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柚木麻子の月9ドラマ企画書(仮想)「じゅうはん!」

趣味でよく月9ドラマの企画書を書いてます。捨てるのがもったいなかったのでつぶやきました。そんな私の新刊「あまからカルテット」は10月20日発売→http://www.amazon.co.jp/dp/4163809007/
じゅうはん!
yuzukiasako 7898view 1コメント
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  • @yuzukiasako 2011-10-18 07:20:56
    オクラ入りするのがもったいない気がしてきたので、私が考えた今期の月9の企画書をつぶやきます。タイトル「じゅうはん!」→次に重版がかからなきゃ後がない!? 恋も仕事も崖っぷち。超絶売れない純文学作家、文子と漫画しか読まない敏腕編集者、野添の出版界を巻き込んだサクセスラブストーリー。
  • @yuzukiasako 2011-10-18 07:26:29
    仮想キャスト…ヒロイン 織田文子(30)=菅野美穂 鳴り物入りでデビューしたものの、万年初版止まりの純文学作家。お金がないので叔父(でんでん)の営む古本屋の二階に居候。思い込みが激しく生真面目。昭和の文豪に憧れていている。ぶっとんだ発想はエンタメ向きだが、大のテレビ嫌い。
  • @yuzukiasako 2011-10-18 07:38:17
    仮想キャスト 野添(30)… 向井理 少年漫画誌の編集者。漫画とグラドルが大好き。物事を深く考えないちゃらちゃらした性格だが、作家を伸ばす才があり、何度もヒットを出している。文子にエンタメの才能を見いだす。格好がラフでお酒が飲めない。売れっ子グラドルの美和子(吉木りさ)がセフレ。
  • @yuzukiasako 2011-10-18 07:38:54
    仮想キャスト 森本(香川照之)…文子の長年のパートナーである敏腕編集者。家庭を捨ててまで本作りにのめり込んできた熱血漢。昭和の文壇を愛するあまり頑固で発想が古い。文子を伸ばそうと頑張るものの、指導がすべて的外れ。興奮しやすい。高血圧で入院、後任が野添になったことを怒っている
  • @yuzukiasako 2011-10-18 07:44:34
    第一話「私を平積みにして!」 出版社のロビー。打ち合わせの最中に、熱弁を振るっていた担当の森本が高血圧で倒れ、慌てて救急車を呼ぶ文子。担架ではこばれながら森本は「いいか、よく聞け。次に重版がかからなかったら、もううちから君の本は出ない。死ぬ気で新作を書くんだ」と強い口調で言う。
  • @yuzukiasako 2011-10-18 07:49:29
    「体が甘くほとびるような純愛を描くんだ!!」文子にとって森本の意見は絶対だったが、恋愛なんて書けない…。デビューしてから五年、夜型の執筆活動がたたり、親友の素敵OLみなみ(国中涼子)、同時デビューした売れっ子の朝倉華(平岩紙)としか接触していないのだ。
  • @yuzukiasako 2011-10-18 07:53:02
    体験したことしか小説に出来ない文子は、元彼の遠藤(オードリー若林)を呼び出すことにする。遠藤は高学歴ニートであることを除けば、性格もおだやかで読書の趣味がすばらしい。復縁まではのぞまないが、せめて一回くらい同窓会セックスを楽しめたら…。五年間の男日照りに、文子はもう我慢も限界だ
  • @yuzukiasako 2011-10-18 07:56:30
    思い出のバーで待ち合わせし、浮き浮きと遠藤を待つ文子。みなみと華のおかげで美しく変身。しかしトレードマークの眼鏡がない上、緊張で酒を飲みすぎ、もう何がなんだか…。念願叶って遠藤と激しくも楽しい同窓会セックスにこぎつけ、いつになくさっぱりした気分で朝を迎える文子。ところが…
  • @yuzukiasako 2011-10-18 07:59:01
