2011年10月29日

黒船来襲!アマゾンは日本の出版業界を破壊し尽くすか?

「アマゾンの契約書に激怒する出版社員 国内130社に電子書籍化を迫る」( http://ow.ly/7cKOS ) という記事を読んで大爆笑した私。意気揚々としたツイートへの反響と、同じ話題で TL に流れていた @hkmurakmi さんと @TrinityNYC さんのツイートをまとめました。
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TrinityNYC @TrinityNYC

黒船来航 (消費者側の自分は歓迎するけど)RT @LunarModule7: 『「こんなの論外だ!」アマゾンの契約書に激怒する出版社員 国内130社に電子書籍化を迫る』 http://t.co/D0edNj1j これぐらいやってこじ開けないと日本の電子書籍は遅々として進まないよ

2011-10-29 17:57:36
かにはちでい@一生自粛したい @kanihachi_D

もっとやれ RT @TrinityNYC: 黒船来航 (消費者側の自分は歓迎するけど)RT @LunarModule7: 『「こんなの論外だ!」アマゾンの契約書に激怒する出版社員 国内130社に電子書籍化を迫る』 http://t.co/cMjH0fQJ こじ開けないと

2011-10-29 18:02:00
TrinityNYC @TrinityNYC

しばらく電子化されない条件で出てくる話題の新刊本なら、米国アマゾンにもあるよ。 RT @market_satellit: 古い本を電子化して新刊はしばらく電子化しないスタンスでよくないか?Amazonと契約するバカな出版社なんて居ないだろ…今の条件じゃ…独自にやった方が

2011-10-29 18:03:32
Eiji Sakai @elm200

爆笑した!!!「激怒する出版社」って…君たちまともな仕事をな〜にもしてこなくて、あれだけ時間的猶予が与えられても電子書籍のプラットフォーム一つ作れなかったじゃないか。アマゾンは着々仕事してきたんだぜ。 / “「こんなの論外だ!」アマゾ…” http://t.co/EictipUK

2011-10-29 18:03:58
たかたか @yurufuwakpm

御意。RT @elm200: 爆笑した!!!「激怒する出版社」って…君たちまともな仕事をな〜にもしてこなくて、あれだけ時間的猶予が与えられても電子書籍のプラットフォーム一つ作れなかったじゃないか。アマゾンは着々仕事してきたんだぜ。 http://t.co/s27o8GMM

2011-10-29 18:05:22
香港むらかみ @hkmurakami

何年前から見えてた黒船だよ。。。 RT @elm200: 爆笑した!!!「激怒する出版社」って…君たちあれだけ時間的猶予が与えられても電子書籍のプラットフォーム一つ作れなかったじゃないか。/ “「こんなの論外だ!」アマゾ…” http://t.co/tCp6vBt4

2011-10-29 18:08:44
Eiji Sakai @elm200

1853年にペリーが黒船に乗って東京湾にやって来て、江戸幕府に対して強行な要求を突きつけたのにそっくり。その数十年前から、一部の識者が日本近海に出没する列強勢力に対策するよう警告しつづけたのに、幕府は眠りこけていた。 http://t.co/myximrV5

2011-10-29 18:10:32
香港むらかみ @hkmurakami

電子書籍はアマゾンの半独占市場になることは当たり前だったんだから、この数年間で日本の出版社は一致団結して対抗プラットフォームをソニーとでも開発すればよかったのに。。。

2011-10-29 18:10:57
香港むらかみ @hkmurakami

レバレッジが全くないですからね、出版社には。RT @elm200 1853年にペリーが黒船に乗って東京湾にやって来て、江戸幕府に対して強行な要求を突きつけたのにそっくり。 http://t.co/W6RnfT3j

2011-10-29 18:11:35
Eiji Sakai @elm200

まさに「歴史は繰り返す、一度目は悲劇として、二度目は喜劇として」って感じ。

2011-10-29 18:12:31
香港むらかみ @hkmurakami

130社もあって、一社も戦略的に動かなかったのが不思議でならない RT @elm200 まさに「歴史は繰り返す、一度目は悲劇として、二度目は喜劇として」って感じ。

2011-10-29 18:13:23
シエロ/再エネ・事業開発・M&A @KensukeEguchi

版木没収という弾圧くらった林子平とか。RT @elm200: 1853年にペリーが黒船に乗って東京湾にやって来て、江戸幕府に対して強行な要求を突きつけたのにそっくり。その数十年前から、一部の識者が日本近海に出没する列強勢力に対策するよう警告しつづけたのに、幕府は眠りこけていた。

