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女子野球作品の傾向の変遷

女子野球作品の傾向の変遷についてとりとめなくつぶやいてみた。 挙げられている女子野球作品について知りたい場合はめがきゅーうぃき ( http://www.nokotsudo.com/girls/pukiwiki/ )をご覧ください。
女子野球
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きゅ-ちょー@悩惚堂本舗 @nokotsudo
女子野球ものにおいて女子対女子が描かれたのは、90年のPLUM『DOKIDOKI Card league』と中山星香『ボンジュール・ベースボール』がおそらく最初(発表時期もほぼ同時)。80年代以前にはただ一人の女子選手が男子に交じってプレイする作品しか存在しない。
LOVERSOUL @LOVERSOUL_STAFF
女子対女子ではありませんが、全員が女子というチームが出てくる作品として、1982年の『ミンキーモモ』(空モモ)第25話「がんばれミラクルズ」を発見しました。 .@nokotsudo 女子野球ものにおいて女子対女子が描かれたのは、90年のPLUM『DOKIDOKI Card lea
きゅ-ちょー@悩惚堂本舗 @nokotsudo
.@LOVERSOUL_STAFF ああ、単発エピソードを含めればもっとあるかもですね。それで思い出しましたが79年に大和和紀『紀元2600年のプレイボール』もありました。
きゅ-ちょー@悩惚堂本舗 @nokotsudo
90年には高口里純『セックス、ベースボール&ロックンロール』、喜多嶋隆『湘南レッドシューズ』と女子選手が複数登場、女子選手のみのチームが登場する作品も発表されているので、女子野球ものの転換点になった年と言えるかもしれない。
きゅ-ちょー@悩惚堂本舗 @nokotsudo
92年の映画『プリティ・リーグ』の影響もあってか、90年代にはひとりの女子選手が男子に挑むのではなく女子チームが男子に挑む作品や、女子だけで戦う女子野球ものが多くなる。
きゅ-ちょー@悩惚堂本舗 @nokotsudo
ゼロ年代では女子だけの女子野球ものは実はそれほど多くない。数で言えば90年代よりも減っている。その代わり男女混合と言うべき、複数の女子選手が男子に交じってプレイするような作品が増えた。
きゅ-ちょー@悩惚堂本舗 @nokotsudo
女子野球ものと言えば、女子選手が男子選手や周囲の反発を乗り越えて、というのがかつてのお約束だったけど、ゼロ年代はそういう作品がほぼ無くなる。最近だと神楽坂淳『大正野球娘。』くらいだけど舞台が大正時代なので例外的。
きゅ-ちょー@悩惚堂本舗 @nokotsudo
00 キラリが捕るッ、鉄腕ガール、BOY MEETS GIRL ~マウンドの少女~、若草野球部狂想曲 01 ナツの甲子園 02 神様がくれた夏、剛球少女 甲子園に賭ける夢 03 高校野球道Girl's、野球しようよ!
きゅ-ちょー@悩惚堂本舗 @nokotsudo
04 Diamond 9!、ハイブリッドベリー、花咲くオトメのための嬉遊曲 05 アイドルA、クロスゲーム、激殺 女蠍野球団 ~愛しの甲子園~、ナツイロ、僕は野球に恋をした、18 エイティーン 06 アマチュアスラッガー、しらたま!、わいるど☆ぴっち
きゅ-ちょー@悩惚堂本舗 @nokotsudo
07 白球少女、大正野球娘。 08 高校球児ザワさん、野球の国のアリス 09 D×H、夏草ホームベース 10 ひとりぼっちの王様とサイドスローのお姫様、球場(ボールパーク)のシンデレラ
きゅ-ちょー@悩惚堂本舗 @nokotsudo
ゼロ年代発表の女子野球作品。並べてみるとなんとなく傾向がわかる気がする。
きゅ-ちょー@悩惚堂本舗 @nokotsudo
気がつけば女子野球専門サイトなどを始めて10年経ってたりするのだが、現実の女子野球を取り巻く状況や、女子野球作品の傾向もこの10年で大きく変わったなあ。三浦衛里子『高校球児ザワさん』みたいな作品、10年前は絶対出なかっただろう。
きゅ-ちょー@悩惚堂本舗 @nokotsudo
この辺の女子野球作品の作風の変遷みたいなの、まとめてブログに書こうと思ってたのだけど、うまくまとまらなかったのでtwitterで垂れ流してみた。備忘録代わりに後でトゥギャっておこう。
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