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ファンタジー世界を現実世界に照らしてみると

以前、「ゼロの使い魔」のようなファンタジー世界って現実世界と比較するとどれくらいの広さになるんだろうと疑問に思ったので、物語中の移動日数を元に比較してみた事がありました。 ファンタジー世界の「大国」って、日本列島程度の規模も無い事が多いみたいですよ。 他にもタイムスケールの不自然さや宗教意識が変じゃね?など。
文学 書籍 ゼロの使い魔 ファンタジー ゼロ魔 SF 歴史 内政もの
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ええな@🐽ばらまーくニャ @WATERMAN1996
機械化以前は都市の人口は周辺地域の食料生産力と輸送力で上限が決まってたんだよ。100万というのがその限界と見るべきだよね。ニューヨークなんていずれ馬の糞で都市が埋まると危惧されたし。自動車のおかげなのさ。
ええな@🐽ばらまーくニャ @WATERMAN1996
ゼロ魔読んでて疑問に思うのは、平民が信じるべき神様がいないってことだね。ブリミルなんて魔法を使えない平民からしたら信仰の対象じゃないからね。
ええな@🐽ばらまーくニャ @WATERMAN1996
@WATERMAN1996 ゼロ魔のブリミル教ってのは、いわばユダヤ人以外が信仰しているユダヤ教みたいな変な宗教なんだわな。メイジにしか魔法を与えないガチガチの選民思想なのに、なぜか被差別者である平民も信仰しているという。
ええな@🐽ばらまーくニャ @WATERMAN1996
@WATERMAN1996 まあ、ゼロ魔に限らずファンタジー作品って世界が狭いから仕方がないのかも知れんけどね…。そういえば異世界の聖機師物語も狭かったなあ。推定するとルーマニアくらいの面積しかなかったんだよな。まあ、移動だけで1ヶ月なんて話は書けないからかも知れんけどね。
ええな@🐽ばらまーくニャ @WATERMAN1996
@WATERMAN1996 実際、ロシアとか南北アメリカなんてサイズだと、馬で移動に数ヶ月~1年なんて話になっちゃって、鉄道、自動車、飛行機、動力船が無い限り、とてもじゃないけどマトモな話にならないよな。江戸以前は日本国内が「天下」だったというのとも関連するね。
ええな@🐽ばらまーくニャ @WATERMAN1996
@WATERMAN1996 仮に地球の全周が40,000kmとして、4分の1を移動すると考えると10,000km、1日に40km移動すると250日、移動距離を全周の8分の1としても125日、ラノベじゃ無理だわな。移動している間にキャラが成長しちゃう。
我乱堂 @SagamiNoriaki
『まおゆう』は二次創作として考えてもいいしオリジナルとしても考えてもよい。web小説史上でも今の段階では結構特異な位置にあるのではないかと思える。あの形式の小説が本になるというのがそもそもびっくりだったりしたんだけど、色んな意味で面白い。久々に時間を忘れて読んだweb小説だった
我乱堂 @SagamiNoriaki
そういえば、昔ツレと話てて、異世界の経済の知識を導入するんだけど肝心の運用する側にリテラシーがなくて十年で一つの国が崩壊するという話を考えたら「いやまおゆうか」と言われたが…それとは関係なく、当時NAISEIと言われる二次創作ジャンルが流行っててそのアンチテーゼのつもりだった
我乱堂 @SagamiNoriaki
NAISEIというのは、異世界舞台の話…具体的にはゼロ魔などの世界に現実世界の人間が転生なり憑依して元の世界の知識で興業したり政治的に活躍するというスタイルのもので、まおゆうの当時はそういうのがwebのファンタジーでは全般的に流行っていたと思う。まおゆうの成立背景の一つだろうか
REV @REVI
NAISEI:そんなジャンルがあったのか。異世界の経済知識っていうと、時価会計とか、監査法人によるコンプライアンス確保とか取り入れるだけど、肝心の運用側にリテラシーがなくて十年で破綻、とか。
我乱堂 @SagamiNoriaki
ツレに「いやまおゆうか」と言われた話は、ジョン・ローのミシシッピ計画http://t.co/OCihgeuLが物語のベースにあったんだけど、18世紀のフランスでも上手く回らなかったのがファンタジーでうまくいくわけがない…運営する側のリテラシーがないとダメという話にするつもりだった
我乱堂 @SagamiNoriaki
ほぼゼロ魔二次創作での用語wあまり上手く行き過ぎるのでこう呼ばれてたw RT @REVI: NAISEIそんなジャンルがあったのか。異世界の経済知識っていうと、時価会計とか、監査法人によるコンプライアンス確保とか取り入れるだけど、肝心の運用側にリテラシーがなくて十年で破綻、とか
我乱堂 @SagamiNoriaki
まあ考えてたのではその世界の王族とかがインサイダー取引みたいなのをしちゃうんだけど、施策したのが異世界の知識があるので江戸時代の相場と違って禁止事項とか罰則とか充実させてた…のが裏目に、違法行為が判明して信用不安が巻き起こり…という具合に展開させるつもりだった。