2011-10-29 18:13:27
ひで のうみそ八丁味噌 @irelandway

ほお。でも見る前に予想される契約内容ですね。先手打っておかないと。 RT @elm200: 爆笑した!!!「激怒する出版社」って…...アマゾンは着々仕事してきたんだぜ。 / “「こんなの論外だ!」アマゾ…” http://t.co/QvzyG6qK

2011-10-29 18:14:00
香港むらかみ @hkmurakami

@elm200 確か2年前くらいに酒井さんも『そのうち一網打尽にされるだろう』って言ってましたね(去年だったかな)

2011-10-29 18:14:35
Eiji Sakai @elm200

アマゾンの社長=米国大統領、アマゾンの日本担当責任者=ペリー、日本の出版社=右往左往の幕府高官、というキャストで、妄想時代劇がいま頭の中で展開中!!日本の出版社の連中は、まだちょんまげ結って裃をつけてるんじゃないかというボケっぷりだなwww

2011-10-29 18:16:03
ベーコン研 @allergen126

@hkmurakami それが出来ないのが、日本の空気、問題は先送りされて、見ないように現状維持することが最優先されます^^郵便局ではいまだに葉書、切手という縄文弥生のツールを営業で売ることが、彼らの戦略です^^

2011-10-29 18:17:37
香港むらかみ @hkmurakami

130社全社が団結してアマゾンを拒絶して、どこかのメーカーと提携して1年以内に対抗プラットフォームを出すくらいしかもう選択肢が無いように見える。出版社が組合みたいなものを作って、シャープ、パナ、ソニーに競りをかければ?

2011-10-29 18:18:42
his @YesMankind

Amazonより安く読者に提供するプラットフォームを作ろうとの「志」なし。日本の政治官僚と同様に消費者国民の懐事情を無視して業界保身利益のみ。電子書籍レンタル無料(広告で収益)とかやる気概なし。~ RT @elm200 爆笑した!!!~ http://t.co/iSrEf9Nf

2011-10-29 18:18:56
香港むらかみ @hkmurakami

絶対に2年以内に変わる『アマゾンは今のところ、作家への個別交渉は行っておらず』

2011-10-29 18:19:46
TrinityNYC @TrinityNYC

マイケル・ルイス著『Big Short』は、出版後数ヶ月は米国でも電子化されなかった。インタビューで「何故すぐ電子化しないんだ?」と聞かれたルイス、「紙でも売れるとわかり切ってる本を、何故わざわざ電子化して自分の印税取り分低くする必要ある?」と聞き返してたよ。

2011-10-29 18:20:08
Eiji Sakai @elm200

ああ愉快。日本の旧態依然とした出版業界なんかぜんぶアマゾンにやられてしまえばいいんだ。それでも才能のある作家と編集者は生き残る。あとの連中は他の仕事を探すんだな。いままでまともな対策をしてこなかったんだ。悲しいけど自業自得だよ。

2011-10-29 18:21:32
@franc_papa_

@TrinityNYC @LunarModule7 アマゾンが自分に都合がいい提案してくるのはむしろ当然。後は交渉。電子化が進むのはウエルカムだが、アマゾンにコントロールされずに自分たちでやるきっかけにしてほしい。

2011-10-29 18:22:23
香港むらかみ @hkmurakami

ああレバレッジは一応あるのか、まだアマゾンに手駒が無い訳だから。けどもし130社がアマゾンを拒絶しても、アマゾンが作者に働きかけるのは時間の問題だから、対抗策が必要なのは明白。

2011-10-29 18:23:05
marshmallowy @marshmallowy

@TrinityNYC へー、アメリカでは紙と電子書籍で印税の比率が違うんですね。(日本はどうなのか知らないのですが…)

2011-10-29 18:23:47
香港むらかみ @hkmurakami

日本のメーカーのタブレットやeリーダーは売れていないから、出来るとすればアマゾンに対して時間稼ぎをしながら独自の電子書籍アプリをAndroidとかで出す?けどiOSもAndroidも30%取られるはず

