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@saijotakeoさんのつぶやき3 『めんどくさい人とは』

めんどくさいと思うことは誰しもあると思いますが敢えて。 「めんどくさいって言う奴が一番めんどくさがられる奴だ~w」 ぶっちゃけ、みんなめんどくさいんです。 でもそこでサジを投げず、どうしたらいいか考える人、何とかしようと行動する人、がいて 続きを読む
コラム 西條剛央
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saijotakeo @saijotakeo
めんどくさい人とは何か?それは気分屋で、突如仕事を投げ出したり、そういったそぶり(脅し)で他人をコントロールしようとするので、機嫌を伺ったりなだめすかす必要があり、また裏でいろいろ言って回って人間関係をこじれさせるする人だ。つまり「調整コスト」がかかりすぎる人=めんどくさい人。
saijotakeo @saijotakeo
こういう人はいくら作業的に有能だったとしても、関わるあらゆる人の「調整コスト」を膨大に削っていくことになり、心のエネルギーを奪うため、かかわる時間が長ければ長いほど、負の影響の方が大きくなる。しかし多くの場合、当人はその自覚はなく自然体でやっている。そのため改善されることもない。
M @momonao8
仕事だと、避けられないのが辛いですよね。@AMIty0202: @saijotakeo まったくその通りですね!!めんどくさい人てゎ関わりたくないですね↓かまってる暇があるなら違う事で頑張りたい!めんどくさい人に関わると精神的にやられてしまいます↓”
saijotakeo @saijotakeo
逆に本当の意味で「仕事ができる人」とは、一切のめんどくさいことを言わずに、目的を伝えるだけで淡々と達成してくれる人。周囲との人間関係も良好に保ち調整コストを発生させない。気持ちよく仕事ができるため周囲にエネルギーを与え物事はぐんぐん進む。こういうリーダーがふんばろうを支えている。
ヒグチトモミ11/17〜19白いシャツの店レタル展示会 @retar_tomomi
シンプルですが、いざと思うと自分もきちんと出来ているか?考えると難しいですね。RT @saijotakeo: 「仕事ができる人」とは、一切のめんどくさいことを言わずに、目的を伝えるだけで淡々と達成してくれる人。周囲との人間関係も良好に保ち調整コストを発生させない。気持ちよく仕事…
saijotakeo @saijotakeo
めんどくさい人は、「自尊心」を中心に動いている。しかしそれはわざとやっているわけではない。自己肯定感が低いため不安定になりやすく、そうなると目的を達成することよりも、自尊心を保つことの方を優先せざるえなくなるのである。だから裏で動いて周囲の人をコントロールしようともする。
saijotakeo @saijotakeo
しかしその方法は短期的には功を奏することがあっても、次第に必ずボロが出る。周囲の人が皆、あの人はそういうことをやるひとだと気づいてしまうため、結局「墓穴を掘る」ことになる。結果、人は離れていくため、余計、自己肯定感は低くなるという負のスパイラル。結局、その人が一番辛いことになる。
saijotakeo @saijotakeo
しかし逆説的だが、低い自己肯定感に起因するため、そういう人にこそ「愛」が必要。そしてそういう人も当たり前だけど一生懸命生きている。多くの場合親との関係性において自己肯定感が育まれなかっただけで、誰でも同じような環境におかれたらそうなる可能性はある。
saijotakeo @saijotakeo
中には、自己肯定感を与えてくれる愛の大きなパートナーと巡り会って結婚して変わる人もいる。メンターのような人とであって変わる人もいる。
ミッチョン @miyking
@saijotakeo さんのtweetが分かりすぎる。仕事ができない面倒くさい人=自己肯定できず常に精神が不安定=ゆえに常に周りによりかかったり周りからの評価を欲しがったりする。つまり、自分を信じて自分を好きになり、自分の意思、責任で仕事をするべきなんですよねー全ては自分次第!
saijotakeo @saijotakeo
でも実際問題の根は深いので、組織の内部ですぐにどうにかできるほど簡単な問題ではない。ただ岡部明美さんのような天才的な指導者のWSを受けることで大きく変わることもあるので、今なら聞いてくれそうかなというタイミングで勧めてみたら意味はあるかも→http://t.co/ejFJlDXt
森緑雨 @greenwoodrain
@saijotakeo 『本人に自覚なく』というのは、性格的に所属グループのリーダー各に認められているかが、最重要課題と考えている人だからですよね。自分の評価は自分自身でする。他人の評価は関係ない。と自立していると、面倒くさがられない!