REV @REVI
しかし、ちょっと昔の世界に、現代の技術を持ち込んで活躍するという話が流行ったことがあるような。KASOUSENKI、って奴。
ええな@🐽ばらまーくニャ @WATERMAN1996
@SagamiNoriaki @REVI ゼロ魔の世界っていびつすぎるんですよ。以前にちょっと検討しましたけど、6000年も経つ前に人口圧で社会がやばくなります。亜人なんて害獣は狩り尽くされていてもおかしくない。現に欧州ではライオン、熊、狼がかなり駆逐されました。
我乱堂 @SagamiNoriaki
現実問題、運用する側が情報をもってたら儲けるのとか結構簡単な時があったりで、長谷川平蔵とか松平定信の失敗をあてこんで相場で儲けるとかあくどいことしているw当時は罰する法律がなかったのな。せいぜいそういう近世レベルのファンタジーに相場持ち込んでも…というのを。
ええな@🐽ばらまーくニャ @WATERMAN1996
@WATERMAN1996 @SagamiNoriaki @REVI あとは燃料問題で砂漠化するかな。文明が崩壊する原因として燃料用の森林の枯渇と土地の塩害があるのよね。
我乱堂 @SagamiNoriaki
まあ実際、あの世界の設定は突っ込みどころ満載ですな。もっとも、それと物語、小説としての面白さは関係しないわけですが。そのゆるさ、いびつさこそがクロスオーバーがゼロ魔で流行った背景で一番強いものかとも。 @WATERMAN1996 @REVI
REV @REVI
NAISEI: ファンタジー世界で、王国を集めて紙幣を発行、流通が促進されて景気も良くなり… と思ったら、紙幣の裏付けとなる金塊が過小申告されており、もう刷った紙幣で他国から馬買っちゃった、みたいな小説ないかしらw
REV @REVI
「世界の管理人」が存在して、人口が増えそうになると、疫病を作成して流したり、未開地に人が入りそうになると、強大な人造魔獣を放流、という設定を追加してみるとかw
我乱堂 @SagamiNoriaki
モヘンジョダロ然り、ギリシャ然り…日本も戦国時代は比叡山ハゲ山だったという始末だったそうな RT @WATERMAN1996: @WATERMAN1996 @REVI あとは燃料問題で砂漠化するかな。文明が崩壊する原因として燃料用の森林の枯渇と土地の塩害があるのよね。
我乱堂 @SagamiNoriaki
多分、ゼロ魔の世界観の背景にはそういうのがいると思われ。そうでないと辻褄が合わないw RT @REVI: 「世界の管理人」が存在して、人口が増えそうになると、疫病を作成して流したり、未開地に人が入りそうになると、強大な人造魔獣を放流、という設定を追加してみるとかw
我乱堂 @SagamiNoriaki
とりあえずアンリエッタとルイズは高確率でヘイトされます。まるで、それが世界の摂理であるかのように。 RT @Stella_NF: ゼロの使い魔二次創作界には、NAISEIの他にKAIKAKUやKAKUMEIもあるのね
REV @REVI
燃料問題は、やはり物理エネルギーを使うと破綻するので、エントロピーを超越したw 魔力を使うといいよね。魔晄炉を建設しようぜw
REV @REVI
魔晄炉なら、二酸化炭素は出ないし、山を削らないし。ちょっと土地が痩せるかもしれないけどさw
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コメント

ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996 2011年11月12日
最近では、暗黒の中世と言われた時代もかつて言われた程暗黒ではなかったという話もあって、近代科学はルネサンス以降に発達したとは一概に言えなくなっているようですね。
我乱堂 @SagamiNoriaki 2011年11月12日
ヨーロッパの暗黒時代は、世間的なのは啓蒙主義が発展していく中で提唱されてたっぽいのですが、どうにも現実の科学史や思想史とは折り合わないかなあ。とはいえ、ローマ崩壊以降はヨーロッパは暗黒って認識は根強い。ここらは日本人の一神教嫌いとか反映しているんじゃないかな
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996 2011年11月12日
世界を見渡せばネイティブ・アメリカン、イヌエット、アイヌ、ポリネシア民族、アフリカの諸部族など欧州型文明圏とは全く異なる文化圏がありますが、それらの文化圏が古代エジプトレベルまで発達した例を聞きません。農耕には暦法と天文学が、建築を行うには数学が必要ですが、それらの必要が無いと文明の発達がスポイルされるのでしょう。
我乱堂 @SagamiNoriaki 2011年11月12日
ゼロ魔世界でも巨大な建築物があるから数学が発達しているはずだ…という議論を以前にツレとしたことがあるけど、あの世界、錬金っていう超便利な材質加工技術があって、モーメントがどーこー関係なく材質強化できるというチート…勘弁してw
