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【寝る前の研究】行動・文化オルグ(暫定版)

怪しげな政治団体(市民団体)やら新興宗教やらが催す、変な団体行動&イベント・・・ それらは行動・文化オルグという手法であります。危険かもしれないので、 確証がない限り、迂闊に近づかないほうが良いと思われます・・・ 参考:オルグ学入門(著:村田宏雄/勁草書房)、民間防衛(スイス政府編/原書房)
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neologcutter @neologcuter

【寝る前の研究】 文化・行動 #オルグ について。 この手法は主に新興宗教や某政治団体が使う手法である。

2011-11-07 19:59:53

①そもそも文化・行動オルグって何?

neologcutter @neologcuter

行動オルグとは・・・街道行進(デモ)や集会など、参加したくなるような行動をして、多人数をひきつけ、同一の集団行動とシンボルの共有で一体感を高め連帯強化する手法。 

2011-11-07 20:08:39
neologcutter @neologcuter

文化オルグとは・・・文化活動やセミナーなどで、多人数をひきつける手法。こちらは行動オルグとは違い、主としてこちらに無関心な層に効果が高い。

2011-11-07 20:14:58
neologcutter @neologcuter

両者の共通点は「直接勧誘するが目的」のではなく、勧誘する為の足がかりを作るための手段」またはシンパ(共感者・同調者)を得るための手段」である。

2011-11-07 20:22:00

②行動オルグのポイントとは

neologcutter @neologcuter

行動オルグでのポイントは①抑圧された欲求の満足につながること②ファッション性を持つこと③大義名分を持つこと④集団で行えばさらに効果が上がるものであること⑤シンボル」が必要。

2011-11-07 20:28:54
neologcutter @neologcuter

ここで最重要なのは⑤の「シンボル」で、これは物に限らず言語でも行動でもシンボルになる。たとえば、物なら旗・のぼり・鉢巻、言語ならスローガンやシュプレヒコール、行動なら街道行進・集団輪舞・セレモニーなどである。

2011-11-07 20:38:42

③文化・行動オルグの利用法・「攻め」編

neologcutter @neologcuter

文化・行動オルグは主に2つの利用法がある。攻め(侵略)と守り(組織防衛)だ。

2011-11-14 22:48:43
neologcutter @neologcuter

文化・行動オルグを侵略目的で使う例としては、ニセ平和活動により敵国の武装解除を狙う」というもの。「民間防衛(スイス政府編)」にも載ってるね。 http://t.co/sGzXFN8I

2011-11-14 22:56:56
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neologcutter @neologcuter

この場合、敵国がシンパをこちらに作って攻略してくるわけだが、シンパは敵国の方針やら内情は理解してなくても敵国の役に立ってくれるわけだ。日本でもあるじゃないか、 #普天間 という例がな。

2011-11-14 23:07:37
neologcutter @neologcuter

あと、行動・文化オルグを、自分の組織へ勧誘する手段として使う場合もある。イベントをやって近寄ってきたヤツにめぼしい者がいれば、集中的にアプローチを仕掛けるわけだ。

2011-11-14 23:16:57

▲ 最近のトレンドとしては「フェミズム」とか「ロハス(エコロジー)」あたりか。

neologcutter @neologcuter

特に敵対組織に属する人・社会的地位の高い人・ルックスのいい人・芸能人なんかはターゲットにする価値がある・・・これはオ●ムなどの新興宗教であったパターンだな。

2011-11-14 23:21:00

④文化・行動オルグの利用法・「守り」編

neologcutter @neologcuter

行動・文化オルグを敵対組織から攻撃を受けた際の組織防衛としての手段として使う例もある。

2011-11-14 23:24:00
neologcutter @neologcuter

たとえば敵組織が(行動・文化オルグの一環として)イベントをやった場合、この場合は敵組織と似たようなイベントをやって対抗する。これは「水路づけ」という方法で、うまくすれば敵組織の一部を逆に吸収できる。

2011-11-14 23:29:29
neologcutter @neologcuter

それ以外の方法でも敵組織が攻撃を仕掛けてきたときでも、行動オルグを行い、組織活性化をはかり、敵組織から攻め込まれる隙をなくそうとするものだ。

2011-11-14 23:33:31
neologcutter @neologcuter

具体例としては、“大阪での葬列デモのまとめ”のまとめ」を見るとわかりやすい。あんな気持ち悪いデモでも、「面白い」という人はいる…つまりいわゆる”危険厨”のモチベーションを高める効果はある」というわけだ。もっとも「単なる内輪受け」と受け取られる危険性もあるが。

2011-11-14 23:41:39
まとめ “大阪での葬列デモのまとめ”のまとめ 大阪での葬列デモのまとめhttp://togetter.com/li/205615への反応まとめ。 反応全体を見ると、前回のまとめと同様にデモに嫌悪感を抱く人が圧倒的多数でした。 このまとめは「葬列予報」ついての議論、肯定派の意見中心(それ以外もあり)。 10696 pv 135 8 users
neologcutter @neologcuter

なお、この時ついでに理論闘争の技術を組織内で普及させると、さらに組織の防衛力が高くなる。(理論闘争の技術については以前述べたので省略)

2011-11-14 23:46:04
まとめ 【寝る前の研究】理論闘争オルグ について (暫定版) ツイッター(トギャッター)でよく見ませんか、こんな人たち。 (1)議論でやたら「勝ち負け」にこだわる。(全面的に賛成しないと粘着する) (2)論点から「わざと話を逸らしている」感じがする。(しかもかも書き込みがヤケに長い。) (3)質問に「マトモに答えようとしない」。 ・・・それは「理論闘争(オルグ)」という手法なのです。 参考:オルグ学入門(著:村田宏雄/勁草書房)、新・サイコドクターあばれ旅 http://bitly.com/nwGJ2A?r=bb 13762 pv 186 16 users 3

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