2011-10-29 18:24:33
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コメント

kumonopanya @kumonopanya 2011年10月29日
震災以降、日本は村社会でしかなかったと実感するな、成功した企業であればあるほどそんな企業ばっかりだ。 ホリエモンのような人達は潰されてきたんだね。 村社会で団結していたのが国外から組織だってきた軍団に今度はつぶされる番になって、必死になって叫んでいる。「俺たちがなにか悪いことをしたか?」と
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kumonopanya @kumonopanya 2011年10月29日
今の日本の電子書籍市場を見れば(全く利益が出ていない)、このぐらいの条件で契約を結んでくれるamazonはぬるいなぁとしか感じない。
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トランスヒューマン 5G Ultra(技適取得済み) @tri_man 2011年10月29日
携帯向けコミックがスルーされ過ぎでワロタ。 コミックに関しては、eBookJapanとかの品揃えを見ると、結構なコンテンツが電子化済みだから、後はプラットフォームだけって気がします。 ラノベに関しては、角川ホールディングスがほぼ手中に収めているし、ブックウォーカーっていうプラットフォーム持っているから、kindleに行くかは微妙だと思います
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Slipper(ry @SlipperyRider 2011年10月29日
Amazon(じゃなくても、いいけど)が各作家さんと個別に電子化の交渉を始めて、出版社よりも魅力的な条件を提案しでもしたら、どうなるんだろうねぇ。
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kumonopanya @kumonopanya 2011年10月29日
これからはインターネットがメインの世界が出現するわけだが、日本は未だにインターネットは補助的なツールとして使われているからな。 世界では、テレビも新聞もありとあらゆるものがインターネットを主軸とした企業が現れてくるが、日本もホリエモン等が変えようとしたが潰された。日本が怠けてきたんじゃないんだな、潰して回ってたんだな。
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後藤寿庵 @juangotoh 2011年10月29日
著作権を出版社とかアマゾンに差し出せってことだよね、あの契約内容だと。著作権に含まれる著作人格権とかも取られちゃうの?作者名を出版社の社長にされたり、ストーリーを大幅に変えられても文句言えないという事?
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Eiji Sakai @elm200 2011年10月29日
まとめ「黒船来襲!アマゾンは日本の出版業界を破壊し尽くすか?」にツイートを追加しました。ツイートしてくださった方々ありがとうございます。ごらんください。http://togetter.com/li/206841
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kumonopanya @kumonopanya 2011年10月29日
@juangotoh 考え方の違いではないでしょうか? ある人がモノを売ったらその人は所有権を主張するでしょうか? 例えば、米を販売して、この米は食っちゃダメと販売者が言えるか? 作ったものを相互が納得した対価で取引した以上、その物は相手の物であるはずなのに、日本の書籍等は何故か権利が 課題に販売元に残っている。 作成したものに主眼を置くか、取引したことに主眼を置くかの違いではないですか? 最近では自炊代行業とかもそうですよね、お金は相手の労働の対価として使われるのに、自炊販売業では使っちゃダメ、だけど、
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kumonopanya @kumonopanya 2011年10月29日
だけど、米や野菜を販売した農家には支払っても良いとは、矛盾していませんか?
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佐倉和音🥴家建て直します @O_Flow 2011年10月29日
僕も同じ事を考えて、自分なりにまとめました。自分のツイートしかない俺得なまとめですけどw Kindleが登場してからもう何年も経つけど「紙の本が売れなくなったのは読者の質が下がったからだ!」と責任転嫁してきたツケが回ってきて逆ギレしてるだけだとw おいらのまとめ:http://togetter.com/li/203073
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kumonopanya @kumonopanya 2011年10月29日
考え方が逆で、amazonは取引前に契約書で著作者が売るものは著作権を含めたあらゆるものを相手に売ると明記してある。契約書には双方の合意が必要なのだから契約前の事前に話しあえばいいだけ嫌なら結ばなければいい。日本は著作者は著作物の読む権利だけを相手に売ったと考えている。
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佐倉和音🥴家建て直します @O_Flow 2011年10月29日
