ヒートショック【冬場は特に注意:急激な温度変化による心筋梗塞・脳卒中の原因】

ヒートショック 【冬場は特に注意:急激な温度変化による心筋梗塞・脳卒中の原因】
健康 医療 脳卒中 脳溢血 低血圧 脳梗塞 高血圧 脳内出血 心筋梗塞 血圧 ヒートショック
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@Z0211_2
ヒートショック…急激な温度変化により体が受ける影響。 リビング・浴室と脱衣所・トイレ等の温度変化の激しい場所の移動にて、血圧が急変し、脳卒中や心筋梗塞などに繋がる恐れがある。 #ヒートショック
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暖かい場所から寒い場所への移動で震える状態も"ヒートショック"の一種。 体温保持の為、血管が急激に収縮し血圧の変動や脈拍の変動を起こす事が心筋梗塞・脳卒中等に繋がる要因となる。 寒さが厳しい季節になると懸念されるヒートショックでの死亡者は年間1万人以上。 #ヒートショック
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ヒートショックに最も注意が必要な方 ①65歳以上 ②高血圧・糖尿病・動脈硬化の方 ③肥満気味、睡眠時無呼吸症候群、呼吸に問題、不整脈の方 ④暖房設備の無い浴室 ⑤一番風呂が多い ⑥熱い風呂を好む ⑦飲酒後の入浴がある #ヒートショック
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入浴時の注意<ヒートショック対策> 年齢・健康状態問わず注意が必要。 ●食後すぐの入浴は避ける。 食後のすぐの入浴は、血液が消化器官に集中している為、血圧が下がりやすい。 入浴は食事後1時間以上経過後。 #ヒートショック
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入浴時の注意<ヒートショック対策> 年齢・健康状態問わず注意が必要。 ●入浴前に降圧剤・アルコールは避ける。 血管を拡張する働きをするアルコール、降圧剤も 血圧降下をさせる為、入浴前は避けるべき。 #ヒートショック
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入浴時の注意<ヒートショック対策> 年齢・健康状態問わず注意が必要。 ●入浴前後にコップ一杯水分補給。 入浴時の発汗で体内の水分が失われてしまうのを防ぐ。 血液がドロドロになることで心筋梗塞・脳梗塞を起こす原因となる為。 体に吸収されやすいイオン飲料も効果的。 #ヒートショック
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入浴時の注意<ヒートショック対策> 年齢・健康状態問わず注意が必要。 ●かけ湯 すぐに湯船に入らない。(すぐの湯船は心臓への負担が大きい) 足・手等の心臓から遠い箇所よりかけ湯で身体慣れさせる。(右⇒左の順:足→手→腹部→頭部→胸部) #ヒートショック
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入浴時の注意<ヒートショック対策> 年齢・健康状態問わず注意が必要。 ●半身浴 浴槽で水圧は約80キロと、全身浴はかなりの負担になる。 半身浴…胸より下の下半身だけお湯に浸かる入浴方法 体温より若干高の38~40度のぬるま湯に2~30分間ゆっくりと浸かる。 #ヒートショック
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入浴時の注意<ヒートショック対策> 年齢・健康状態問わず注意が必要。 ●家族の声を掛けチェック。  浴室での発作は発見が遅れる事で非常に危険な状態となる。 高齢者・心臓疾患者の1人での入浴時、家族が時々声かけを。 #ヒートショック
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入浴時の注意<ヒートショック対策> 年齢・健康状態問わず注意が必要。 ●浴槽から出る際の注意 ゆっくりと立ち上がること。 急に立ち上がることで、血圧が急低下。(立ちくらみ) また、湯船で失神が原因で溺死の危険も。 #ヒートショック
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入浴するまでの準備<ヒートショック対策> 年齢・健康状態問わず注意が必要。 ●シャワーで浴室内全体温める シャワーで高位置から浴槽にお湯を張ることで浴室内全体を早く温められる。 15分間で蒸気により浴室温度10度上昇。(東京ガスの実験にて) #ヒートショック
