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ゆうき まさみ @masyuuki
『おお振り』って対戦相手の描写が日常まで含めて過剰なんだけど、それが他にない面白さを生んでるんだよな。
ゆうき まさみ @masyuuki
申し訳ないけど原作は読んでないんですよ。アニメを先に見始めちゃったもので。
ゆうき まさみ @masyuuki
『おお振り』が気持いいのは、「対戦相手は『敵』ではない。同じ競技に集う『仲間』なんだ」って思想を、つまりその対戦相手の過剰な描写によって表現してるところ。かな?
ゆうき まさみ @masyuuki
「ゲートボールでも面白い話になる」でしょう。なると思いますけど、大抵のスポーツ漫画はそういう置換えが可能で、作者が野球で描きたかったから野球で物語られているという現実からは、「うんそうかもね」という返答しか返ってこないと思うんですよ。
ゆうき まさみ @masyuuki
個人的には、学校ナショナリズムもあり最も血の気の多い年代、敵味方を分けたがる青春期を、野球というこれまたチームナショナリズムに傾きがちな競技を背景に描きながら「対戦相手は『敵』ではない」という思想を語ってるところが面白いのですよ。
ゆうき まさみ @masyuuki
過去の野球漫画と比べると、母性的な面の見える作品ではありますよね。 RT @zansyo: 女性だからこそ描けた漫画だと思います。RT @masyuuki http://tl.gd/19fjhq
ゆうき まさみ @masyuuki
そんなに一誌の中でかぶってますか? RT @antlersstarfish: @masyuuki 雑誌連載のラインナップ選択において、「ネタがかぶる」作品は選ばれないと思うんですけど、野球だけは例外になるんですよね 部活の共通体験があるわけでもないはずですが
椎名高志@54巻4/18解禁! @Takashi_Shiina
@masyuuki 『おお振り』は異星人である女性目線で、男の子を愛でながら分析・理解しようとしているので、野球に興味なかった人間にもわかりやすくなってますね。ゲートボールに置き換えるなら老人萌え目線が必要なところで、『リストランテ・パラディーゾ』なんかが近いのでは
ゆうき まさみ @masyuuki
簡単に言ってしまえば、『おお振り』は『おお振り』だからこそ面白いはずでしょ?ってことなんですけどね。
ゆうき まさみ @masyuuki
@Takashi_Shiina ああ、これも良い分析ですね。ところで最近は、若者もゲートボールするらしいので一筋縄では行きません(笑)。http://bit.ly/cc7Pta
ゆうき まさみ @masyuuki
@Takashi_Shiina まさかあの監督はルナ先生ですか!?
椎名高志@54巻4/18解禁! @Takashi_Shiina
@masyuuki 「あの男の子たちが何を考えてて何を必死に楽しんでいるのか知りたい!」っていう執念というか。感情の言語化とか微に入り細に入りものすごいですもん。
椎名高志@54巻4/18解禁! @Takashi_Shiina
@masyuuki あの監督が実は目線キャラではないかなと。ヒロインでは全然なく、男の子たちを分析・管理・監視するという司令塔です(笑)
椎名高志@54巻4/18解禁! @Takashi_Shiina
@masyuuki 男の子はポケモンだと思えばわかりやすいかもです(笑)。モモカンがポケモンマスターなんですよ(笑)
ゆうき まさみ @masyuuki
@Takashi_Shiina また創作の神秘が暴かれてしまうので、それ以上は禁則事項です(笑)。
椎名高志@54巻4/18解禁! @Takashi_Shiina
@masyuuki おっしゃる通りですね、すいません(笑)。 思わず熱くなって自分の首を絞めそうに(笑)。
ゆうき まさみ @masyuuki
@Takashi_Shiina でも面白い作品は語りたくなるんですよね(笑)。
ゆうき まさみ @masyuuki
今のところ僕はアニメ準拠でしか語れませんが、『おお振り』は野球という競技そのものも面白く描かれていることは強調しておかないと。「次の試合はコールドで勝つぞ」という展開には鳥肌たった。
