2011年11月19日

京都橘大学現代ビジネスフォーラム「地域連携の到達点と展望」まとめ

2011年京都橘大学現代ビジネスフォーラム「地域連携の到達点と展望―大学はどこまで地域貢献することが可能か―」。@seishindo11 さんによる中継ツイートを勝手ながらトゥギャりました。
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SHIGENO, Hiroki 滋野浩毅 @seishindo11

大学間の壁、垣根を低くして、少しずつはみ出していくという発想も大学の地域貢献の可能性を広げていくのだろう。妙案があるわけではないし「これだ」という正解があるわけでもない。だがいくつか打つ手はある。(了) #1119genbiji

2011-11-19 16:22:59
SHIGENO, Hiroki 滋野浩毅 @seishindo11

大学と地域、行政の垣根を低くしていくことで、連携の場を作ること。そういう地域がいろいろなところでできていること。それが早道。 #1119genbiji

2011-11-19 16:21:20
SHIGENO, Hiroki 滋野浩毅 @seishindo11

次の目標を少し高い所に置き、それにめざして、どういうことができるかを考えること。今回はその可能性を感じたし、チャレンジしていることがわかった。 #1119genbiji

2011-11-19 16:20:47
SHIGENO, Hiroki 滋野浩毅 @seishindo11

地域と大学が一緒になって地域を高めていく延長線上に「地域が変わる」がある。 #1119genbiji

2011-11-19 16:19:58
SHIGENO, Hiroki 滋野浩毅 @seishindo11

地域の中に大学があることによって、地域の人づくりが進むことが ポイント。大学が旗を振って地域をかえるのではなく、地域をかえる条件を作るのが大学。 #1119genbiji

2011-11-19 16:18:26
SHIGENO, Hiroki 滋野浩毅 @seishindo11

継続的に地域貢献できる環境を行政に整えてもらっていることが成果につながっている。もちろん、これだけが正解ではないが、地域にある大学をどれだけ活用していくか体制を考えてもらうことが、次につながるポイント。 #1119genbiji

2011-11-19 16:17:30
SHIGENO, Hiroki 滋野浩毅 @seishindo11

草津市には「立命館担当理事」がいる。それだけ本気である。その人にもいろいろな意見を出した。単に学生が地域にかかわるだけで地域が活性化するわけではない、住む環境、遊ぶ場含めてのこと。 #1119genbiji

2011-11-19 16:16:23
SHIGENO, Hiroki 滋野浩毅 @seishindo11

#1119genbiji RT @seishindo11: 学生が「良かった」という感想には感覚的な面もある。それを体系的にカリキュラムとしていくことがあれば、学生の成長も到達点も可視化できる。

2011-11-19 16:14:58
SHIGENO, Hiroki 滋野浩毅 @seishindo11

行政のことについて。いつまでも行政が「片手間に」住民参加、地域づくりをしている時代ではなくなった。大学もサービス的な地域貢献では限界がある。そこにエネルギーを注ぐことによって成果を出せる可能性がある。 #1119genbiji

2011-11-19 16:13:41
SHIGENO, Hiroki 滋野浩毅 @seishindo11

したがってスタッフ体制、チーム体制を敷くことが必要だ。 #1119genbiji

2011-11-19 16:11:11
SHIGENO, Hiroki 滋野浩毅 @seishindo11

大学もまだ「チームで動く」ということに慣れていない。現場に入って行くことによって仕事が増えるが、大学の人間はすべて自分でやらなければならないということを理解してほしい。だが、そのスタイルである限り、地域で存分に力を発揮することは難しい。 #1119genbiji

2011-11-19 16:10:32
SHIGENO, Hiroki 滋野浩毅 @seishindo11

大学にとっての課題、いかに組織力として対応するか。専門性をチームワークとしてかかわるには対応できていない。 #1119genbiji

2011-11-19 16:08:01
SHIGENO, Hiroki 滋野浩毅 @seishindo11

木行き→地域の誤り。 RT @seishindo11: 高田:今日のテーマに対して、こう思う「木行き貢献の可能性は無限、だがやれることには限りがある。そこで目指すべきゴールはここ、ここまで到達した、次はここまで行く」という考え方が良いのではないかと考える #1119genbiji

2011-11-19 17:38:54
SHIGENO, Hiroki 滋野浩毅 @seishindo11

高田:今日のテーマに対して、こう思う「木行き貢献の可能性は無限、だがやれることには限りがある。そこで目指すべきゴールはここ、ここまで到達した、次はここまで行く」という考え方が良いのではないかと考える。 #1119genbiji

2011-11-19 16:06:50
SHIGENO, Hiroki 滋野浩毅 @seishindo11

大津の2つの地域も趣旨をわかってくれて、教員以上に的確な指摘をしてくれることもある。 #1119genbiji

2011-11-19 16:04:26
SHIGENO, Hiroki 滋野浩毅 @seishindo11

筒井:「一発勝負」「打ち上げ花火」的なことはしないようということを決めている。つながることで元気になる、元気な人がつながるということで「エンパワねっと」となづけたが、大学が前向きに取り組んでいることで大学が元気になるという連鎖。 #1119genbiji

2011-11-19 16:03:24
SHIGENO, Hiroki 滋野浩毅 @seishindo11

高田:「大学の限界」を伝えることも重要。 #1119genbiji

2011-11-19 16:01:57
SHIGENO, Hiroki 滋野浩毅 @seishindo11

高田:一方で「大学の限界」を伝えることも重要。 #1119genbiji

2011-11-19 16:01:46
SHIGENO, Hiroki 滋野浩毅 @seishindo11

高田:二つあるのではないか。大学がかかわることによって、地域資源の可視化ができたこと。もうひとつは大学・学生がかかわることによって地域が希望を見出したこと。 #1119genbiji

2011-11-19 16:00:50
SHIGENO, Hiroki 滋野浩毅 @seishindo11

高田:地域が変わった要因は?木下:総合的にだと考えている。学生も「橘は地域でがんばってますよね」という声を耳にする。また口調もアドバイザーからもそういう評価を受けている。 #1119genbiji

2011-11-19 15:59:07
小暮宣雄 KOGURE Nobuo @kogurenob

木下先生の健康維持は山科地域貢献です,立派なw RT @seishindo11: 市民参画の経験がない職員が来ることによって起こる様々な不都合がある。それが改善していくとネットワークも強固になるだろう。 #1119genbiji

2011-11-19 15:56:47
SHIGENO, Hiroki 滋野浩毅 @seishindo11

自立した活動をいかにサポートできるかが大学に求められることの一つ。「地域の夢」を各地域が持ってもらいたい。 #1119genbiji

2011-11-19 15:56:45
SHIGENO, Hiroki 滋野浩毅 @seishindo11

木下:「行政の限界」もあるので、それぞれでフォローしていく必要もある。住民も行政も意識が変わってきたことがある。一方「大学の限界」もある。聞くことはできても、すべてできるわけではない。 #1119genbiji

2011-11-19 15:55:52
SHIGENO, Hiroki 滋野浩毅 @seishindo11

すぐに地域課題に対して回答を出せるわけではないが、一緒に前向きにやりたいということは伝わっていると思う。サテライトキャンパスの職員にも地域の声に対してむげに断らないように伝えている。 #1119genbiji

2011-11-19 15:53:47
SHIGENO, Hiroki 滋野浩毅 @seishindo11

宇治茶業界の方からも様々な意見をいただけるようになっている。またサテライトキャンパスを地域の方にも使っていただけるようになっている。 #1119genbiji

2011-11-19 15:52:50
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