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昔は核実験のために今よりずっと多くの放射能が東京に降っていた? Part 2

このテーマにかんして押川正毅氏が投稿した2011年5月11日から12日にかけてのツイートは、ご本人によって「昔は核実験のために今よりずっと多くの放射能が東京に降っていた?」にまとめられています。 http://togetter.com/li/134485 同じテーマをめぐって7月8日から9日にかけて行われた議論をまとめました。 続きを読む
原発 震災 核実験 放射能 放射性物質
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Masaki Oshikawa (押川 正毅) @MasakiOshikawa
これだけでも中村尚司氏を解任する理由になるのでは?「大気圏核実験が世界中で盛んに行われていた頃の東京近辺で、 Cs-137 の空中放射能濃度は今より 1 万倍」 http://ow.ly/5zygB http://twitpic.com/4wy6hm #kashiwa311
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Masaki Oshikawa (押川 正毅) @MasakiOshikawa
はい、他にも突っ込みどころは無数にありますが、基本的な事実認識の不足という点で解任の理由になるかと。こういう「専門家」を雇って意見を聞くほうがよほど無駄ですね。RT @TatsuyaSasaki1: @MasakiOshikawa 一万倍という記述はどう考えても不適切.
Masaki Oshikawa (押川 正毅) @MasakiOshikawa
柏市長のブログ: 自分は市民との話し合いから逃げておいて、この発言⇒ http://kashiwa-akiyama.seesaa.net/article/213655899.html 失礼極まりないのでは。
Yoh Tanimoto @yoh_tanimoto
@MasakiOshikawa 中村氏が言及してるのは"空中"濃度で、示された図に書いてあるのは沈着量ですから、反証にはなってないです。"線量が重要なのに空中濃度をとりあげるのは問題外"という方向で追求するならありだと思いますが。。。
Masaki Oshikawa (押川 正毅) @MasakiOshikawa
1)中村氏は発言の根拠を示していない 2)降下量では柏では既に核実験時代を大きく超えているので、空中濃度がどうであれ、核実験時代との比較は問題の矮小化の根拠にならない。 RT @yoh_tanimoto: 中村氏が言及してるのは"空中"濃度で、示された図に書いてあるのは沈着量
Yoh Tanimoto @yoh_tanimoto
@MasakiOshikawa はい、ですから線量や降下量が問題だということで反論することは可能だと思います(と前回書いたのですが、何か誤解がないでしょうか)。
Masaki Oshikawa (押川 正毅) @MasakiOshikawa
一方で、「核実験時代は1万倍」と言う趣旨の報道や言説が多くありましたが、私の図でも引用した降下量のデータに基づくものしか私は知りません。http://bit.ly/lVpqoA 中村氏が別の「空気中濃度」のデータを元に議論しているのか興味があります。 @yoh_tanimoto
Masaki Oshikawa (押川 正毅) @MasakiOshikawa
単に3/18〜しか測ってないのでしょうが、それでも新宿で核実験時代を含む40年間の累計と同程度。柏はその6倍以上のはず。なお、Csは主に3/21前後に降下。 http://twitpic.com/4wy6hm RT @Nino3oniN: なぜ3/18~の累計なんでしょうね
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Yoh Tanimoto @yoh_tanimoto
@MasakiOshikawa あ、なるほど、10000倍の元情報はこれなんですね。しかし、二桁Bqでしょっちゅう不検出になってたのに、50mBq/m^2って検出可能なんでしょうか。。。
Masaki Oshikawa (押川 正毅) @MasakiOshikawa
あ、中村氏の発言の根拠が降下量かどうかは今のところ不明です(疑念は持っています。)測定の歴史については http://bit.ly/dsomuS RT @yoh_tanimoto: 10000倍の元情報はこれなんですね。しかし、50mBq/m^2って検出可能なんでしょうか。
Yoh Tanimoto @yoh_tanimoto
どうもありがとうございます。数百mBq/m^2というのは月の降下量なんですね。今回数十Bq/m^2で不検出とか言ってたのは日ごとなので、月にまとめての測定なら可能なのかも。。。RT:@MasakiOshikawa 測定の歴史 http://bit.ly/dsomuS
Kino @quinoppie
山下俊一氏も「1960年代、70年代の東西冷戦時代、核実験が行われていた時代は、日本国民はこれ〔福島〕よりもケタが違う線量…」http://bit.ly/n1XFDa RT @MasakiOshikawa: …中村氏…… @yoh_tanimoto: 10000倍の元情報…
Kino @quinoppie
暮らしの放射線Q&A http://bit.ly/nOxJkL には「『1960~1970年代の方が空気中の放射線量が高く、今の比ではなかった』と云うのは無理があると考えます」と。 @MasakiOshikawa @yoh_tanimoto
