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Jun Makino @jun_makino
2 ちゃんから。数年前の話だけど http://t.co/bBEI0VEU 低放射線も高いがん死亡率 非被爆者と比較調査
Jun Makino @jun_makino
記事 : 広島で被爆した人のうち、浴びた放射線が少量で健康に影響が少ないとされた人でも、被爆していない人よりがんで死亡する率が高いことが、名古屋大情報連携基盤センターの宮尾克教授(公衆衛生学)らの研究グループの4日までの疫学調査で分かった。
Jun Makino @jun_makino
記事 : 研究結果は、9月15日発行の日本衛生学会の英文雑誌で発表する。
Jun Makino @jun_makino
記事 : 同グループは、放射線影響研究所(放影研)が調査している広島での被爆者約5万8000人のデータを、1971年当時の広島、岡山両県の住民で原爆投下時に0 - 34歳だった非被爆者計約194万人と同じ年齢構成などになるよう補正した。
Jun Makino @jun_makino
記事 : その上で、被爆者を被ばく線量によって極低線量(0・005シーベルト未満)、低線量(0・005 - 0・1シーベルト未満)、高線量(0・1シーベルト以上)に区分。
Jun Makino @jun_makino
記事 : それぞれの各種がん死亡率を非被爆者のものと比較した結果、極低、低線量の被爆者は非被爆者よりも固形がん(白血病など造血器系を除くがん)で1・2 - 1・3倍高く、肝がんでは1・7 - 2・7倍、子宮がんは1・8 - 2倍高かった。
Jun Makino @jun_makino
論文を見ると、放影研の調査では「極低線量」「低線量」グループの被曝量を過小評 価しているか、または「極低線量」「低線量」被曝のリスクがもっと大きいという解釈。
Jun Makino @jun_makino
LSS のガンリスク評価はそもそも「極低線量」グループをコントロールに して計算してるわけで、いずれにしても本当のコントロールよりリスク高い集 団との差をとってる、すなわち、本当の値より小さいめのリスク評価になって るかもしれないということと思われる。

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