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入浴するまでの準備<ヒートショック対策> 年齢・健康状態問わず注意が必要。 ●脱衣所・浴室を十分暖める。 暖房器具で脱衣所を暖める。 浴室に入る前、しばらく浴槽の蓋を開け、蒸気で温度を上げておく。 シャワーを使用し浴室を暖める。 マットやスノコを敷いておく。 #ヒートショック
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入浴するまでの準備<ヒートショック対策> 年齢・健康状態問わず注意が必要。 ●湯温低めに。 湯温42~3度は熱く、心臓にかなりの負担。 38~40度くらいの低めの湯温が適度。 湯温41度以上は死亡者増加傾向にあり。 #ヒートショック
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入浴するまでの準備<ヒートショック対策> 年齢・健康状態問わず注意が必要。 ●高齢者・高血圧の方が注意したい点 家族が入ったすぐ後の温まった浴室に続けて入るとよい。 浴室が温まっていない一番風呂はヒートショックを起こしやすい。 #ヒートショック
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家族が入浴中に意識を失った場合<ヒートショック対策> 年齢・健康状態問わず注意が必要。 発見した家族が速やかに行うこと ●浴槽の栓を抜く(溺れの恐れ) ●体を浴槽から出す(顔面水没は窒息の恐れ) ●人工呼吸を試みる ●タオルや毛布で体を暖める ●救急車を呼ぶ #ヒートショック
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入浴前後の血圧変動<ヒートショック対策> 年齢・健康状態問わず注意が必要。 ●脱衣場や浴室に入る→血圧上昇 ●脱衣や体を洗う→血圧上昇 ●浴槽に浸かる→血圧下降 ●浴室から脱衣所へ→血圧上昇 ●服を着る→血圧下降 急激な血圧変動で不整脈・心臓停止が起こる恐れ #ヒートショック
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トイレの対策<ヒートショック対策> 年齢・健康状態問わず注意が必要。 ●寝室はトイレに近い部屋に ヒートショックになりやすい方、夜間何度もトイレに起きる高齢者に配慮し、就寝は出来るだけトイレに近い部屋に。 #ヒートショック
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トイレの対策<ヒートショック対策> 年齢・健康状態問わず注意が必要。 ●暖房機を設置 冬場・夜間は冷え込むトイレは暖房・小型の暖房機等で暖めるとよい。 #ヒートショック
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トイレの対策<ヒートショック対策> 年齢・健康状態問わず注意が必要。 ●窓付きトイレはカーテンを。 窓にカーテンを取り付けるだけでも断熱効果は1・5倍に。 #ヒートショック
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トイレの対策<ヒートショック対策> 年齢・健康状態問わず注意が必要。 ●いきみすぎに注意 排便時のいきみは、血圧・心拍数の上昇で心臓への負担が大きい。 いきみ防止の為、便秘回避に水分・食物繊維を積極的摂取。 #ヒートショック
@Z0211_2
≪ヒートショックの多発理由≫ 寒い時期のヒートショック多発原因は日本の間取り・入浴法が原因と言われており、一種の建築災害とも言われている。 ●居間や個室などの南側配置、暖房しないトイレ・洗面・浴室などの水周りの北側配置。 ●深い浴槽に長時間つかる習慣。 #ヒートショック
@Z0211_2
≪ヒートショック防止の温度差の理想と現実≫ 快適なお風呂場と洗面所の温度は25℃±2℃。実際は10℃以上寒い。 #ヒートショック
@Z0211_2
≪ヒートショック:温度のバリアフリー≫ 日本では「建物のバリアフリー」は重視されるものの、家の中の温度差をなくす「温度のバリアフリー」については情報も少ないのが現状。 欧米等の先進諸国では、ヒートショックのない「全室暖房」の家が常識。 #ヒートショック

コメント

@Z0211_2 2011年10月28日
ヒートショック【冬場は特に注意:急激な温度変化による心筋梗塞・脳卒中の原因】
@Z0211_2 2011年10月28日
まとめ終了! ヒートショック【冬場は特に注意:急激な温度変化による心筋梗塞・脳卒中の原因】 #ヒートショック