自炊は対価を払った以上、自分のものになるんだからどうしようが勝手だよねぇ(コピーし放題になるという致命的欠陥はあるけど)。じゃあその問題をうちが引き受けましょうってAmazonが提示した。黒船来航と言うよりいきなりイージス艦が来たというのが正解。「電子書籍」という概念が(卵の段階も含めて)何年もあったのに出版社が何もして来なかったないし看板だけは上げてみたというのがおかしい。先手を打つか、痛みは伴うかも知れないけど受け入れておくべきだった。
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kumonopanya @kumonopanya 2011年10月29日
農家がコネを1年分作った時この1年分の米をコピーできて毎年売りたいなぁと思うけどそれは不可能、だけど紙や電子書籍は可能。しかも死後50年間も権利が守られる、農家は羨ましいと見ているでしょうね。
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kumonopanya @kumonopanya 2011年10月29日
著作権という既得権益に守られている感謝を忘れ都合が悪くなると自由に法律を変える。アメリカのミッキーマウス法案が有名ですね。ミッキーマウスを利用して権利を死後50年間から70年間に延長した。日本もそれに追随しようとしている。他の権利を比較してもかなり手厚く守られていますよ、日本の著作権は。それでも奪われようとするとおかしいと言われてしまう。
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佐倉和音🥴家建て直します @O_Flow 2011年10月29日
@kumonopanya まさにその通りなんですよね。「著作物を読む権利をお前に売ってやった」という認識自体がおかしい。紙との共存は問題なくできるんだけどその考えが前提なので一向に進まなかった。先だっての自炊業者の一斉取締りもその考えが前提で行われた。電子書籍が普及したから全員が電子書籍に移行するなんて夢物語を信じちゃってるお花畑な思考そのものが論外。
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kumonopanya @kumonopanya 2011年10月29日
自分には馬車会社の人間が、自動車会社に向かって自動車は危険だと叫んでいるようにしか見えません。時代は移り変わっているのにいつまでも過去に縛られている、もう世界は変わってしまったというのに。
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佐倉和音🥴家建て直します @O_Flow 2011年10月29日
著作者は電子書籍が嫌なら契約しなければいい。僕は紙の本でも装丁がいいとかデザインが秀逸だとかそういう理由があれば紙の本を買いますよ。中身がなくてもねwまぁそういう本は中身も伴っているので心配はありませんが。思うにこれに大反対するのは著作者の中でも「自己啓発書」とか「新書」界隈の人ではないでしょうか?そう思ってるだけなので根拠レスですけど。部数命!な本ほど著作者は反対するでしょう。
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佐倉和音🥴家建て直します @O_Flow 2011年10月29日
まぁインセンティブで出版社はぶーたれてるんですが、今まで取次、印刷、書店、版元と中抜きされて残った金額が著作者に行く。だったらこのAmazonの提示は御の字だと思うんだけどなぁ。さすがにAmazonも馬鹿で間抜けで保守的ではないだろうから著作者の人は安心してAmazonと契約すればいい。死に絶えるのはよく考えたら学術書とか教科書とか技術書ですね。改定されるたびに買い直すのは愚の骨頂です。だから電子化してくれたほうが可搬性も検索などの利便性も頭が3つも抜きん出るんですけどね。
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後藤寿庵 @juangotoh 2011年10月29日
ふーむ、そうすると著作権という仕組み自体が不要なものということになりますね。コメを作って売るのと同じであるなら。
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墨東P @bokutohP 2011年10月29日
今までに募った出版社への心配・焦り・怒り、それが裏返って一気に憎さ100倍祭りといったところなのでしょうか。言ってることが、「ほら見ろ僕の言った通りだ全部壊れりゃ未来も明るいぜ!」としか聞こえないのが残念。しかもコメント欄には、現役の漫画家さんに著作権を物質の米を同一視して語る人まで居て驚愕しました。ケータイ等と同様、電子書籍まで日本ガラパゴス化しないかと懸念する考えを持ち合わせてはいますが、どうも出版社の体制批判云々以前のレベルのまとめだと感じました。
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kumonopanya @kumonopanya 2011年10月29日
商売の基本ですね、無いものを有るといって商売をするのは。人間は最初物々交換で、その次に貨幣を利用しだした、その次に信用を利用しだして、次に権利を利用しだした。活版印刷などの技術の発展がさらなる利益を生み、それを守る団体が現れてくる。 人間が努力して生み出したものに何の差があるというのでしょうか?そこには人間の思惑しか有りません。それを人間の知恵だと褒め称える人もいれば、破壊だと嘆く人もいる。