Yoh Tanimoto @yoh_tanimoto
@quinoppie @MasakiOshikawa こちらの山下氏のは線量の話なのでアウトですね。あと、核実験によるガンの増加は世界中で起きるはずなんで、疫学データはとりようがないような気がしますが。。。まあ"証拠がない"というなら間違ってはないのかもしれませんが。
Kino @quinoppie
ああ、やはり変なのですか。氏の主張の当否はともかく、いかがわしい話が根拠に持ち出されるところが何とも。RT @yoh_tanimoto @MasakiOshikawa こちらの山下氏のは線量の話なのでアウトですね。あと、核実験によるガンの増加は世界中で起きるはず…疫学データは…
Yoh Tanimoto @yoh_tanimoto
@quinoppie 正確に言うと、1日3~4μSvなら(事故前がどうだったかわかりませんが)自然放射線とあまり変わらない値と言えないこともないですが、福島のいろいろな場所でこれより文字通り桁違いに高い放射線が出てるので、この値を典型的なものとして安全だというのはアウトです。
Kino @quinoppie
ご説明ありがとうございます。RT @yoh_tanimoto 正確に言うと、1日3~4μSvなら…自然放射線とあまり変わらない値と言えないこともないですが、福島のいろいろな場所でこれより文字通り桁違いに高い放射線が出てるので、この値を典型的なものとして安全だというのはアウトです。
Kino @quinoppie
2008年の環境放射線はこのサイトで見られます。 http://bit.ly/rlvK3T RT @yoh_tanimoto: 正確に言うと、1日3~4μSvなら(事故前がどうだったかわかりませんが)自然放射線とあまり変わらない値と言えないこともないですが…
Yoh Tanimoto @yoh_tanimoto
@quinoppie どうもありがとうございます。2008年の福島県双葉郡大熊町では雨のない日で0.04μGy/h≒1μSv/dayですね。これhttp://t.co/kUvJ6Ie では福島では1μSv/h=24μSv/day以上のところが広くあるので、文字通り桁違いです。
Masaki Oshikawa (押川 正毅) @MasakiOshikawa
気象庁気象研究所「環境における人工放射能の研究 2009」 http://bit.ly/mjDswp 降下物データ http://twitpic.com/4wy6hm 以外に「気象庁が長年に渡って測定してきたCs-137の空中放射能濃度」データは存在するのだろうか??
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Masaki Oshikawa (押川 正毅) @MasakiOshikawa
とりあえず「大気圏核実験が世界中で盛んに行われていた頃の東京近辺で、Cs-137 の空中放射能濃度は今より 1 万倍」という「専門家」の発言の根拠について質問してみるのは如何でしょう。 http://ow.ly/5zygB #kashiwa311
Masaki Oshikawa (押川 正毅) @MasakiOshikawa
「それ」とは専門家の発言の根拠についての質問の件ですか?何人かでまとまって文書で問い合せて、文書で回答をもらった方が次の手が打ちやすいかと思ってますが如何。 RT @TatsuyaSasaki1: はい.それはそうしてみるつもりです.しかもしつこく(笑)
Masaki Oshikawa (押川 正毅) @MasakiOshikawa
有難うございます。こちらの資料は気づいていませんでした。質問前に、両方ひと通り目を通してみないといけませんね。RT @pirose9: 国立がん研究センター藤井博氏も問題ありです。『見解』の別バージョンhttp://p.tl/Ve58 #kashiwa311
Masaki Oshikawa (押川 正毅) @MasakiOshikawa
当時流布したデマですが、(諸葛教授を弁護するわけでは全然ありませんが)今頃になってまだ言ってるのは更に問題が。RT @Todaidon: 東大の諸葛教授もテレビで1万倍高いと言ってましたね。http://t.co/lxYJzbx
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Masaki Oshikawa (押川 正毅) @MasakiOshikawa
私の知る限り、神戸市立工業高専の一瀬氏が言い出して週刊新潮で報じられたのが元ネタではないかと。 http://bit.ly/qTRDNR 一瀬氏自身はその点は後で訂正しましたが。 http://bit.ly/eidq4l RT @Todaidon: 諸葛教授のコメントの根拠
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コメント

peko (ただいま怒りモード?) @pekopeko0705 2011年11月10日
(参考情報)矢ヶ崎克馬氏の著書「隠された被曝」の47ページ図2-3 5-9歳の日本のこともの小児がん死亡率(1935-1943)のグラフによると、「放射性降下物が拡散された時から5年後に死亡率が急上昇している。(①広島・長崎の原発・②最初のソ連原発実験・③水爆実験-1 ④水爆実験-2)1863年以降は低下の傾向を示す」となっています。
F_Tvr(脱原発/自由言論は基本権!) @F_Tvr 2011年12月30日
被曝による人的被害が顕在化するのは、これからですね。いずれにしても高線量地域では疫学的に有意な(残念な)結果が出そうです。
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