「文化系のためのヒップホップ入門」感想まとめ

アルテスパブリッシングから発売された「文化系のためのヒップホップ入門」(長谷川町蔵、大和田俊之)についてのネット上の感想、記事へのリンク、掲載媒体のお知らせなどをまとめてみました。
文学 書籍 ヒップホップ
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Tadashi Nagasawa @Sonopapa
@drjoro 残念ながら、ヤンキー文化とヒップホップ文化の比較は、慶應の大和田俊之さんがすでに手をつけていられるようです(笑)。『文科系のためのヒップホップ入門』、おもしろいですよ。
Tadashi Nagasawa @Sonopapa
①ブルース聞かないので表現力乏しい、②ギターは速弾きばかりで個性がない、③見た目や振る舞いも笑える、人のまねをするな、と手厳しい。そしてコメント欄が大炎上。Has Heavy Metal Become a Joke? http://t.co/lfSBelZV
Tadashi Nagasawa @Sonopapa
こちらはWallnerの反論と更なるコメント欄の炎上。Wallnerのギターも聞けるが、メタルというよりハードロックといったほうがしっくりくる、。でもドラムは何とかしたほうがいいぞ。— the Power of the Blues http://t.co/jprQXxEO
Tadashi Nagasawa @Sonopapa
さっきのGuitarWorldの記事についてのメタルファンの沸騰振り、これに似ていなくもない。「賛否両論」というと理性的に議論しているように聞こえるが、実際は感情だけが先走り、個人攻撃から人格否定に至る。-- 前田敦子ものまねに非難殺到 http://t.co/Hdm3OkcQ
Tadashi Nagasawa @Sonopapa
もっとも、Wallnerのいう「MetalにBluesを取り戻せ」みたいな呼びかけも、もはやそれほど説得力はない気がする。HR/HMにエモーショナルなものを求める聴き方自体が過去のものでは、と『文科系のためのヒップホップ入門』を再読しながらつらつら思ふ。
Tadashi Nagasawa @Sonopapa
『文科系のためのヒップホップ入門』再読中。コミュニティの共有財産としての音楽、「今」いる「この」場所のドキュメントって、カントリー・ブルースと一緒なんじゃないか。それとヤンキー的文化の相似か。黒人音楽についての概念の再編成を迫られてる気がする。やっぱりおもしろい。
錯乱坊 @yojisite
「文科系のためのヒップホップ入門」を読了。もっとディスクガイド的な感じかと思っていたのですが、かなり読みごたえあって良かった。ユダヤ人とヒップホップの関係や、個人的にずっと疑問だった「黒人の宇宙志向」が面白い。 http://t.co/lXwYEfrO
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ジミー忠 @sorekara0706
前々から気になってた「文化系のためのヒップホップ入門」読んだ。 おもろ。これを、トークショーとかで音源流しながらやれば最高にたのしいだろうな。
ももんがトビ太 @akEGlass
『スケッチ・オブ・ミャーク』at宝塚シネ・ピピア、二回目。今回は若そうな人からご年配の方々(何かのグループだったのかな?)まで、客層が結構良い感じのバランスだったなあ。終演後も、ストレートに「良かったねー!」という声が聞こえたり。(続く)
ももんがトビ太 @akEGlass
(続き)そこでの音楽。明らかに沖縄とは異なる感触。例えば神司が神さんに捧げる歌(祝詞?)のフレージング、そのスピード感や太さに何故かチャーリー・パーカーを思い浮かべたり。ユニゾンでの合唱、その不思議な合わさりかたには、エジプト辺りの歌謡曲でのストリングスを思い浮かべたり。(続く)
ももんがトビ太 @akEGlass
(続き)盛島宏さんや譜久島雄太くんの演奏場面や、嵩原清さんの若い頃の写真で三線を持っている姿を観てたら、ブラジル音楽で耳にすることもある“マランドロ(ならず者)”という言葉が頭に浮かんできた。そんなのは、同じ三線でも沖縄音楽を聴いたときには全く思い付かなかったのに。(続く)
ももんがトビ太 @akEGlass
(続き)そして、ハーニーズ佐良浜が東京のコンサートで歌った神歌の歌詞は「神様、帳簿に皆が百一まで生きると書いて、判をください」というもの。相手が神様だろうが曖昧な信仰心で済ますのではなく、契約を要求する。虐げられることは、常に判断にシビアさを求められることでもあるのだ。(続く)
