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なぜ創作クラスタはもっとフォローとフォロワーをふやさないのか?

というわけで、前々から書こう書こうと思っていた「コミュがでかければワナビは自然とプロになるだろ」論と、「編集者は作家に気の利いたツイートをさせてビジネスに繋げろ」論をまとめてみました。フォロワーの数がビジネスに直結する時代が、小説家にも来ているんじゃないの? という話。
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浅丼健一 @asai1920

昨日のrt祭りは楽しくて有意義だったと思う。月に一回くらいああいうイベントがあったほうがいいね。昨日一日で五十人くらいフォローしたしフォロワーにしてもらった。創作クラスタは能動的にコミュを広げることが求められていると思う。特にプロ志望の方とか、プロの方とか。

2011-11-21 08:16:39
浅丼健一 @asai1920

僕の印象では、創作クラスタのフォロー・フォロワーの平均数は、プロ志望の人で100〜500くらい。プロの人で1000〜5000の間に収まっていると思う。プロ志望の人で1000人くらいフォローやフォロワーがいれば、いろんなところで好影響があるんじゃないかと思う。簡易的な指標になるし。

2011-11-21 08:22:20
浅丼健一 @asai1920

アメリカでは会社採用でもビジネスでも、まずフォローとフォロワーの数が少ない人間は相手にされないらしい。自分にファンがどれだけいるか、コミュの広さが情報発信力に直結する今は、個人にもブランド価値が求められている。プロやプロ志望の小説書きは、ある意味アメリカ的な競争に晒されている。

2011-11-21 08:27:38
浅丼健一 @asai1920

かつて出版業界は「不況に強い」と言われていたが、今は構造が変化して十年後の出版社がAmazonに食われてほとんど存在しないという未来が現実味を帯びてきている。その中で出版社も本当に売れるものしか出版しないという姿勢にシフトしつつあるようだ。新人賞でデビューという道が崩壊している。

2011-11-21 08:32:52
浅丼健一 @asai1920

おそらくは電子書籍が増えると、出版社は大量の電子書籍を「二軍」として出してみて、売れ行きがいい作家を「一軍」に吸い上げるような、そういう形態になっていくと思う。ラノベなんかは一般人から見て携帯小説と大差ないから、それがしやすいジャンルだと思う。そこでは個人のパワーがモノを言う。

2011-11-21 08:36:43
浅丼健一 @asai1920

小説を書く人間は「読んでもらう」という複雑な心理があるし、プロになるメジャーなルートは「新人賞で選んでもらう」から、あまりこちらから働きかけるようなことをしたがらない傾向にあると思う。クラフトマンシップ的な意識が根底にあって、それはそれで向上心に関係するから大切にする必要がある。

2011-11-21 08:42:02
浅丼健一 @asai1920

でも、小説書きをビジネスと捉えた場合「生産」も大切だけれど「営業」も大切だと思うんだよね。だから、創作クラスタで小説を読んでもらいたいと思う人は、フォローとフォロワーを一桁増やすべき。コミュが広がるほど自分の小説を読んでもらえるはずだから。それが極大化すればプロになっているはず。

2011-11-21 08:45:56
浅丼健一 @asai1920

あと編集者はプロの作家にツイッターでもっと気の利いたことをツイートするように働きかけをするべきじゃないかなと思う。第一線で活躍している作家でもフォロワーが一万人を超えている人は少ない。これは重大な機会損失と言えるのでは? 確かに文字は商品だけれど、つぶやきは宣伝道具ではないかと。

2011-11-21 08:50:10
浅丼健一 @asai1920

おし、書いた(^_^;) まとめてtogatterに上げよう。

2011-11-21 08:51:40

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