saijotakeo @saijotakeo
そういう人も一生懸命生きているんだと思うことで、自分の中の「怒り」との距離は空けられるが、それでもめんどくさくてエネルギーが奪われるのは確か。だから目の前の仕事でいっぱいいっぱいのときにできるのは、評判のよい=実績確かなワークショップを紹介することぐらいかもしれない。
@Fun1Fun2Fun3
@saijotakeo めんどくさい人のお話。涙が出そうです。自戒をこめてお気に入りに登録しました。そうなんだ!めんどくさい人を切り捨てるのは簡単。でもめんどくさい人だってツライんです(泣
せちゅこ @mtkmrkm
でもこのパターンの結婚は共依存に陥りやすい…片方がよっぽど大きな愛を与える人でなければ。@saijotakeo 中には、自己肯定感を与えてくれる愛の大きなパートナーと巡り会って結婚して変わる人もいる。メンターのような人とであって変わる人もいる。
saijotakeo @saijotakeo
組織は目に見える技術的な研修とかにお金を投じるが、心理的な研修にはあまり投資しない。しかし、組織を動かしているのは人間で、人間は「心」で動く。
花太郎 @hanatorou
@saijotakeo 久々の連投、とても参考になりました。 めんどくさい人は、「自尊心」を中心に動いている。 なるほど、こうゆう事だったのかと改めて思いました。私も時々この手の人に出くわします。修正してあげる程、気持ちにゆとりはありませんから、離れることを選択してしまいます。
king-biscuit @kingbiscuitSIU
@nasu_kazu @saijotakeo でも、職人系のある部分は未だにそういうものだったりしません? 良い悪いは別にして。そういうめんどくさい人に対するコストを最小にしてゆくことだけで最適化すると損することも実は結構大きいかと。トシ食った分余計にそう思います。
@nenetme
目指してますRT@saijotakeo: 逆に本当の意味で「仕事ができる人」とは、一切のめんどくさいことを言わずに、目的を伝えるだけで淡々と達成してくれる人。周囲との人間関係も良好に保ち調整コストを発生させない。気持ちよく仕事ができるため周囲にエネルギーを与え物事はぐんぐん進む。
saijotakeo @saijotakeo
自己肯定感が低ければ嫉妬もおきやすく、本当に優秀な人が辞めていく。「心」の「構造」が理解できれば、「予測可能性」と「対処可能性」が生まれる。だから「心」を理解する「組織心理学(組織行動論)」は重要で、海外のMBAではどこでも重視されている。日本でも積極的に導入した方がよいと思う。
saijotakeo @saijotakeo
どんな人でも受け入れるべきだというヒューマニストもいるが、実際の組織で周囲の人間関係をこじらせて膨大な調整コストを生む人は、周囲のエネルギーを奪い目的の実現を妨げるわけだから、どうにかしようと善処しても無理なようなら、厳格に対処するのも、辛い役目だがリーダーの役割だと思う。
へいめん子 @heimenko
@saijotakeo 人の心も学ぶことで予測可能なのですね。年を取って人の気持ちがわかるようになった気がしましたが、ばりばり働いている時にわかっていたら、もっといい仕事ができた気がします。残念。
ミキ @miki4earth
個人的にはこちらのTweetの方がsaijoさんの一連の流れとして(いい悪いの問題ではなく)納得できます RT @saijotakeo: どんな人でも受け入れるべきだというヒューマニストもいるが、~善処しても無理なようなら、厳格に対処するのも、辛い役目だがリーダーの役割だと思う。
@the_pomp
@saijotakeo まともな調和のとれるリーダーが日本には居てほしいものです。
鈴木誠 @rinmokusei
@saijotakeo 自己肯定感を、組織における立場、役職、権威といったものが支えている場合も多いかなと思います。
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コメント

猫さん @ilovecat222 2011年11月9日
RT @SusyAzussa: 人の振り見てわが振り直せ・・・我と我が身も振り返って考える。 RT @saijotakeo: 【RT願】めんどくさい人とは何か?それは「調整コスト」がかかりすぎる人である、という「めんどくさい人論」を書きました。→http://t.co/0N6sGyLq
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