公衆電話の使い方を聞いてきたおばあちゃんと私のやりとり

公衆電話の使い方を聞いてきたおばあちゃんと私のやりとりから、自分だっていつかは老人になり、あらゆる機能が低下していくので、カバーできる工夫は常に考えておくべきだと思ったし、自分はまだまだいける!と一人で病院にきたおばあちゃんの足らない部分を自然に補足するにはどうしたらいいのか?考えさせられました。
日記
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大きな病院にて:電話を上手くかけられなくて困っているおばあさんに公衆電話の使い方を聞かれたんだけれど、それ以前におばあさんは自宅の電話番号を全部覚えていなかった!!しかし、本人は電話番号は完璧に覚えているはずだと言い張るので、私は大変困りました。
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おばあさんは80歳後半だと思います。補聴器を付けても耳がよく聞こえないと言うので、会話の難易度が高く、電話番号の桁数が足らないと分かってもらえるかどうか不安だったので、とにかく暗記している番号じゃなく、家族の携帯電話番号のメモを持っていないか?私はしつこく聞きました。
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運良くおばあちゃんがお財布から大きく携帯電話番号の書かれた紙を発見!『お父ちゃんの』と言うので天国にかかったらどうしようと思ったけれど私はこれで駄目なら病院の人に任せようと思いながら公衆電話で電話をかけました。(小さな病院なら知り合いいませんかーっ!って大声張り上げてたと思う。)
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はい。と電話に出たのは若い男性!やった!私は矢継ぎ早に状況を説明し、自宅の電話番号をちゃんとメモで持たせるように言い、おばあさんに電話を代わったら、切れちゃった・・・。なんと、公衆電話のお金が切れた!わーお。
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再度かけ直し、無事お迎えにきてもらえることに。おばあちゃんが大丈夫だと言うので、お別れしたものの、電話台の上に置いた補聴器をちゃんと忘れずに持ったのか心配になり、戻って確認したら『うん持ってる』と手を開いて見せてくれたわ。私も一安心して今度こそお別れしました。
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高齢者には、簡単携帯電話や、住所、複数の電話番号が書かれた名刺のようなメモを持たせて、困ったら人に見せて助けてもらうんだよ!と覚えてもらうのもいいかもしれないと思いました。
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高齢者とやり取りしていて、話が伝わらない場合、大声を張り上げるより、次の一手を考えるべきだと感じました☆
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高齢になってくると女性のキンキン声は聞こえ難くなると聞いたことがあります。怒鳴っても無駄。ゆっくり滑舌よく低い声で振動とともに伝えると案外すんなり伝わるようです。(自己流ですが、いまは無き私のおばあちゃんとのやりとりで、そう思いました)
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最後に:私の携帯電話を使うのもおばあちゃんが頑張ろうとしているのだから違うと思ったし、受付に『お願いします』と引き渡すのは、私は最後の手段だと思いました。それは役所でたらい回しにされる行為に似ているし、特別な事が無い限り、初歩の段階において善意で取る行動ではないと思ったからです。
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