2011年10月18日

平成初期生まれが考える社会への思いとか漠然としたもの

昨晩騒いでいた「隕石が落ちて人類滅亡」というデマ情報に対して嘘だと分かっていながら「本当にそうなったらいいのにな」と思ったのは何故かをちょっと自分なりに考えてみた
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@makimaru1031

@null その割には言論統制や思想弾圧にはいち早く反応して反発し、表現と思想の自由と生存権とプライバシーを声高く主張しているのだった。何がしたいのか。問われたなら誰からも何からも強制される事だけがしたくないし、一方で自分で考えて判断しなくて済む事だけがしたいのだった

2011-10-18 11:26:02
@makimaru1031

@null ネオナチの何が悪いのか分からず、保守派と革新派と右翼と左翼とネトウヨとネトサヨの区別もつかない。区別と差別の違いも分からない。誰も教えてくれない。大人は期待はかけてきてもその期待さえ何処かに放置して「少しは自分で考えろ」という便利な言い訳を使って教え導いてはくれない

2011-10-18 11:23:24
@makimaru1031

@null 若者が何人集まっても何も出来ない事は旧時代旧世代の若者(今の大人達)が学生運動で示してくれた。今更それを踏襲する情熱と活力はこの年代にはあり得ない。いっそ何もかも忘れて陶酔し個性などどうでもいいんだよと言ってくれる熱狂的カリスマ性を持った指導者を熱望する世代ではないか

2011-10-18 11:21:29
@makimaru1031

@null どうせ考えても行動にさえ移さなければ罪に問われず思うだけタダという言葉に守られ、逆に本当に動いたとしてこういう妄想は大人達の失笑を買いマスコミに囃し立てられるのがオチだ。

2011-10-18 11:19:50
@makimaru1031

@null 何か大きな事象が起こりさえすればその渦に巻き込まれてその他大勢・大多数と共に死んで一人が死んだ×∞の数の中に紛れ込める。地震・戦争・原発何でもいい。そしてこのとんでもなくぶっ飛んだ妄想が、セックス夢想とサンタさんにお願いするプレゼントの願望とどう違うのか区別がつかない

2011-10-18 11:15:11
@makimaru1031

@null 何か常に日常と懸け離れた事を望み、隕石が落ちてくれば、明日の仕事にも学校にも就活にも受験や進学にも悩まない未来とすべてから解き放たれる希望を感じる。どうせ滅ぶ人類なら隕石じゃなくて戦争でもいいとさえ思う。

2011-10-18 11:12:55
@makimaru1031

@null 「戦争はいけない」は最早「いじめをやめよう」と同意義ぐらい抑制力のない標語と化した平成時代に生まれた。すべては過去の歴史で、ナポレオン戦争とWW2の区別がつかない。戦争は空想でありファンタジーの世界のものという認識。今現在既に起こっていても映画の番宣にしか感じられない

2011-10-18 11:08:31

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