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kumonopanya @kumonopanya 2011年10月29日
@shojijo 相手の立場によって言うことをやめたり、変えたりする方が変じゃないですか? 相手も自分の意見を言ったり、相手の意見を読むためにここに来ているのではないでしょうか?
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kumonopanya @kumonopanya 2011年10月29日
人間が労働して、物を作り上げ、それを金に換える。というのが基本的に書いたことですが、米と著作物では意見や行動が矛盾している。 この考えのどこが驚愕することなのかぜひ教えて欲しいです。
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kumonopanya @kumonopanya 2011年10月29日
結局は取引するときの契約内容の問題であって、amazonが新しい契約書をもってきたぐらいの違いでしか無いと思います。 普通に取引するのなら強者の立場の人が自分の有利に契約を結びたいと思うのはごくアタリマエのことだと思います。
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kumonopanya @kumonopanya 2011年10月29日
漫画家さんが来ているというのなら聞きたいが、あなたは何を売っているのでしょうか?
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ぼんぼ (その他プラ) @tm_bonvo 2011年10月29日
…ん? つまりAmazonは、出版権者に対して「複製権(あるいは出版権)をよこせ」つってんの?
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いけだたかし@ふたりはだいたいこんなかんじ③発売中 @ikdtk4 2011年10月30日
俺が食った米そのうちケツから出てくるんだけどこれ売れるかな。一度読んだら糞になる本は売れないと思うけど
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smw @Shi_MeiWo 2011年10月30日
作家が食っていければそれでいいという立場なら、例えば金融業や信販業が音頭をとって、作家個人でも利用可能で安全確実なオンライン集金システムを作るべき。売上に応じて利用料を取れば取りはぐれもないし、作家側も安心。
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高橋雅奇 @TakahashiMasaki 2011年10月30日
誰かと思ったら@elm200 かよ(よっぽど日本が嫌いらしい
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ぼんぼ (その他プラ) @tm_bonvo 2011年10月30日
しまった元記事ちゃんと読んでないのがバレてしまった(´・ω・`) それにしても、出版社にどうこうできる話じゃないよなあ。
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江口 隣太郎 @3GUT1_R1NT4R0U 2011年10月30日
いや権利云々なんてどうでもいいんですけど「1.(P2Pなどの)流出に対する対応は取ってるのか? 結局デジタル販売の権利を握られたうえに万引き犯を増やすだけじゃないのか?」「2.ただでさえ売れない本をデジタル配信する意味はあるのか?」が気になります。
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江口 隣太郎 @3GUT1_R1NT4R0U 2011年10月30日
正直、このまとめとコメント欄を見てると、いつかの民主党政権が与党になる直前の民主党支持者たちを思い出すよ。音楽のデジタル配信は火消し役のitunes登場するまではnapstarとかp2pのせいで無茶苦茶だったけど、itunesが登場したところで(当然だけど)万引き犯はいなくならなかった。もっと危険を見定めてからで遅くないと思うけどね。
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ろき @novaorange 2011年10月30日
電子書籍で稼げるから紙媒体も安くなるってことはないわな。 amazonで取り扱わないたぐいの物は高くなるか、なくなっちゃうんじゃないのコレ。
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佐倉和音🥴家建て直します @O_Flow 2011年10月30日
1.P2Pなどでの流出に対する対応も何もKindleフォーマットはDRM保護されていますし、真の万引き犯の温床になるのは自炊したデータを放流する側にあるのではないでしょうか? 2.リアル店舗の在庫が削減されるので売れない本を持ち続ける気苦労がなくっていいんじゃないでしょうか?売れない本というのは存在しないと思います。ロングテールモデルに当てはめれば微々たるものでも需要があるということになりますからデジタル化しておけば誰かが買うでしょう。著作者に行くお金も微々たるものになりますがそんな本を書いた著作者がへっ
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佐倉和音🥴家建て直します @O_Flow 2011年10月30日
切れた。著作者に行くお金も微々たるものになりますが、そんな本を書いた著作者がへっぽこな証明ですし、人によってはお宝になるでしょう。ABCマーケティングから多様性に市場は移ってます。