ももんがトビ太 @akEGlass
(続き)不思議だったのは、歌の途中でインタビューや強い風の音、そして農作業の音が重なったりしても、それどころか、上映中に映画館の中で小さいとはいえ笑い声や寝息みたいなのが聴こえても全く気にならなかったこと。それら全てを含めての“音楽”になっていたような。これって何だろう?(続く)
ももんがトビ太 @akEGlass
(続き)そんな中でふと思い浮かべたのは、長谷川町蔵&大和田俊之・著『文科系のためのヒップホップ入門』で言及されていた、ヒップホップの在り方。際立った個性で全てを押し通すのではなく、一部分として“場”に参加することで全体を作り上げる。その感覚に近いのかな?とも思ったり。(続く)
ももんがトビ太 @akEGlass
(続き)そして考えは、やっぱり「じゃあ、自分の身近にそんな音楽ってあるのだろうか?」という所に至る。ホールやライヴハウスに足を運ぶのとは異なる形で。もしかしたらそれは“音楽”というものではないかもしれない・・・とは、20年前に篠田昌已さんを聴いたときから考えていたはず、だけど。
ももんがトビ太 @akEGlass
@funatohiroshi あ、監督の大西さんとお知り合いだったんですね!(大西さんのプロフィールを見たら、高田渡さん出演の映画も撮ってはったんですね)関西での上映は・・・あと残るは、宝塚で金曜日まで!? http://t.co/9vasW3KU
らたとぅいゆ@脆弱 @christian_tara
7.SpaceGhostPurrp - Grind On Me http://t.co/9T4Z1cy9 文科系の為のヒップホップ入門に触発された一年。ファッション的な意味でのヒップホップをよりインディ的にアプローチした一曲。
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ge†alexnow @getalexnow
文科系のヒップホップ入門書読んだけど、BEPが未来から来たブランジェリーナの子どもたちってことが1番頭に残っていて
シラ・チャン @shira_tongue
【読了】『文化系のためのヒップホップ入門 (いりぐちアルテス002)』長谷川町蔵 ☆5 http://t.co/CrQLtoef #booklog
DJ ESSAi @essai018
ブログを更新しました。 「文化系のためのヒップホップ入門」→http://t.co/bU8zQJYM
『ジャニ研! ジャニーズ文化論』編集部 @J_Studies
ハーコーってヒップホップ用語ですが、ジャニーズってファミリーとかブラザーって感覚が強くて、けっこうなヒップホップ文化圏なのではないでしょうか。メンバー紹介ラップの伝統も古いしね。本書の参考文献には『文化系のためのヒップホップ入門』もあげられています。
動物くん @neo_oshiriinu
【文化系のためのヒップホップ入門 (いりぐちアルテス002)/長谷川町蔵 他】を読んだ本に追加 →http://t.co/yEFVgevc #bookmeter
動物くん @neo_oshiriinu
【文化系のためのヒップホップ入門 (いりぐちアルテス002)/長谷川町蔵 他】外部から理解し難い程独立した文化は文化人類学的に見ればいいんじゃないの、みたいな本。ミュージシャンの風に描かれた作者紹介が... →http://t.co/uxTBQBNC #bookmeter
chordalmodal @ocelot2nd
書いてみた。「文化系のためのヒップホップ入門」は、ほんと音源(リンク)付けて欲しい / “【電子書籍】電子書籍なんて無くなってもいい - あざなえるなわのごとし” http://t.co/qYYAW3AG
桂川泰典 @ktsrgw
体調不良につき早々に仕事を失礼。『文化系のためのヒップホップ入門』が届いていたのでベッドで読了。知り合いの60代の先生が頑張ってヒップホップを聞こうとしてるので,推薦図書にどうかと思い購入したが・・・駄目だ超難しい。タイトル『ヒップホップ挫折者のための再入門』が正解では。
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コメント

長谷川町蔵 @machizo3000 2012年3月31日
まとめを更新しました。
長谷川町蔵 @machizo3000 2012年4月5日
まとめを更新しました。
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