2011年10月31日

「モチベーション代行」2011感想まとめ

F/T公募プログラム「モチベーション代行」の感想ツイートまとめです。 捩子、ぴじん、モチベーション代行、で検索させていただきました。 ご来場いただきありがとうございました。
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.@FTram さんの「第1回F/Tアワード 『モチベーション代行』捩子ぴじん」が250PVだって!じわじわきてるねっ! http://t.co/LE0GI3Gv

2011-11-13 22:48:05
ハートブレイクハートブレイク @queequeg

@muto_daisuke ともあれ、確かにある種のアート・コンシャス・サークルのようなものを、自分が自明視し、そこに同化してしまってることは否めないと思いました。作品の射程がその内に留まるものかどうかは、また引き続き考えたいと思います。

2011-11-12 03:45:34
ハートブレイクハートブレイク @queequeg

@muto_daisuke 素朴かつ好意的な意見ですけど、丁寧さはやはり美点だったと思います。あと、「和田さん」の側が、「捩子さん」とどう出会うかという問題もあるので、必ずしもアートが完全に前提されてるわけではないのではないかと思います。

2011-11-12 03:42:37
武藤大祐 @muto_daisuke

@queequeg それってトートロジーですよね、アートだっていう前提が先に立ってるわけで。それじゃ現実に立脚できないよね、って思うんですが

2011-11-12 03:14:37
武藤大祐 @muto_daisuke

@queequeg するとその丁寧さが美点だったってことになりますか?

2011-11-12 03:11:09
ハートブレイクハートブレイク @queequeg

@muto_daisuke 「普通の人」におけるアートに対する圧倒的な無関心を受けとめつつ、それとの交流の回路―それは究極的には、捩子さんと和田さんとの間のプライヴェートな、したがって偶然的な交感に還元されるものかも知れませんが―を具体的に探ったことも、成果だったと思います。

2011-11-12 02:58:39
ハートブレイクハートブレイク @queequeg

@muto_daisuke 「代行」が、常に可能であり、かつ、不可欠であるということによって、リソースの有限性やあらゆる経験の局所性ということを丁寧に見つめなおしていたあたりとか…。確かにおっしゃるとおり、当たり前のことを当たり前になぞってるだけではあるのですが…。

2011-11-12 02:55:28
武藤大祐 @muto_daisuke

@queequeg 具体的にどのあたりがですか? ぼくは、当たり前のことが当たり前になぞられてるだけとしか感じませんでした。

2011-11-12 02:45:37
ハートブレイクハートブレイク @queequeg

@muto_daisuke なるほど、了解です。とはいえ、捩子さんの作品には、見てる側の当事者性に揺さぶりをかけてくるものがあったように僕は思いました。もちろん、それがプリミティヴすぎるという意味でナイーヴな面はあるとは思いますが。

2011-11-12 02:41:12
武藤大祐 @muto_daisuke

@queequeg むしろ見てる側にとって無意味ってことですね。「アート」シーンにとってしか意味がない作品。「アート」の枠組を出たら何の意味も為さない作品は現実に立脚してないと思います

2011-11-12 02:35:14
武藤大祐 @muto_daisuke

現実に立脚してないところでアートをやって、その枠組の中にいかにも生々しい現実を持ち込んで「おお~っ」っていう、茶番。創造性は特になく、ただアートの存立要件だけが思考されていることのスノビズム。「何もない」ことが「ミニマリズム」と呼ばれる。F/Tの捩子ぴじんと村川拓也についての感想

2011-11-12 00:44:42
nukisuke @nukisuke

ツァイトゲーバー見てないのでなんも言えないけど、モチベーション代行が良かったのは、非正規雇用問題とか芸術と労働の関係云々ではないと思ってる。実体験を起点にしているが故の奇妙なパースペクティブが刺激的だし、その捻じれが3・11以降露呈した狂った世界とリンクして感じられたのが大きい。

2011-11-10 23:58:15
Yasuhiro Hiraki @hiraking

「モチベーション代行」は本当にたまたま見たんだよね。どういうリンクをたどってか忘れたけど、偶然、捩子ぴじんさんのブログを見て、今回の公演のことが書いてあって、面白そうだと思った。あ、これってF/Tのプログラムなんだ、って後から気づいたくらい。