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佐倉和音🥴家建て直します @O_Flow 2011年10月30日
危険性を議論する期間は年単位であったはずですが、何もして来なかったというのが実情ではないでしょうか。音楽もiTunesが登場してからもCDとデジタルデータの共存は出来ていた。ところがデジタルのほうが優位になってきてCDが売れなくなってきた。ビジネスモデルを変えるチャンスだったんだけど消費者は泥棒であるという論調で攻撃してきたからますます消費者はCDを買わなくなった。違いますかね?
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佐倉和音🥴家建て直します @O_Flow 2011年10月30日
万引き犯はいなくならなかった。当然です。いくら法を改正しても万引き犯はおろか犯罪が無くならないのと一緒です。減少はするでしょうが居なくはならないでしょうね。例示すればマジコン対策がいたちごっこな現状を見れば明らかでしょう。
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佐倉和音🥴家建て直します @O_Flow 2011年10月30日
今の今までが対症療法で痛いのは嫌だからモルヒネを打ち続けてきた結果が今回の大騒動になっているような感があります。痛かったら手術なり生活改善をすればよかったのに痛み止めだけでどうにかしてきた。モルヒネ中毒で余力がなくなってきた所にイージス艦がやってきて逆ギレしてる。電子書籍の問題だけではなく産業全般に言えることなんだと思いますけどね。TPPだって売国問題だと思っていますけどモルヒネ中毒になってしまってるんだから多かれ少なかれ自業自得ではあるのではないかなぁと思ってます。
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佐倉和音🥴家建て直します @O_Flow 2011年10月30日
とにかく責任回避、利益優先ばっかりしていたツケが回ってきたのですからそのツケを精算する意味でも受け入れてみるというのは悪い話じゃないでしょう。トライ&エラーから逃げまわってきたんですからそのトライ&エラーと真剣に向かい合う時期が来ただけだと思います。
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佐倉和音🥴家建て直します @O_Flow 2011年10月30日
紙媒体と共存はできるので(出来なきゃおかしい。みんなが一斉に右へならえで電子書籍に移行するなんてあり得ないんだから)高くなることはあってもなくなることはないです。ただ、高くなった以上はバリューを付けないと消費者は買ってくれなくはなるでしょうね。装丁であったり、内容であったりとかそういうバリューが付けば消費者は買います。CDでもバリューがないから買わなくなったという側面もありますからね。まぁそのバリューも良し悪しがあるとは思いますがここでもトライ&エラーを実践するチャンスだと思います。
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佐倉和音🥴家建て直します @O_Flow 2011年10月30日
商売するにあたってはどんな商売でも近江商人の「売り手良し、買い手良し、世間良し」の「三方良し」が必要じゃないかなと思うのです。忘れちゃってる商売人が多いんじゃないかなぁ?海外勢のAmazonであってもね。
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江口 隣太郎 @3GUT1_R1NT4R0U 2011年10月30日
1.質問が悪くてすみませんでした。コピーガードされているのは知っていますが、それはCDもゲームも同じです。僕のいう保護はコピーコントロールではなく法律の方でした。2.なるほど。確かに無駄な在庫は減らせるのか。資源も節約できますしね。ちょっと益が限定的過ぎる&多様性市場っていう割には紙媒体とそんな変わらない気もしますが、それはデカいですね……。
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江口 隣太郎 @3GUT1_R1NT4R0U 2011年10月30日
一応、疑問が呈されてたので応えておきますが、まずデジタル配信はCDの総売上の三分の一に匹敵するほどの成長をしましたが、去年、一昨年あたりで頭打ちになっています(デジタル優位というのをそういう意味で使っているわけではないとは思いますが)。つまりデジタル配信のせいでCDが売れなくなったのではなく、答はどちらも売れてません(売れ過ぎてません)。売れ過ぎが落ち着いた市場に「盗り放題」の市場が出来て、それが指摘されたからもっとCDが売れなくなった、というのは「購入層が賢い入手法に気付いた」という意味でなければ間違い
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江口 隣太郎 @3GUT1_R1NT4R0U 2011年10月30日
ちなみにitunes本場(?)の米国はデジタル・CD両方含めても、現在日本に追い抜かれたそうです。(情報がすっかり入ってこなくりましたね……。配信が五割近くにまで膨らんでた2009年辺りまでは、CDは売れなくなったけど、利益の九割以上がデジタル配信で賄われるくらいに市場が成長するはずっていう希望的観測があったんですけどね。詳しいデーターが載ってる場所を教えてほしいです)。
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江口 隣太郎 @3GUT1_R1NT4R0U 2011年10月30日