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996 2011年11月12日
@SagamiNoriaki メイジの技術者としての側面が強い場合、技術者として働くメイジが普通になるでしょう。どちらにしろ人口圧問題は解決できないので、早い段階でエルフ側に亡命する平民が大勢出てくると思います。
NiKe @fnord_jp 2011年11月12日
なんでメソアメリカが忘れ去られてますか?(笑) ハルケギニアについては、あの世界が100年前にどうだったかは良く分からないので結構判断しづらいと思います。元ネタと同じく、今はすごい変貌と改革と成長の時代なのかもしれない。
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996 2011年11月13日
@SagamiNoriaki 仮に0年で平民5千人、メイジ3百人とし、100年あたりの人口増加率をそれぞれ118%、125%とすると、6000年目で平民1億2百万人、メイジ1億9千5百万人に増えてしまうという。なお、人口増加率は実績でかなり低めの数字(初期中世~中期中世)。
我乱堂 @SagamiNoriaki 2011年11月13日
@WATERMAN1996 おおよそ三億人か…19世紀の中国は二億人きってたっけ?増加率はこれより下げるのは無理そうだし、そうなると大激減を想定せざるを得ないんだけど…現実の歴史だとペストは中央アジアからの交流ルートが確立した結果として広まったものだというし…ハルケは妙によそとの交流がないからなあ…
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996 2011年11月13日
余談として、我々は歴史の1サイクルを往々にして1寿命(50~80年)で考えてしまうのに対し、現実を踏まえた場合1サイクルは1世代(15~30年)で考えるのが妥当。徳川260年の歴史はゆうに10世代と考えれば、徳川の世が終わるなんて信じられないと思った当時の人の心理が分かります。曽祖父すらよく分からないのに10代前の人なんて分かるものではありませんよね。
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996 2011年11月14日
数学が発達する要因としては、ひとつは巨大建築の建造によるのですけど、他には火砲の弾道計算や航法計算もあるんですよね。こう考えると、科学は特定の何かによって発達するのではなく、様々な要因がからみ合って発達するということが分かります。
ginya- @ginyard_jp 2011年11月14日
@WATERMAN1996 近年でも、数学は宇宙工学や通信暗号の分野で重要な位置付けですが、こういった基礎技術そのものの重要性って、あまり理解してもらえない場合がままあるのですよねぇ…。
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996 2011年11月15日
1サイクルを1寿命にして変になった作品というとファイブスター物語。平均寿命が300歳以下なのに星団歴2980年代から4000年代までを3~4代で展開する羽目に。
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996 2011年11月15日
更に追加、人口シミュレータを添付しました。
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996 2011年11月16日
更に即席人口シミュレータを追加しました。現実の人口増加実績を踏まえて平民とメイジの増加率を設定し6000年まで外挿しました。
しめすへん@ネ人造人間 @shimesuhen 2011年11月19日
『皆が使えたら「魔法」じゃない』とか魔法って言葉を「まるで魔法みたいなモノ」としか捉えてないじゃん。普通魔法という言葉は「魔力を消費して何かしらの現象を発生させること」をさすものだろうに
しめすへん@ネ人造人間 @shimesuhen 2011年11月19日
「まるで魔法みたいなモノ」が魔法だったとしても、かつて一部の者しか使えなかったが今は誰でも使えるという場合は過去の慣例に従って魔法と呼びつづけることになるだろう。そもそも日本人にとって魔法的に見えることを魔法以外の言葉でどうやって表現すればいいのか
しめすへん@ネ人造人間 @shimesuhen 2011年11月19日
メイジが時代と共に増え続けるという考察もメイジと平民の混血が純血メイジと同じだけの魔力を持ってると仮定しないと成立しない。混血が半分以下の力しかなかったら増え続けたりしないだろう。一度混血したものはおそらく貴族から追放されてしまいメイジとの接点が持てなくなるだろう
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996 2011年11月20日
