「文化系のためのヒップホップ入門」感想まとめ

アルテスパブリッシングから発売された「文化系のためのヒップホップ入門」(長谷川町蔵、大和田俊之)についてのネット上の感想、記事へのリンク、掲載媒体のお知らせなどをまとめてみました。
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芽むしり(RN電柱理論) @memushiri

「文科系のためのヒップホップ入門」読んでる。ヒップホップは殆ど聞いてないから、ラッパーの歴史や音楽的な技法の部分は読み流しているんだけど、それでも黒人から始まった文化って面だけを切り取っても、はっとする様なところが多く読み応えある。

2012-10-03 21:20:42
BISC✪ @Cobisco

文化系のためのヒップホップ入門っていう本のビーフの歴史というコラムで、50セントだけ紹介のされ方が雑すぎて吹いた笑 「50セントvs世界」て笑

2012-09-30 21:26:29
えーちゃんだ @E_chanda

『文化系のためのヒップホップ入門』っていう本が面白かった。

2012-09-28 22:53:10
allman3369 @allman3369

『文化系のためのヒップホップ入門』。ヒップホップよりブルーズ派としては通史として勉強になった。とくに南部回帰の傾向には驚いた。でも「ほっとくと黒人音楽はあっち行っちゃう」といのは納得。クラーベのリズムまで導入されていたとは。いろいろ聴かなきゃ。

2012-09-26 00:41:52
juntotime @juntotime

文化系のためのヒップホップ入門用にyoutubeプレイリストを作成中。中3〜高2にかけて聴いてた曲たちが次々と・・・この死ぬほど聞いた曲はスヌープだったのか・・・驚嘆。

2012-09-25 14:49:03
juntotime @juntotime

ということで、『文化系のためのヒップホップ入門』の本文で触れられている楽曲をプレイリストにまとめましたので、ぜひご活用ください。俺ももう一周読まなきゃな。http://t.co/vAM1ukGj

2012-09-25 15:36:48
sou ootsuki @souootsuki

ちょこちょこ読み進めてた「文化系のためのヒップホップ入門」US入門にうってつけでおもしろかったです

2012-09-24 12:23:16
K @kohei_j17

『文化系のためのヒップホップ入門』ずっっっと読みたかった本。文章の途中に出てくる曲を聴きながら読書。今夜は寝れないぞ。うはは。 http://t.co/CgtMsqAh

2012-09-20 22:29:52
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小関祥子 @shoko_koseki

遅まきながら「文化系のためのヒップホップ入門」を読んだのです。最近友達とのんでる時に出た「ロックがどうしてしっくりこなくなっちゃったのか」問題を解いていくヒントがあった気がする。

2012-09-19 19:29:53
荒金♠良介 @RyosukeArakane

だいぶ前にリリースされた『文化系のためのヒップホップ入門』(長谷川町蔵×大和田俊之)めちゃくちゃ面白い。ヒップホップ側から見たロックの視点とか。読んでたら、すぐ曲をyou tubeでチェックしたくなる。ヒップホップ、R&B、またいろいろ聴いてみようかな。

2012-09-18 22:17:28
ιϯƺན🌰 @Kesosu

ヒップホップとは音楽ではなく、一定のルールのもとで参加者たちが優劣を競いあうゲームでありコンペティションである。「文化系のためのヒップホップ入門」より引用。冒頭から唸らされる文章!

2012-09-18 13:15:32
ιϯƺན🌰 @Kesosu

文化系のためヒップホップ入門の数年前にナズの日本公演にいったらカーディガンメガネ男子が一定数いたエピソードいいね!

2012-09-18 19:09:22
kztk_wtnb @am_not

「勝つ」とはどういうことなのか。「勝つ」ためには相手と共通の土俵がなければならない。つまり「勝つ」ためには一定のルールの場がなければならない。プレイヤーはその場の内部で「勝つ」ために最善を尽くす。その姿はある種の美しさを持つ。しかし、もしもその「場」自体が不正であるとしたら?

