2011年10月9日

【ABC】Subject to Change 第七章 アジャイルアプローチ

Automagic Book Club の第二回課題書籍「Subject to Change: 予測不可能な世界で最高の製品とサービスを作る」第七章の読書感想集です。このまとめを読んで参加したいと思った方は、ハッシュタグ「#abk2_7」を記入してつぶやいてみてください。
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CalmTech @calmtech

アジャイルというと、プロセスに目が行きがちだけどほんとうに重要なのはマインド。そして、P140にあるとおり顧客を開発プロセスに引きこむことだ。丸投げで作っておいては必ずすれ違う。#abk2_7

2011-10-03 15:56:09
CalmTech @calmtech

SIer的な例で。自分の場合、最初の1ヶ月ぐらいはクライアントと要求分析も込で色々と話す。本当に色々。加えて、開発には業務の是正、データ見直しが発生し、それは運用者の役目であり、知らないでは済まない。ということを伝えていく。業務のプロはクライアント自身だから。#abk2_7

2011-10-03 15:59:15
CalmTech @calmtech

個人的に加えたいのは、意思決定の手順を最小限にすること。御用聞きが間に入れば入るほど、品質は下がりコストは上がる。#abk2_7

2011-10-03 16:03:43
CalmTech @calmtech

アジャイルだ!とりあえずプロトタイプ!は違うなと思う。完成図のイメージ共有は必要だ。特にコンセプト。ディティールや使ってみてのフィールで想像しにくい所がプロトタイプ向きなのであって、下手な鉄砲は数を撃っても当たらない。#abk2_7

2011-10-03 16:10:36
yamadatakuo🍘 @yokozunat

#abk2_7 7章はアジャイルアプローチの話。アジャイルって言葉は知っていたけど、何となくプロトタイプをさっと作ってみせて改善していくみたいな印象だったので、より理解が深まった。

2011-10-07 00:51:14
yamadatakuo🍘 @yokozunat

#abk2_7 特にアジャイルアプローチの中で、顧客を開発プロセスに引き込む。というのはなるほどと思った。

2011-10-07 00:52:26
yamadatakuo🍘 @yokozunat

#abk2_7 ただ、こんなに上手くいくもんなのかと思いながら読んでいたら、実現するためにという見出しが出てきてドキッとした。まずは、小さく一歩ずつと書かれていた。

2011-10-07 00:55:29
yamadatakuo🍘 @yokozunat

#abk2_7 タイプの異なるチーム同士が直接やりとりするように働きかけるとも書かれていたが、例えば、デザイナーはプログラムにプログラマーはデザインにお互い興味を持って自分でやってみるのもいいんじゃないかなと思ったりします。できないやらないと決めつけちゃうと何もはじまらないので。

2011-10-07 01:01:23
caztcha @caztcha

「高速プロトタイピング」と「短期反復サイクル」 #abk2_7

2011-10-07 18:24:01
caztcha @caztcha

アジャイルアプローチでは、失敗は「必然」。さらには、「価値ある情報の源」とみなされる。 #abk2_7

2011-10-07 18:24:27
caztcha @caztcha

本章で紹介されているアジャイルアプローチ、私もウォータープルーフな仕事の進め方で痛い目にあっているので(要件の変化、手戻り、ステージゲートをクリアすることの「目的」化…etc)、共感します。 #abk2_7

2011-10-07 18:25:29
caztcha @caztcha

品質保証や取説のような下流の付随工程が存在する類のプロダクトの場合は、アジャイルといっても、プロダクトそのものの開発だけでなく、これら付随工程に携わる人をどうアジャイルプロセスにインボルブするか、というのも課題として大きい気がします。 #abk2_7

2011-10-07 18:26:43
( ꒪⌓꒪ ; ) @kzy_tkym

基本仕様メモ+リリース単位でリリースノートが出るなら、製品規模次第ですが厳密な仕様書なしでも行けるかも…。RT @kaz_wui: …が、アジャイルアプローチを採り入れにくい分野もあるかもしれません。(略)取扱説明書が必要なプロダクト/アプリケーションなど。 #abk2_7

2011-10-07 19:36:29
( ꒪⌓꒪ ; ) @kzy_tkym

基本同意ですが取説を下流工程扱いするのは(ry RT @kaz_wui: 品質保証や取説のような下流の付随工程が存在する類のプロダクトの場合は、(略)これら付随工程に携わる人をどうアジャイルプロセスにインボルブするか、というのも課題として大きい気がします。 #abk2_7

2011-10-07 19:37:53
Watanabe, Hiroto @RottoWatt

アジャイル開発「どの手法も高速プロトタイピングと短期反復サイクルの重要性を指摘している点だ。」自分は表面的な理解しかしてないので誤解しないよう勉強必要。 #abk2_7

2011-10-10 01:11:27
Watanabe, Hiroto @RottoWatt

「反復重視のプロセス」反復といいながら期間を区切ってウォーターフォールでやっている場合が多い。 #abk2_7

2011-10-10 01:16:39
Watanabe, Hiroto @RottoWatt

「われわれの目標は最高の製品を作ることであって、完璧な文書一式を作ることではない。」文書にこだわるのは業務委託のような制度にも一因がありそう。プロトタイプも失敗をどうやって成果として評価するのか。そこで報告書を作るのは本末転倒だし。 #abk2_7

2011-10-10 01:17:52
Watanabe, Hiroto @RottoWatt

「デザインと開発のプロセスが混じり合っているため、同じ部屋の人同志でコミュニケーションをとることもでき、動作中のプロトタイプの実物を通じて行われることはさらに多い。」現実には何段にも渡る組織階層がある。伝言ゲームにならないためにはなにをすればいいのか? #abk2_7

2011-10-10 01:21:52
Watanabe, Hiroto @RottoWatt

「往々にして完成までのサイクルが長すぎるために、開発しているうちに市場が変化してしまうことだ」これはホントによくある。 #abk2_7

2011-10-10 01:23:30
Watanabe, Hiroto @RottoWatt

「もはや、一回発売してあとは製品の保守とサポートをするだけ、というシナリオはない。」とはいえ、それを継続する開発費をどうやって稼ぎ出すかが課題。サービスとして価値を提供し続けないとお金は払ってもらえない。 #abk2_7

2011-10-10 01:26:15
Yoichi Kobayashi @ykob0123

アジャイルの詳細な説明は省いて良い結果をもたらすという部分のみ取り上げているが、アジャイルの内容を別で補填しないとそれに納得できない+アジャイルが暗黙知に偏りすぎているように見えて疑心暗鬼 #abk2_7

2011-10-10 23:43:48
Yoichi Kobayashi @ykob0123

融通の効かないガチガチに固められた本来のウォーターフォールを体感したことがないから、ウォーターフォールの否定とアジャイルの肯定に共感できないのかな? #abk2_7

2011-10-10 23:46:23
Yoichi Kobayashi @ykob0123

失敗と行き詰まりから反復してやり直すというのが効果的というのはわかる。webサイト制作では2年に1度しかリニューアル予算が確保できなかったり、制作上の要点が恣意的だったり、企業内担当が変わると制作会社も変更されたりして、失敗を教訓に消化しづらい印象ある。 #abk2_7

2011-10-11 00:13:52
Yoichi Kobayashi @ykob0123

プロトタイプ制作が容易なのはwebサイト制作の利点かな。あと失敗しても人が死なない。 #abk2_7

2011-10-11 00:14:51
Yasuhisa 📐 @yhassy

開発は軽量かつ柔軟をモットーにしているが、デザイナーが使うツール群は年々その逆方向を進んでいるような気がする #abk2_7

2011-10-11 02:21:12
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