「繊維」から考えるラオス(会社帰りに参加するNGO国際協力講座 第三回)

タイトルの講座の実況をトゥギャります。 講座の録画はUstreamで見ることが出来ます。 http://www.ustream.tv/recorded/18404946 次回は11/16(水)「「居酒屋」から考えるタイ」。Ustream中継もあるみたいです。 続きを読む
国際 NGO 国際協力 ラオス
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日本国際ボランティアセンター(JVC) @ngo_jvc
「会社帰りに参加するNGO国際協力講座 第三回 「繊維」から考えるラオス」のUst中継をまもなく始めます。 ( #jvc_ngokouza live at http://t.co/S1F7Slzu)
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Ust中継を開始しました。「森の国」と呼ばれるラオスという国を様々な側面から紹介します。ぜひご覧ください! ( #jvc_ngokouza live at http://t.co/S1F7Slzu)
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ラオス:日本の本州と同じ面積に東京都の半分の人口→人口密度はとても低い。国土の7割を森林が占めている。 ( #jvc_ngokouza live at http://t.co/S1F7Slzu)
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ラオス:仏教を信仰している人がとても多い。お寺を中心とした社会が広がっている。 ( #jvc_ngokouza live at http://t.co/S1F7Slzu)
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ラオス:ラオ族を含めて49民族。国土の七割が山岳地帯で多くの村は山の中に村が点在するような感じ。村では高床式の家に住んでいる人がほとんど。 ( #jvc_ngokouza live at http://t.co/S1F7Slzu)
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山岳地帯は広い水田を作ることが難しいので焼畑をして陸稲(陸地で栽培できるコメ)を栽培する。人口密度が低いので、焼畑と言っても8〜10年周期で回せるので環境への負荷が少ないような仕組み。 ( #jvc_ngokouza live at http://t.co/S1F7Slzu)
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主食はもち米。蒸して手で丸めて汁物のおかずにつけて食べる。いわゆるうるち米よりももち米のほうが安い。 ( #jvc_ngokouza live at http://t.co/S1F7Slzu)
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村人はいまでも森から多くの資源を得て暮らしている。動物、木の実やきのこ、川魚などの栄養源や薬草、燃料(木の油を採る)なども。 ( #jvc_ngokouza live at http://t.co/S1F7Slzu)
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家を建てるための建材も。クサで屋根を編んだりもする。伝統衣装の染物も森の資源から。スカーフや巻きスカートも! ( #jvc_ngokouza live at http://t.co/S1F7Slzu)
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最近では、こうした伝統的な織物ではなく、実は近代的な衣料産業・繊維産業がGDPのなかで高い位置を占めている。 ( #jvc_ngokouza live at http://t.co/S1F7Slzu)
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指標:一日2ドル未満で暮らしているひとの割合:66%、1ドル未満は33%、とされている。 ( #jvc_ngokouza live at http://t.co/S1F7Slzu)
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ラオスの主な輸出品は銅、縫製品、電力(ダムによる発電→周辺国へ)など。 ( #jvc_ngokouza live at http://t.co/S1F7Slzu)
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ラオスから日本への輸出:38億4000万円(2010年:外務省)。衣料、(聞き取れず)品、木材、コーヒーなど。 ( #jvc_ngokouza live at http://t.co/S1F7Slzu)
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衣料輸出が増加している。要因:EUの規制緩和が大きい。これまではEUは製品の原料までその国で生産しないとその国の商品と認めなかったが、今年から変わった。「ラオス製」とできる範囲が増えた。 ( #jvc_ngokouza live at http://t.co/S1F7Slzu)
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有名な無印良品も、エコバッグの生産を中国からラオスに変更した。 ( #jvc_ngokouza live at http://t.co/S1F7Slzu)
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衣料産業の問題:もともと人口が少ないので労働集約的な産業の拡大には課題が多い。数年前からは衣料産業の労働人口は減っている。隣国タイのほうが給料が高いから、ということもあるようだ。 ( #jvc_ngokouza live at http://t.co/S1F7Slzu)
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(すみません、一旦中継が中断されましたが復帰しました) ( #jvc_ngokouza live at http://t.co/S1F7Slzu)
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ラオス産衣料品:近代衣料産業の誘致には道路・港湾などのインフラ整備なども含めて国際援助が関わっている。JVCのようなNGOでは伝統のような小さない規模でのエンパワーに着目すること ( #jvc_ngokouza live at http://t.co/S1F7Slzu)
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ここからはJVCの活動説明。ラオス中南部のサワンナケート県での2つの郡が活動地。ラオス第2の都市であるサワンナケートに事務所を置いている。 ( #jvc_ngokouza live at http://t.co/S1F7Slzu)
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ラオス国土の南北を縦断する13号線。ラオスをはさんでタイとベトナムを結ぶ9号線。これらは国際回廊だが、この2つが交わる場所がサワンナケート。 ( #jvc_ngokouza live at http://t.co/S1F7Slzu)
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活動地は自然が豊富な地域。しかし近年は9号線沿いを中心に産業植林企業が進出してきている。ゴム、ユーカリ、バイオ燃料としてのサトウキビなど。村人が活用してきた森が切られていくことになる。 ( #jvc_ngokouza live at http://t.co/S1F7Slzu)
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ラオスの木材は実は価値があり高く売れる。「植林をする」と言って入ってきても実は既存の森を切ることが目的、という事例もあるようだ。 ( #jvc_ngokouza live at http://t.co/S1F7Slzu)
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ラオスの村人はこれまで森の中の自然資源に頼って暮らしてきた。それが産業植林などの工業化の波に飲まれてだんだん暮らしづらくなってきた。都市に出てきても産業が少ないのでタイに出稼ぎに出る。 ( #jvc_ngokouza live at http://t.co/S1F7Slzu)
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JVCの活動は大きく2つに別れる。 (1)森の共有林登録:社会主義国なので、森も含めて土地の所有権は国に。村人は使用権のみを持っている。村人がきちんとその権利をつかえるための活動。 ( #jvc_ngokouza live at http://t.co/S1F7Slzu)
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