非実在児童の性的なイメージを完全に禁止することを嫌うのは、児童に対する性暴力を正常化する余地を残すことができるか?

これはまた何の話にもならない無駄なことだろう?
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Iseria @Iseria14

vice.com/en/article/g5q… こんなVICE記事を見た。 (ちなみにこのVICE記事もモンゴメリー花子が作成した記事だ。 )

2023-06-20 11:09:02
Iseria @Iseria14

このVICE記事に出てくる反児童虐待擁護者たちは、非実在児童の性的イメージを完全に禁止することを嫌うのは、児童に対する性暴力を正常化する余地を残す恐れがあると主張した。

2023-06-20 11:09:03
Iseria @Iseria14

そしてイモンゴメリー花子が作成した記事に出てくる批評家たちも非実在児童の性的なイメージを問題視している。

2023-06-20 11:09:03
Iseria @Iseria14

以下からは当該VICE記事の核心部分を日本語に翻訳したものである [画像:原文 ] [ツイッターテキスト:日本語訳文]

2023-06-20 11:09:04
Iseria @Iseria14

児童虐待防止の擁護者は、現実であろうとイラストであろうと、子どもの性的なイメージを全面的に禁止することをこのように嫌うことが、子どもに対する性的暴力を正常化する余地を残す可能性があると警告しています。

2023-06-20 11:09:05
Iseria @Iseria14

しかし、漫画で子どもの性的描写を禁止することを望む人々は、それとは異なる主張をします。 児童虐待を示す画像は、幻想を実行しようとする人々によって児童性的虐待のリスクが正常化または増加する可能性があるという批判があります。

2023-06-20 11:09:06
Iseria @Iseria14

これは、研究者の間では依然として論争的な見方です。 このような規制されていないメディアを見て育った子供たちは、児童性犯罪の加害者によって性的グルーミングの対象になりやすいとさえ考えられうるという主張もある。

2023-06-20 11:09:06
Iseria @Iseria14

批評家にとっては、児童虐待の画像と実際の犯罪を結びつける逸話的な証拠がたくさんある。 漫画で子どもたちの性的描写が性犯罪の危険性を高めている最も悪名高い例の一つは、アニメ好きの連続ドラマ「オタクキラー」で、宮崎勤は1年にわたって4人の少女を残酷にレイプし殺害しました。

2023-06-20 11:09:07
Iseria @Iseria14

警察が証拠を求めて彼の自宅を捜索したところ、5歳の被害者の一人である腐敗した遺体と共に、何千もの児童虐待やアニメビデオが見つかりました。 当時の社会学者たちは、このようなイラストへの執着が彼の幻想に基づいて行動することを奨励していると主張しました。

2023-06-20 11:09:08
Iseria @Iseria14

わいせつ物の性暴力犯罪を調査する非営利団体である「ポルノと性的暴力反対者」のKazuna Kanajiri会長は、性犯罪加害者が子供たちとゆっくり性的接近できるように友達になる時を言及し、架空の児童虐待資料が「性的グルーミング」によく使われることを示唆する。

2023-06-20 11:09:09
Iseria @Iseria14

彼女は、簡単なGoogle検索からでも書店に入っても、漫画の児童虐待が簡単に利用できるようになったことも、このメディアを正常化したと言った。 カナジリさんは、こうした児童虐待に対する制限は、現在のヘイトスピーチ禁止と同様であると提案しました。

2023-06-20 11:09:09
Iseria @Iseria14

カナジリさんは自身の体験について「2、3年生のとき、ある男性が子どもを主人公にしたポルノ雑誌を熱心に読んでいたのをはっきり覚えています」と話した

2023-06-20 11:09:10
Iseria @Iseria14

「その時、私は思いました。『ああ、子どもの性には商業的な価値がある。 若い人ほど、胸をむき出しにすればするほど、より多くの利益を得ることができます」と彼女は言いました。 <終わり>

2023-06-20 11:09:10
Iseria @Iseria14

<私の意見> 今は非実在児童ポルノのような非実在児童の性的イメージが児童性暴行を正常化させるという話にならないうわごとも出ている。 もちろん、他の主張も納得できない。

2023-06-20 11:11:26
Iseria @Iseria14

非実在児童ポルノが児童性犯罪を起こすという主張はデンマークでの調査で否定された。 しかし、このVICEの記事ではそれを作成しなかった。 ぱっと見ても表現規制論者のための偏向した記事であることは明らかだ。

2023-06-20 11:21:18