2012-09-07 01:10:40
kztk_wtnb @am_not

というのも、勝つために最善を尽くしているプレイヤーが「場」やルールの是非に関心を払うとは思えないから。むしろ、それを問うことは土俵を破壊しかねない行為であり、したがって「ハイハイ」と流すかもしくは完全にキレるかのどちらか以外の態度をプレイヤーが取るとは考えにくいからだ。

2012-09-07 01:14:51
kztk_wtnb @am_not

何でこんなことを言い出したのかというと、『文化系のためのヒップホップ入門』にヒップホップは資本主義と親和的だと書いてあったから。確かに、ゲームという点でヒップホップと資本主義(金融など)は一致するかもしれない。けど、それで「ん?」と思ったんだ。

2012-09-07 01:24:54
kztk_wtnb @am_not

というのも、金融のそういうゲーム的な闘いのせいで実体経済や社会がメチャメチャになっているこの時代、問われるべきはゲーム的闘いの土俵なのに、そういうことに無自覚にゲーム的闘いで勝つことの美しさを称揚するのはどうなの?と。むしろそういうのにブレーキをかける原理の方を考えるべきでは?

2012-09-07 01:31:13
kztk_wtnb @am_not

ゲーム的闘いでプレイして「勝つ」姿は確かに偉いし、美しい。しかし、そのゲーム的闘いの「土俵」を維持するために余りに多くのものが犠牲になっているのなら、むしろゲームの外に出ることも必要なのではないか。特に、マネー・ゲームもヒップホップも敗北者を切り捨てる辺りに俺は「?」となる。

2012-09-07 01:36:24
kztk_wtnb @am_not

ゲーム的なシステムの内部で勝ち続けるのは尊敬するし、また美学的にも美しいと思う。しかし、それが単なる敗北者切り捨てになるなら、その美はむしろ醜悪だ。極端な話、受験戦争に勝った京大生が他大学の人に「俺はエリートで、君らは俺の下で働くのさ」とドヤ顔するのと同じ醜悪さがある。

2012-09-07 01:44:53
kztk_wtnb @am_not

いや実際にいるんですよ、こういう奴。例えば「俺たちみたいに優秀な奴らは原発を再稼働してもOK。むしろ中国や韓国みたいな技術的に劣っている奴らが原発を扱う方が問題」と発言した奴とか。ま、本人が普段いかにテクノロジーの研究に熱心かは分かるが、それが他者への侮蔑になるのはおかしいと思う

2012-09-07 01:54:19
kztk_wtnb @am_not

つーか、メルトダウンを起こしておいて、中国や韓国の原発を馬鹿にする資格が今の日本人にあるわけないのに。寝る前から寝ぼけるなという。日本国内や学会内の狭いゲーム的闘いの勝利者であるということが人間の人格をいかに腐らせるか、改めて知ってゾッとしたよ、まったく。

2012-09-07 01:59:05
kztk_wtnb @am_not

ゲーム的なシステムの内部で勝つことは美しい。しかし、それが敗北者を切り捨てたり、土俵の維持に多大な犠牲を強いたりするなら、その美は容易に醜悪に転化する。システムの外部を思考する力がなければ、ゲーム的な闘いなど、ない方が良いのかもしれぬ。

2012-09-07 02:05:07
kztk_wtnb @am_not

以上『文化系のためのヒップホップ入門』の感想をツイートしたが、ここで矛盾することを言うと、俺はJapanese hip hopを何曲か実際に聞いてみてそこにゲーム的闘いには収まらない求道性があるように感じた。それが何なのかは分からないが、単なる資本主義的ゲーム的闘いではないと思う

2012-09-07 02:09:44
kztk_wtnb @am_not

多分、ロックとヒップホップというあの本の図式が単純化し過ぎている気がする。ま、それがあの本に対する不満だという結論で行きましょう(笑)

2012-09-07 02:11:58
kztk_wtnb @am_not

てか、学会発表が明日に迫っているから、ヒップホップ本なんか読んで感想をツイートしている場合じゃないんだけどな、俺(苦笑)

2012-09-07 02:17:19
Book News @n11books

「参考文献には、速水健朗『自分探しが止まらない』、長谷川町蔵・大和田俊之『文化系のためのヒップホップ入門』などが挙げられている。本書にどのように反映されているかを読むのも面白い」『ここは退屈迎えに来て』 http://t.co/tUxPWg4D

2012-09-05 12:11:29
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