ゆうき まさみ @masyuuki
野球は日本では最もポピュラーなスポーツのひとつであり、その割にルールが複雑という特徴を持っているので、間口が広くて奥が深く、少年誌の長期連載には向いているってのがあるのかもしれません。
ゆうき まさみ @masyuuki
あと野球は「いま何が起きているか」をとらえやすい、って特徴もある。それは静止した絵であるマンガに向いている。サッカーはルールは比較的単純なのに、プレーが流動的でとらえづらい。そのままマンガに翻訳するのは相当骨が折れる、ということはあるかな。
ゆうき まさみ @masyuuki
サッカー漫画の文法はまだ確立してないじゃないかな。
平野耕太 @hiranokohta
@masyuuki 基本、攻守が9回も入れ替わりますものね。あと、バッターVSピッチャーと言うガチ対決が一回3人ずつなので27回もあるので絵も映えますし、投げる前のにらみ合いの静止状態で見栄も切れますし
ゆうき まさみ @masyuuki
@hiranokohta 誰の目にも明らかな山場を作りやすいってのは確かにありますね。
ゆうき まさみ @masyuuki
月マガは3本も載ってるんですか。それはちょっと多いかな(^_^;)。
七月鏡一 @JULY_MIRROR
@masyuuki 90年代の少年サンデーも野球漫画3本体制の時期がありましたね。
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コメント

砂鉄 @fepfeil 2010年5月15日
「バイオリンを眺めて悩む少年」の絵を見せて物語を作らせると日本人は欧米人に比べて遥かに多く「超えられない壁の父親」を出すそうな。 漫画にそういうネタが多いのは生来の気質なのか、それとも漫画によって自己再帰的に強化された性質なのかどっちなんだろう?
とりえ@アバ配布中 @trpla226 2010年5月15日
これは興味深い内容だなあ。文学?アート?物語?なんて読んでいいのか、思った以上に奥が深い。僕も創作したくなるな……
山中 樵 @kikori2660 2010年5月15日
昔は漫画だけでなく、アニメにも「父親殺し」をテーマにしたものが多かったですよね。
ヽ(´・肉・`)ノ @niku_name 2010年5月15日
父親に限らず,誰かが死ぬと,目標として設定しやすいような気がする.もう変わらないから.
和泉兼定 @izumikanesada 2010年5月16日
この流れで語るなら、森秀樹氏の「青空しょって」が全てを体現しているような。 それこそ父の(プレイヤーとしての)死~直接対決という流れなんで。
とと @totuus_tweet 2010年5月17日
アイテムを追加補充しました。
@kalnov 2010年5月18日
「父親越え」という意味で、刃牙をアイテムに追加してみました。
naoto @namnam1988 2010年5月18日
確かに時間の“区切り”で行うサッカーと、瞬間の“積み重ね”で行う野球ではマンガの文法も変わってくるかも・・・
かへ☆いん @kahein_ryaku 2010年5月20日
あー父親が死ぬということで父親としての偉業がそれ以上変化しないということもあるんですね。増えもしなければ劣化もしないという。尚且つ父の死の原因となったモノを打ち倒すことで明確に「父を越える」という事を成し遂げるわけか。確かに物語において大分設定しやすい目標ではある気がします。
Hiroyuki Ohashi @Gross_1610 2010年6月13日
>やはりすべての物語の原型は神話の中にあり これは小松左京御大も仰ってましたね。フィクションの原型は神話にありと。
今泉圭介 @suparobomasterK 2011年11月21日
タッチの弟越えを目指して戦う物語も類似性を感じます
かがみトノサマ古墳時代(CV黒沢ともよ) @kagamimasashi 2012年5月10日
手塚も父親との確執ある主人公多いなぁ。どろろ、BJ、ミッチィ、アトムと天馬博士etcetc。逆のパターンって何があるかな? 今思い出せるのは、ゲゲゲの鬼太郎。
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