また新しい疑問。3.米国のkindle市場は実際良い方向に働いているのか? どのみち環境的にも文化的にもデジタルは必要になってきますが、やはり「今、アマゾンの必要があるの?」感が否めないです。トライ&エラーという割には、あまりにも勝算もなければ知識もない賭けなような……。
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佐倉和音🥴家建て直します @O_Flow 2011年10月30日
@3GUT1_R1NT4R0U こちらもわかったような書き方をして自分で読み返して若干赤面していますw 法律での保護は問題ないレベルかと思いますが、「クラックする」という話になりますと完全にアンダーグラウンドになりますね。最近は違法コピーでの検挙のニュースが目にされるようになったので改善されてきている&消費者にも浸透してきていると感じています。
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佐倉和音🥴家建て直します @O_Flow 2011年10月30日
然しながら、欧米やアジアでは日本アニメのBitTorrentでのやり取りが日常化しています(僕がアニオタだからそっち方面にアンテナが向きますwまた、本まとめの趣旨から外れるのでちょっとした脱線です)。これは何故かといえば吹き替えなり字幕を待つよりも早く手に入れて見たい!という決して後ろ向きではない理由があると聞きます。よって海外のアニオタの日本語の理解率は相当高いそうです。僕自身の経験ではFacebookにおいて「日本人並みにアニメトレンドに詳しく、日本語で普通にコミュニケーション出来る友人」が多いです。
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佐倉和音🥴家建て直します @O_Flow 2011年10月30日
ですので、デジタルワールドの徒花と言いますかパラドックスのような話になってしまってるんです。BitTorrent自体は一時期世間を騒がせたWinnyのような完全匿名ではなくIPで紐付けられていますので検挙も容易なのですが、もし仮にAmazonが今回の契約内容を飲ませたら同じ様な状況に至るのは否定できません。日本のマンガを早く読みたいという理由でクラックして放流する輩も出てくる可能性はあります。アングラマーケットが出来るかも知れません。
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佐倉和音🥴家建て直します @O_Flow 2011年10月30日
ですので、書籍に限らずデジタル媒体というのは限りなく白に近いグレーないし限りなく黒に近いグレーが存在します。法律に関してデジタルに関してはどうやっても前記した状況が生まれますので僕自身DRMなどでは解決できる問題ではないと考えています。僕自身考えなくてはいけない問題ですし、そういう状況を飲み込んで白い側にいようと心がけなくてはいけないと考えています。自炊データを流すという問題に関しては手の打ちようがないというのが本音です。以上が現行の法律がはらんでいる問題であると考えています。お答えになりましたでしょうか
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佐倉和音🥴家建て直します @O_Flow 2011年10月30日
落ち着いた市場になっているとは僕の勉強不足でした。だとすると音楽の需要はもはや頭打ちであると考えを改めたほうが良いですね。音楽が万人にとっての娯楽ではなく、趣味人にとっての娯楽になってきたということでしょうか?私見ですが、日本ほど街中に五月蝿いぐらいの音楽が溢れている国は珍しいのではないかと思っています。ですので、頭打ちになるのは当然の帰結ではないか?と考えます。そういう状況でCDが売れない(音楽が売れない)と嘆き節が聞こえるようになったのは当然かなと思います。「購入者が賢い入手法を手に入れた」ではなく「
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佐倉和音🥴家建て直します @O_Flow 2011年10月30日
また切れてしまった…。/「購入者が賢い入手法を手に入れた」ではなく「入手しなくても良くなった」と解釈するのが正しいですね。日本に於いては。/本国でも頭打ちになっているという状況は初耳でした。だとすると日本とはまた違った意味で理由があって音楽が必要とされない背景があるのでしょうね。僕も情報がほとんど見つけられず、レコード会社の嘆き節と八つ当たりしか見つけられないので皆目見当も付きません。音楽は何処へ行くのでしょう?
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江口 隣太郎 @3GUT1_R1NT4R0U 2011年10月30日
@O_flow いえいえ。こちらもこの問題には疎いですし、文章が変なところで途切れたり変な日本語だったりで本当に失礼しました……。非常にわかりやすくて助かりました。
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佐倉和音🥴家建て直します @O_Flow 2011年10月30日
3.の新たな疑問ですが、私見でよろしければ拝聴いただけると嬉しいです。トライ&エラーを僕は持ち上げましたが、Amazonは本国でも実際の所、電子書籍は趣味人の本の読み方であるのではないかな?と僕は感じます。だからブレイクスルーが欲しいAmazonとしては旨みのある日本に鉄砲を向けてきたのではないでしょうか?日本の出版界は世界的にもレアな未開の開拓地であり、強引であっても着いてくるであろうという勝算を持って参入してきたのだと思います。競合相手のいない市場ですから数年前に観測気球を放って、勝機あり!と判断して