@shimesuhen シミュレーションの結果から言うと、メイジがメイジとしか交配しなくても5000年目にはメイジと平民が同数になってしまうということ。さらに言えば、人口の1割がメイジであれば「石を投げればメイジにあたる」状態と言えよう。その状態は1000年目には到達する。
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996 2011年11月20日
@shimesuhen 更にシミュレーション上では、100夫婦に子供が104人というのが平民増加率、100夫婦に子供が106人というのがメイジ増加率であり、この程度の差でも平民とメイジ率は容易に逆転するということ。なお、メイジ1夫婦に子供が3人できると仮定した場合、300年目にはメイジ人口が100倍になる(300人→3万人)。
しめすへん@ネ人造人間 @shimesuhen 2011年11月20日
@WATERMAN1996 なるほどメイジと平民が交配しなくてもメイジの方が多くなってしまうと。多分そのシミュレーションは多分現実の歴史を意識したものなんだろうけど、ハルキゲニアが同じとは限らないよね。具体的に言うと避妊具や避妊魔法の文化が存在した場合はまた変わってくるかと
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996 2011年11月20日
@shimesuhen 避妊というのは生存が厳しい時代においては無用のものですよ。また、あの世界のモンスターが脅威であるほどにメイジの生存率は高まるでしょう。平民はモンスターに対抗できないがメイジは対抗できる、メイジは平民の仕事をできるが平民はメイジの仕事をできないということです。
しめすへん@ネ人造人間 @shimesuhen 2011年11月20日
@WATERMAN1996 あの世界って都市内部にモンスターとかって出現したっけ?でもまあ郊外なら出没しそうだから「生存が厳しい時代」と言っても間違いじゃないか…ならば俺の考え方はスジが悪そうですね。撤回します
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996 2011年11月20日
@shimesuhen 脅威はモンスターだけではなく戦乱、天災、凶作など多くあるでしょうし、現実の19世紀には「あなた、これからはメイドといたして下さい。私はもう子供を産むのは嫌です」と言った上流階級の奥方もいるので避妊が求められていないというわけでも無いのですが、キャプテン・クックのように6人子供がいながら直系が途絶した例もあります。
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996 2011年11月20日
@shimesuhen まあここで重要なのは、我々が創作する際に現代の認識をいかに引きずっているかという事ですね。2人や3人の子供が息災に成長する場合もあれば、何人子供がいようと途絶する場合もある。その視点でいうとハルケギニアの貴族は少々子供が少なすぎる…、妾腹も含め5~10人くらいいてもおかしくないと思います。
しめすへん@ネ人造人間 @shimesuhen 2011年11月20日
@WATERMAN1996 ゼロ魔って貴族が描写の中心になるせいで生活が豊かってイメージが植えつけられてたん凶作による餓死とかの連想ができませんでしたwまあ描写が無いだけで平民の生活は貧しいんだろうなあ
しめすへん@ネ人造人間 @shimesuhen 2011年11月20日
@WATERMAN1996 でも貴族の生活は豊かだからそんなに子供作る必要がないのかも…いやでも子供たくさん作って他の貴族に嫁がせてコネを作ったほうがいいのか…後は子供を沢山作るのは平民のようでみっともないとする文化があるとするぐらいしか説明の方法はないですかねえ
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996 2011年11月20日
@shimesuhen 子供が1~2人というのは子供が間違いなく育つという前提が必要なんですね。神聖ローマ帝国皇妃マリア・テレジアは多産(16人)でしたが、これは父カール6世に子が少なく(4人、長男は夭折)、後継者問題に悩まされたためだそうです。
しめすへん@ネ人造人間 @shimesuhen 2011年11月20日
@WATERMAN1996 治癒魔法が存在するだけで貴族の生存率は大幅に跳ね上がるかと。魔法が存在する世界って現実といろいと違うから考察しづらいよな
しめすへん@ネ人造人間 @shimesuhen 2011年11月20日
@WATERMAN1996 作物の成長促進魔法があれば凶作ってのも起こりにくいわけだしなあ
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996 2011年11月20日
@shimesuhen トリステインのアンアンに兄弟姉妹がいないって時点で「詰んでる」なんて思ってしまいます。もし彼女が暗殺されたらお終いですからね。それなのに周囲に危機感が無い時点でどうもオカシイ。
