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「音の鳴る電子工作」「電子楽器の自作」のために

まとめました。
miyayoshida エフェクタ シンセサイザ 電子工作 アナログシンセ
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Chuck Timber @dennon_no_kouba
「音の鳴る電子工作」とか「電子楽器の自作」というつぶやきを見たので書いてみる。
Chuck Timber @dennon_no_kouba
最初にやるのははんだづけの練習。1000マスはんだづけ。秋月のC型基板(ただし片面紙エポキシに限る)のランドにひたすらはんだづけ。盛ったハンダの形を云々するようになるまでやる。3枚ぐらい。ブリッジとか盛ったあとにまたコテでぐりぐりとかも練習する。盛るぜ、盛るぜ、超盛るぜ。
Chuck Timber @dennon_no_kouba
おもむろに回路を組み立てる。最初はブロッキング発振系の電子小鳥。
Chuck Timber @dennon_no_kouba
次は 555 オルガン。NHKの「みんなの科学・たのしい実験室」でやってたICミニ電子オルガン とか良い。555+CdSのテルミンもどきに走ってもいい。
Chuck Timber @dennon_no_kouba
そのあとは、ギターをやる人だったらエフェクタの類を作る。ディストーション(オーバドライブ)、コンプ、オートワウ、フェイザぐらいは作る。ミキサ、アンプ(IC利用、ディスクリート) あたりまでやればかなり力が付いているはず。
Chuck Timber @dennon_no_kouba
前後して三端子レギュレータでいいから実験用電源を作ってみる。正負電源とか電圧可変とかトラッキング電源とかまでやれればいいけど、これらはまぁ、追々。
Chuck Timber @dennon_no_kouba
そしてAnalog2.0キットに進めば立派なアナログシンセ ビルダの出来上がり。
Chuck Timber @dennon_no_kouba
キットじゃなくてWEBのリソースを見て組むぜという人は、もうちょっとオペアンプを使ったフィルタや発振回路を実験することになるだろうけれど、そういう志の人は自発的にやりますよね。
Chuck Timber @dennon_no_kouba
さっきの一連の呟き中に発見したページ。 「電子小鳥の実験」 http://silver.ne.jp/ex02.html
Chuck Timber @dennon_no_kouba
「みんなの科学・楽しい実験室 - 想い出の広場」より ICミニ電子オルガン http://mkagaku.jugem.cc/?eid=98
森 秀樹 @hmori
ワンチップマイコンを使った電子小鳥は電子工作と言えるんだろうか。それにしてもCRが多いなあ。普通に考えてワンチップマイコンOSC内蔵のPWM端子に圧電スピーカーで出来るんじゃないだろうか。
Chuck Timber @dennon_no_kouba
そりゃもう普通にできます。アナログ回路とはまた別のスキルとノウハウが獲得出来、デジアナ・ハイブリッドシンセへの道が拓けます。 RT @hmori: ワンチップマイコンOSC内蔵のPWM端子に圧電スピーカーで出来るんじゃないだろうか。
Chuck Timber @dennon_no_kouba
そういえばGanさんのAnalog2.0のURLを挙げていなかったんじゃまいか。 http://gaje.jp/analog20/index.html http://gaje.jp/analog20/kit.html

コメント

Chuck Timber @dennon_no_kouba 2010年5月13日
Analog2.0 URLを追加しました。
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