buveryさんの「集団線量と疫学的評価」

メモさせてください。。。
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  • buvery @buvery 2011-11-13 22:40:23
    集団実効線量は、私が昔、LNTのところで書いたこと http://t.co/x5PCdCUR ですが、実効線量を足し算できると仮定して、足した物を集団(実効)線量と言います(1977年導入)。私に言わせると、この『集団線量』を使う場面がLNTのもっとも有害なところです。
  • buvery @buvery 2011-11-13 22:45:27
    ICRP103では、この集団線量を放棄し、p76 4.4.7、特に161節ですが、『集団線量は、放射線学上の技術や防護手段を比較するなど、最適化の手段である。集団線量は疫学的研究の道具ではない。集団線量をリスク予想に使うのは不適切である。その理由は、集団線量を計算する場合
  • buvery @buvery 2011-11-13 22:49:54
    『に暗黙の前提としていること(例えば、LNTモデルを適用すること)で、生物学的、統計的な大きな不確実性を隠してしまうからである、特に、大規模集団への微量の被曝が絡む集団実効線量に基づいて癌死亡を計算する事は、理由がないし、避けるべきである。
  • buvery @buvery 2011-11-13 22:55:49
    ここで翻訳は止めますが、要するに、ICRP103では『1 mSvを100万人が被曝すると、集団線量が1mSv x 100万=1000 人•Sv だから、1Svで5%という数字を使って50人死亡する』という、(耳にタコが出きるくらい聞いた)計算はしてはダメだと言っているんです。
  • Shing02 @Shing02 2011-11-10 01:42:42
    政府、低線量被ばく健康影響 来月に見解 http://t.co/SKbmIUM9 問題なのは低線量じゃないんですよ、長い間かけて慢性被曝になること、核種や部位によって濃縮すること、そして影響が表れるまで時間を要することです。
  • Shing02 @Shing02 2011-11-10 01:45:00
    ↓ つまり、影響が分かってからでは遅い。それがこの60年間で証明されて来た筈だが、政府と産業は耳を傾けずに、裁判では負け続けてお金で解決してきた。
  • Shing02 @Shing02 2011-11-10 01:47:42
    もちろん程度によって影響の差はあるし、それが個人差、年齢、性別によって表れる。特に長引く汚染の場合、低線量だからと言って納得させようとする方法には賛成できない。
  • Shing02 @Shing02 2011-11-10 01:51:24
    ICRPがそもそも「放射線防護」の観点から基準値を発行し「広大な汚染の場合、発病率を予測するためには適用すべきではない」とはっきり言ってるのに、それを強引に引用しているのが日本政府。仕方ないと言えばそれまでだが、国民にはちゃんと説明する義務があると思う。
  • Shing02 @Shing02 2011-11-14 02:35:36
    @buvery ICRPは集団実効線量の前に臓器に係数を割り当てる「実効線量」についても疫学的評価に使うべきではないと書いてあるので「基準値」とまとめたのは間違ってません RT @buvery: まちがい。ICRPが適用すべきでないといっているのは、集団実効線量です。
  • buvery @buvery 2011-11-14 02:53:19
    それを『広大な汚染の場合』適用すべきでないというのは、何を根拠に言っているのでしょうか。RT @Shing02: ICRPは集団実行線量の前に臓器に係数を割り当てる「実効線量」についても疫学的評価に使うべきではないと書いてあるので
  • Shing02 @Shing02 2011-11-14 03:00:37
    疫学は集団を対象にした研究であり、現状を根拠に言ってます。理解し難い文脈でしたら、失礼しました。T @buvery: それを『広大な汚染の場合』適用すべきでないというのは、何を根拠に言っているのでしょうか。
  • buvery @buvery 2011-11-14 03:13:20
    意味不明です。実効線量を疫学に使うな、といっているのは、RBEとWtのが決めうちであることから、吸収線量を使え、と言っているのであって、線量評価が無意味だということを言っているのではありません。RT @Shing02: 疫学は集団を対象にした研究であり、現状を根拠に言ってます。
  • buvery @buvery 2011-11-14 03:16:35
    集団実効線量を疫学的予測に使うな、というのは、低線量(特に低強度)被曝でのLNTの不確定性によるもので、実効線量の不確定性(RBEとWt)に加えてさらに根の深いものです。@Shing02
  • buvery @buvery 2011-11-14 03:19:03
    それで結局、あなたは政府に『何を説明せよ』と言っているのでしょうか。あなたの説明では『何を説明せよ』といっているのかすら説明していないと思う。RT @Shing02: 疫学は集団を対象にした研究であり、現状を根拠に言ってます。
  • Shing02 @Shing02 2011-11-14 03:32:28
    政府でなくとも教育の際には、正にその不確定性を説明すべきだと思います。実効線量含め。 RT @buvery: 集団実効線量を疫学的予測に使うな、というのは、低線量(特に低強度)被曝でのLNTの不確定性によるもので、実効線量の不確定性(RBEとWt)に加えてさらに根の深いものです。
  • buvery @buvery 2011-11-14 03:39:20
    私が言っている『不確定性』というのは、低線量になるとどんどん影響は低くなり、あるかないか分からない位になる。どっちであっても、影響はほとんどない、という意味です。それを説明すべきだ、という主張でしょうか。RT @Shing02: 正にその不確定性を説明すべきだと思います。
  • Shing02 @Shing02 2011-11-14 03:49:53
    @buvery そうですね、これをちゃんと説明できたら、皆が安心するのではないでしょうか。(特に内部被曝の)放射線の電離効果に確定的影響があるのは遥か昔から分かっていることであり、それを免疫能力が修復しているのですから、病となって影響があるかと言うのは影響の定義によります。
  • buvery @buvery 2011-11-14 03:53:45
    閾値をこえる高線量では確定的影響はでます。が、それは、250mSv以上を被曝する場合です。現状の福島のように数mSv/年程度であれば、確実に確定的影響はでません。 RT @Shing02: 特に内部被曝の)放射線の電離効果に確定的影響があるのは遥か昔から分かっていることであり
  • buvery @buvery 2011-11-14 03:55:14
    『確定的影響を免疫能力が修復している』というのは、誰の説でしょうか。RT @Shing02: それを免疫能力が修復している
  • buvery @buvery 2011-11-14 04:06:23
    放射線の影響はすべて程度問題です。自然放射線の程度(10mSv/年)の低強度被曝で癌が増えるという結果を出した例はありません。増えないというのならあります。http://t.co/DO6E29el RT @taniokah: 低線量になると(中略)影響はほとんどない

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