しめすへん@ネ人造人間 @shimesuhen 2011年11月20日
@WATERMAN1996 アン王女に兄弟姉妹がいないのはストーリー上の都合だとおもうから別に構わないけど、周囲の危機感は確かに必要ですよね。それがあるだけで説得力がかなり違う
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996 2011年11月20日
@shimesuhen 第一継承権はアンリエッタ、第二以降はラ・ヴァリエール家とクルデンホルフ大公家のどちらが王統に近いかになるでしょう。直系重視か傍系でも近さ重視かでアルビオンのウェールズ、モード大公の娘ティファニアにも継承権が回ってくる可能性がある(ティファニアはアンリエッタの従姉妹でかなり近い)。
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996 2011年11月20日
19世紀以前は遠くに旅するだけで大変な冒険だったのね。モンスターや秘宝や世界の危機が無くたって物語は成立する。
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996 2011年11月20日
個人的感想として、@shimesuhen さんと同様にゼロ魔の世界ってかなり豊かに感じるんですよね(平民も含めて)。文化的には19世紀くらいの匂いがするというか、近代現代へのとば口に足をかけつつあるくらいに。間違いなく致命的欠乏からは逃れられている段階です。
我乱堂 @SagamiNoriaki 2011年11月20日
ハルケギニアでは食糧事情が非常によい。おそらく土系の魔法での保存、水系の魔法での冷凍などが可能という上に、おそらくインフラもかなり整備されているのではあるまいか。新聞もあるし本が一冊五千円程度で売り買いできる程度には出版がされていて……
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996 2011年11月21日
@SagamiNoriaki 本が1冊5000円って凄いんじゃないかなあと。羊皮紙じゃない紙の本でしょうし印刷技術もあると。羊皮紙に写本してた時代って本一冊が一財産でしたからね。
我乱堂 @SagamiNoriaki 2011年11月21日
あの作品のキャラをルイズが召喚しましたスレのまとめにある掲示板では、考察スレがあって、もう何年にもわたって新刊がでるごとに情報を整理、分析、考察されているのです。それで確かシエスタの買ったエロ本は五千円くらいと記憶しています。
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996 2011年11月21日
@SagamiNoriaki ヴィクトリア朝(19世紀半ば~20世紀初め)ですと、1ポンドはだいたい2~8万円という評価ですから5千円は1/4~1/16ポンド=60~15ペンス、仮に北海道バター400グラムで720円≒8~12ペンス、まあバター2キロ=本一冊といったところか。
BIRD @BIRD_448 2016年3月4日
タルプ村のシエスタ家に、ガラス窓があるのが何よりヤバイ。(アルビオン侵略時にガラスが割れてる描写がある)ルイズ下着のゴム(1930年ごろ)なんかかわいい物。
ええな@豚バラ🐽ばらまくニャ @WATERMAN1996 2016年3月5日
.BIRD_448 その通りです。板ガラスが安くなったのは引き上げ法が開発された1915年以降ですね。だからこそ、あの世界では魔法が高度に産業転用されていなければおかしいと言えるのです。
BIRD @BIRD_448 2016年3月6日
近代養鶏(1930?)までは高級品なハズの鳥肉が、一平民兵卒のご馳走レベル程度には普及してる風なのもかなりピンチ。
BIRD @BIRD_448 2016年3月6日
勝海舟は幕末期に60両3000ページの日蘭辞書が買えず、10両の筆写代を持ち主に払って書き写したそうで。(10両≒100万~500万円)木版印刷+和紙があってもこんな価値。
BIRD @BIRD_448 2016年3月6日
First Folioと言うシェイクスピア作品集本は、1623年当時の値段は1ポンド。ロンドンの靴職人が年4ポンドの収入(食事つき)。牛一頭5ポンドなのでかなりの高額か。
BIRD @BIRD_448 2016年3月7日
1780年ごろの黄表紙(月刊漫画雑誌くらいの立ち位置か)の正月号(特集版)が32文で、蕎麦一食の2倍程度。 「好色一代女」(1686)が6巻1500文(4万円くらい?)。レンタルもあったし、アニメDVD6巻セットと思えば普通。
飛龍瑞鶴@高野皐月 @hiryuuzuikaku 2017年2月10日
この手の「この物語を成立させるには」系の考察は大好きです。なにより建設的だ
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