    翌朝、隣に寝ていた男は遠藤(若林)によく似た男、野添(向井)だった!「君、いろいろとすごいね。まいった! 普段なにやってる人?」と興味しんしんの野添。元彼だと思って色々と弾け過ぎた文子は、恥ずかしさのあまりホテルを飛び出す。二日日。森本の後任として紹介された編集者はなんと…
  • @yuzukiasako 2011-10-18 08:04:16
    紹介されたのはなんとあの夜の男、野添。「あ、あの時の。なんだ、君、作家なんだ。フーン。通りで独創性があって感度が…」「みなまで言うな!」文子の脳裏には、森本の金言が蘇っていた。「作家は誰と恋愛してもいい。ただし、担当編集者だけとはするな」 どうしよう、森本ルールズを破っちゃった!
  • @yuzukiasako 2011-10-18 08:07:29
    「あれは人違い!なかったことにして、忘れて!!」気を抜くとエロい方向に持って行こう、持って行こうとする野添を、しっしと追いやりながらの打ち合わせ。おまけに野添は「オレ、本とかあんまし読まないんですよね」と笑う。「オレみたいなやつでも楽しめる本を書いてよ」 エンタメ? やなこった!
  • @yuzukiasako 2011-10-18 08:11:35
    純文学への心意気を熱く語る文子だが、野添は途中で居眠りする始末。「君、ベッドだと最高に面白いのに、普段はつまんないねー。もっと自分を解放しなよ。サービス精神旺盛で超感じやすい自分をさ」プリプリ怒りながらも、野添の意見が頭を離れない文子。正反対の二人の重版を目指す旅が始まった!
  • @yuzukiasako 2011-10-18 08:32:31
    さ、文子は果たして本当の恋と重版をかなえることができるかな? そんな柚木麻子の新刊「あまからカルテット」は20日発売。書店によっては今日からのところもあるそうです!!!
  • @yuzukiasako 2011-10-18 08:19:31
    その他の登場人物(仮想)。三ツ島(有吉弘行)…目をつけた本すべてを大ヒットに導くカリスマ書店員。野添と持ちつ持たれつの関係だが、彼に猛プッシュされた文子のことは「つまんねえ」と小馬鹿にしている。みなみ(国中涼子)に恋心を寄せられているが、基本的に明るく可愛い女が大嫌い。
  • @yuzukiasako 2011-10-18 08:23:51
    真鍋恭二郎((小日向文世)…一流純文学作家。文子のデビューの際の選考委員であり、文子にとって憧れの人。温和で優しい物腰のジェントルマンだが、かなり腹黒でえげつないほど女好き。亡き妻への想いをつづった「加代子」が百万部売れているが、生前の加代子を全く大事にしていなかった。
  • @yuzukiasako 2011-10-18 08:25:48
    加代子(幽霊役 濱田マリ)…真鍋を呪い殺そうとしつつも、やっぱり憎みきれない。おせっかいで好奇心旺盛。登場人物達の部屋を勝手に出入りして、見守る。このドラマのナレーションもつとめる。 美和子(吉木りさ)…野添のセフレ。天然ボケだが、売れる本や漫画を見抜く天才的な才能がある。
  • @yuzukiasako 2011-10-18 17:33:53
    仮想月9「じゅうはん!」の主題歌(仮)はhttp://t.co/ExNRuMWo この曲ドラマ向き!最近の若い方にカバーしていただけると理想。OPは曲に合わせてキャスト全員が「開いた本」の形をした巨大なテニスコートでトーナメント試合。曲の終わりで本が急に閉じます。審判は濱田マリ。
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  • @yuzukiasako 2011-10-18 17:38:52
    仮想月9「じゅうはん!」第二話「ゲゲゲゲラ直し」は、あさって発売のこの本に重版がかかったらつぶやきます。http://t.co/m2ZKIXhb わいも生きてかんとあかんのじゃ!!

コメント

  • kabin @f_vase 2011-10-18 18:44:37
    すごい!「宣伝したいならRTしやすいように書名や発売日入れてよ!」ってつっこまれてた柚木先生が新たな手法を…!

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