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プログラマブルロジックデバイスの歴史

プログラマブルデバイスの呼び名の変遷の歴史が語られていたので、まとめました。
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長船 俊@NicoTECH自造社団 @s_osafune

FPGA/CPLDの使い分けはメーカーごとにルールが違う上、途中で言い方を変えるメーカーもありまして面倒に。

2011-11-22 23:25:51
長船 俊@NicoTECH自造社団 @s_osafune

ALTERAなんかはSRAM LUTベースのFLEX10KシリーズをCPLDと言ってましたし

2011-11-22 23:29:45
長船 俊@NicoTECH自造社団 @s_osafune

そのあとAPEXシリーズからSRAM LUTのものをFPGA、プロダクトタームのものをCPLDと呼ぶようになり、いつの間にかスタンドアロンタイプのものがCPLD、それ以外をFPGAと呼ぶようになって今に至る。

2011-11-22 23:29:50
長船 俊@NicoTECH自造社団 @s_osafune

つってもAPEX20KシリーズのアーキテクチャだとLABにくっついてるメモリブロックがプロダクトタームになるのでALTERAコードに照らすとCPLD内蔵といえなくもなかったw

2011-11-22 23:32:55
長船 俊@NicoTECH自造社団 @s_osafune

そうそう。狭義ではLUT方式をFPGA、プロダクトターム方式をCPLDと分類していたのです。このとき、実装がLUTはSRAMプロセスを、プロダクトタームはアンチフューズやFlashプロセスが主流だったため、揮発=FPGA・不揮発=CPLDというイメージが定着しました

2011-11-22 23:46:35
長船 俊@NicoTECH自造社団 @s_osafune

歴史的にPLDはPALやGALの総称で、その後PLDを多数内蔵したCPLDが登場した時に、PAL・GALのことはSPLDと呼称され広義のPLDと分けて呼ばれるようになったと聞きました

2011-11-22 23:58:30

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