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佐倉和音🥴家建て直します @O_Flow 2011年10月30日
今回のAmazonの黒船騒動はそういう側面があるような気がします。本国でのトライ&エラーがまぁ落ち着いてきた。じゃぁ新しいトライ&エラーの先を見つけようじゃないか!という話になって日本が槍玉に上がった。観測気球の観測結果ではこれといった敵対反応もなく消費者は電子書籍を望んでいるじゃないか。という分析の元、乗り込んできたと考えるのが妥当です。あに図らんや消費者は電子書籍を趣味人の本の読み方としてではなく普通に歓迎している。市場として旨みはありすぎる。トライ&エラーは開国させてからやればいい。出版や取次、書店
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江口 隣太郎 @3GUT1_R1NT4R0U 2011年10月30日
音楽については全くその通りだと思います(日本の街の五月蠅さについても……僕はそれが好きなんですが)。ただ、CDの売れなさや配信の頭打ちとは別に、ライブ市場の規模は殆ど変化がない(うろ覚えですが、エイベックスの役員から聞いた話だと微増)という現状があるので、音楽の需要がそのもの目減りしたわけではないかもしれません。レコ音源は街中でもテレビでも聴けるしレンタルも出来る、いざとなれば盗れるとなれば、アルバム二枚分のお金を節約してライブに行くというスタイルが出来つつあるのかもしれませんね。それでも音源が売れないと
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佐倉和音🥴家建て直します @O_Flow 2011年10月30日
また切れた/出版や取次、書店はのほほんとしている。さながら敵がいないのですっとろけた進化をしたドードー鳥のようだ。だったら今が狙いどきだろう。こんな感じではないでしょうか?僕はモルヒネ中毒になった日本の産業という言い方をしましたがドードー鳥のような進化をした産業だとも考えています。そりゃぁむしられるわなwしかもむしられた所で消費者は逆に大歓迎なんですからこれほど美味しい話はないです。
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江口 隣太郎 @3GUT1_R1NT4R0U 2011年10月30日
うっ、こっちも微妙なところで切れてしまった……/業界は規模縮小するしかないんですけどね。この先音楽がどうなるのかはこちらも皆目見当もつきませんが、暫くはライブとグッズ中心の展開でお茶を濁して、もしかしたらいくらかの音源(アルバムの半分くらい?)を無料化して完全ライブ商法に行くかもしれません。
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江口 隣太郎 @3GUT1_R1NT4R0U 2011年10月30日
おー! 確かにそんな感じだと思います。消費者側としてもアマゾン側としても旨い話ですね。僕はなんだかんだですっとろいドードー鳥どもが好きなので、やっぱり心配はしてしまいますが……。
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佐倉和音🥴家建て直します @O_Flow 2011年10月30日
音楽に関しては言い過ぎだったら先に謝っておきますけど「ライブ主義」に消費者が戻ってきた(戻ってくる)のではないかと確信しています。CDはいつでも聴けるけど、やっぱりライブには叶わないよねーという意識が戻ってきたのだと。ちょっと失念してしまいましたがライブハウスと若手の話がまとめられていたのですが、これからはライブハウスが変わらんといけなくなってきたように思ってます。ライブハウスはメジャーになってCDがバンバン売れるミリオンになるための通過点ではなく、ライブはライブ、CDは記録という風潮を後押しする存在では
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佐倉和音🥴家建て直します @O_Flow 2011年10月30日
切れまくり!/CDやデジタル配信はその記録ないしライブを聴きたいよねという動機づけ。という位置づけになるのではないかと僕は考えます。媒体がメインではなくライブ主義へのチケットという位置づけですね。ただ、JASRACやレコード会社はそのことに気が付かないでムッキー!と八つ当たりしてるんじゃないでしょうか?w音楽に関してはこのまとめでどうこうというのは外れますのでこれ以上言は避けたいのであとはご自身で補完してみてください。ライブハウスと若手ミュージシャンのまとめもTogetterで為されています。お暇でしたら
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佐倉和音🥴家建て直します @O_Flow 2011年10月30日
ガチャガチャコメントしまくったけど僕なりの印象を述べれば「曳かれ者の小唄」だと思う。
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かーる٩( ˘ω˘ )و @ka_ru0603 2011年11月2日
「アマゾン襲来で出版業界が壊滅」と昔あった「デジカメ襲来でフィルム業界が壊滅」ってのは同じだと思う。新しい商品やサービスで古いシステムが駆逐されるように何てこと無いんじゃないですか。業界業界と言ってもまず消費者(ユーザー)ありきなもんで。
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