2011-11-09 18:28:11
Yasuhiro Hiraki @hiraking

「モチベーション代行」がF/Tの公募アワード獲ったのか。他の公募プログラムを見てないから比較はできないけど、ぼくが最近見た舞台の中ではユニークで出色の内容だった。しかもそれを最小限の出演者と舞台装置で見せているのが素晴らしいと思った。捩子ぴじんさんにおめでとうと言いたいな。

2011-11-09 18:19:27
福嶋亮大@Tw放置中 @liang_da

っていうか、もっと素朴に言えば、演劇は貧乏臭いという世間的イメージは抜きがたくあり、捩子ぴじんと村川拓也はその意味ではほとんど教科書的に貧しさの演劇をやってるわけですからね。まぁ、F/Tの欲望はよく分かりました(笑)

2011-11-09 14:54:51
福嶋亮大@Tw放置中 @liang_da

ついでに言うと「ちっちゃな世界をちまちまいじって何となく面白く見せる」って方法論は、ゼロ年代に腐るほど存在するんで、演劇的には新しいのかしらんけど、外部的にははっきり言ってインパクトゼロです。よそのジャンルのことも多少は知っておいてほしいわ。

2011-11-09 14:35:41
福嶋亮大@Tw放置中 @liang_da

しかし、素朴な疑問として、演劇とコンビニ店員を掛け持ちしてるロスジェネ世代の日常とか、単調な介護労働に従事してる若者とか、わざわざ舞台に行かなくても容易に想像できる程度の話なんじゃないかね。今年のF/Tの目標とは全然違うタイプの作品だと思うけどねー。

2011-11-09 14:32:25
福嶋亮大@Tw放置中 @liang_da

捩子ぴじんと村川拓也か。ロスジェネ低所得労働者系演劇のツートップですねー。まぁしかし、正直「いずこも同じ秋の夕暮れ」って感じだわ。

2011-11-09 14:22:38
牛川紀政 @ushikawa_sound

捩子ついては、これは去年の公募の神村恵「飛び地」の発展系、またはチェル「無傷」の親類とも言え。「飛び地」においては、ダンサー三人が即興で喋り、その言葉を一人ずつ即興で体現する=行間、に対する捩子の答え=演劇化。「ちまちま」で言えば白井剛「静物画」はどお?とも思え、その辺誰か…

2011-11-09 22:37:54
牛川紀政 @ushikawa_sound

捩子、村川の低所得者ツートップという穿つに対して僕は音響ですのでこのような穿つを。二組ともシンプルな舞台、マイクを基本として淡々と喋る。音群と音群の「間=サイレンス」が非常に心地よい。故にその行間でイメージがストンストン産まれてくる、でそのイメージ=主題の浸透性もある。

2011-11-09 22:37:49
桜井圭介 @sakuraikeisuke

もちろん、岡田利規の場合は、一つの同じ表現が演劇でありかつダンスでありうるのか?という点が問題だった。一方、捩子くんの場合は、横浜の作品は歴然と「ダンス」、今回の作品は歴然と立派に「演劇」作品として作る、というように、作家本人によっても“使い分け”がある程度意識的になされている。

2011-11-09 22:19:28
桜井圭介 @sakuraikeisuke

しかし、捩子ぴじん、横浜ダンスコレクションに続きF/Tという二連覇は、ダンスと演劇の二冠でもあるわけだ。これはかつて岡田利規がなし得なかった「偉業」。色々と感慨深い。

2011-11-09 22:00:48
Navi :) I. @navyblue85

モチベーション代行とはテーマや手法が好対照だと思うけど、個人的にこの2作品に共通して感じるのは、すごい面白い作品なのにナイーブに作品を面白がるわけにはいかない、という感覚でした。手放しに楽しむのは鈍感過ぎるし、かといって作品に距離を置いて評価すると、テーマからも離れてしまう。

2011-11-09 21:18:18
@pijinneji

熊本から手塚さんが来ていた。公演を見て、夜行で帰るという手塚さんが去り際に残した一言「面白がられてるようじゃダメだから」。 http://t.co/aZn0TtHG

2011-11-03 01:07:12
藤原ちから @pulfujiko

捩子ぴじん『モチベーション代行』には、今ここ、ではないものがひらかれているとゆう演劇的な(と言っていいはずの)スリルを感じた。これは村川拓也『ツァイトゲーバー』にも強く感じた。

2011-11-09 15:12:42
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