP こどもさんにもわかる、お月見についての色々。どんなことをすればいいの?何をお供えするの?大人でも以外と知らないお月見のアレコレがわかります。
めぐ姐 @yuduriha11meg
お月見団子の作り方 - お月見 | 十五夜 中秋の名月 レシピ 2011 - All About http://t.co/lYd5mDR 簡単に作れるお月見団子のレシピです。お団子自体が甘いのがいい方は、こねているときに砂糖を適量加えてみて。
めぐ姐 @yuduriha11meg
昨晩は十五夜だったけど、来月は十三夜ですね。十三夜とは旧暦9月13日のお月見のこと。旧暦8月15日の十五夜の後に巡ってくる十三夜をさし、十五夜に次いで美しい月といわれています。十五夜が「芋名月」と呼ばれるのに対し、十三夜は栗や枝豆を供えることから「栗名月」「豆名月」と呼ばれます。
めぐ姐 @yuduriha11meg
十三夜は中秋の名月の後なので「後の月」と呼ばれたり、この日のお天気で翌年の小麦の豊作・凶作を占うことから「小麦の名月」と呼ぶ地方もあります。また、十五夜と十三夜のどちらか片方だけのお月見は「片見月」といって、縁起が悪いこととしていました。
めぐ姐 @yuduriha11meg
十三夜の夜は十五夜に比べて晴れることが多いようで、「十三夜に曇り無し」という言葉もあるそうです。今年の十三夜は10月9日(日)。また、美しいお月様に会いたいですね。そうそう、十三夜のあとには十日夜(とおかんや)も待っています。十日夜については、また日を改めて・・・
めぐ姐 @yuduriha11meg
先日の中秋の名月(十五夜)は大変美しかったですよね。十五夜はお月見の中で最も有名ですが、三見月の二つ目、十三夜のお月見もまた美しい月であると日本では古来から重んじています。では、十三夜とはいつなのでしょう?(十三夜 1/8)
めぐ姐 @yuduriha11meg
十三夜とは旧暦9月13日のお月見のことで、旧暦8月15日の十五夜の後に巡ってくる十三夜をのことで、十五夜に次いで美しい月といわれています。十五夜が「芋名月」と呼ばれるのに対し、十三夜は栗や枝豆を供えることから「栗名月」「豆名月」と呼ばれます。(十三夜 2/8)
めぐ姐 @yuduriha11meg
十五夜は元々中国で行われていた行事が日本に伝来したものですが、十三夜は日本独特の風習だそう。一説には宇多法皇が九月十三夜の月を愛で「無双」と賞したことが始まりとも、醍醐天皇の時代(延喜十九年:西暦919年)に開かれた観月の宴が風習化したものとも言われています。(十三夜 3/8)
めぐ姐 @yuduriha11meg
一般に、十五夜と十三夜のどちらか片方だけのお月見は「片見月」あるいは「片月見」といって、縁起が悪いこととされていますが、これはその「無双」の考えからきているのではないかといわれています。(十三夜 4/8)
めぐ姐 @yuduriha11meg
また、十五夜を自宅以外で眺めると、片月見とならないように十三夜も十五夜の月見をした場所にいって眺めないといけないという慣習もあったようです。これは江戸の遊里、吉原の客寄せの一環として生まれたという説のようです。(十三夜 5/8)
めぐ姐 @yuduriha11meg
つまり、片月見を避けるためには必然的に後の月の日も登楼しなければならないというわけですね。吉原ではどちらの月見の日も「紋日」という特別な日とされ、客達はいつも以上に気前のよいところを見せるために散財したとか。そのためなのかもしれません。(十三夜 6/8)
めぐ姐 @yuduriha11meg
十三夜は中秋の名月の後なので「後の月」と呼ばれたり、この日のお天気で翌年の小麦の豊作・凶作を占うことから「小麦の名月」と呼ぶ地方もあります。十三夜の夜は十五夜に比べて晴れることが多いようで、「十三夜に曇り無し」という言葉もあるそうです。(十三夜 7/8)
めぐ姐 @yuduriha11meg
今年の十三夜は10月9日(日)。また、美しいお月様に会いたいですね。そうそう、十三夜のあとには十日夜(とおかんや)も待っています。今年は、三見月を楽しんでみませんか?(十三夜 8/8)
めぐ姐 @yuduriha11meg
三見月について、9月の十五夜、10月の十三夜と毎月呟いてきましたが、11月は十日夜(とおかんや)です。でも、十日夜ってあまり聞いたことないですよね。でも、俳句や短歌の世界に存在する冬の季語でもあるんですよ。(十日夜 1/9)
めぐ姐 @yuduriha11meg
十日夜とは旧暦10月10日に行われる収穫祭で、東日本を中心に行われています(西日本では旧暦10月亥の子の日や、11月に類似する収穫の行事を行います)。つまり、お月見がメインではないんですね。(十日夜 2/9)
めぐ姐 @yuduriha11meg
内容は地方によって様々ですが、稲の刈入れが終わり田の神様が十日夜に天(あるいは山)に帰る日とされているのだそうです。(十日夜 3/9)
めぐ姐 @yuduriha11meg
収穫を祝ってお餅をついて食べたり、わらを束ねた「わらづと」や「わら鉄砲」で地面を叩きながら唱えごとをして地面の神を励まし、作物にいたずらをするモグラを追い払いったりします。(十日夜 4/9)
めぐ姐 @yuduriha11meg
また、「かかしあげ」といって田の神様である案山子(かかし)にお供えものをして、お月見をさせてあげる地方もあります。これも十日夜に天に帰るからという言い伝えによるものです。(十日夜 5/9)
めぐ姐 @yuduriha11meg
さて、十五夜は芋名月、十三夜は栗名月とそれぞれにお供えものがありましたが、十日夜のお供えものは何でしょう?先ほど少し出てきましたが、稲の収穫を祝う行事でもあるため、稲穂やお米などをお供えします。(十日夜 6/9)
めぐ姐 @yuduriha11meg
このように十日夜はお月見がメインではないため、月齢に関係なく新暦の11月10日に祭りを実施する地方が多いようですが、しかし、昔から十五夜、十三夜、十日夜の3日間が晴れてお月見ができると縁起が良いとされています。(十日夜 7/9)
めぐ姐 @yuduriha11meg
今年の旧暦10月10日は今週の土曜日11月5日になります。今年は、十五夜、十三夜に続いて十日夜のお月見をしてみてはいかが?もちろん、風邪を引かないようにしっかり防寒してくださいね。(十日夜 8/9)
めぐ姐 @yuduriha11meg
そうそう、来年は(なんていうと鬼に笑われてしまいますが)旧暦7月26日の「二十六夜待ち」もしてみたいなんて思います。(十日夜 9/9)

コメント

めぐ姐 @yuduriha11meg 2011年11月1日
『三見月』に「十日夜(とおかんや)」を追加しました。
めぐ姐 @yuduriha11meg 2011年11月1日
よくみたら、「十五夜」については、ちゃんとまとめてなかった・・・orz
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