日本学術会議: 東電福島原発事故への科学者の役割と責任について 2011/11/26

日本学術会議 東京電力福島原子力発電所事故への科学者の役割と責任について 日程  平成23年11月26日(土) 午前10時~午後5時 会場  日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34) 続きを読む
コラム 原発 学術会議 原子力 日本学術会議 科学技術政策 東電 原子力政策 放射線防護 原子力工学
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佐藤 秀則 @hidenori310
日本学術会議公開シンポジウム「東京電力福島原子力発電所事故への科学者の役割と責任について」 http://t.co/dOnqV4Wv 明日は、このシンポジウムに行って来ます。超楽しみ。でも、予習も復習も出来たない (´Д`。)
切り取り線 @kiri_tori
✄----------- 11/26(土) -----------✄
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
ネット中継中。http://t.co/Dm0lWVfk 11/26今日10時〜17時は学術会議で「東京電力福島原子力発電所事故への科学者の役割と責任について」。http://t.co/VpF0gOkR  プログラム:http://t.co/vVnBD0yI 
切り取り線 @kiri_tori
✄------------ AM 10:00 -----------✄
開会挨拶

10:00~10:20
吉川弘之: 科学技術振興機構(JST)研究開発戦略センター(CRDS) センター長
大西隆: 日本学術会議会長・東京大学教授(都市計画・建築計画)

事故の全容に関する報告

10:20~10:40
広瀬研吉: 内閣府参与・東海大学特任教授・CRDS上席フェロー

MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
トリウム原子炉については、日本の原子力基本法(1955年)の制定当初から、想定されていたのだが、その技術的特徴を知らない人も多いかもしれない。まずは学ぶところから、かもしれないですね。http://t.co/cZRkQ02E
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基調講演1 「原子力と社会との関わり~米国を例に」

10:40~11:10
Kevin Crowley: 米国科学アカデミー(NAS)原子力・放射線研究委員会 シニアボードディレクター
http://www.americanscientist.org/authors/detail/kevin-crowley

so sora @sosorasora3
●シンポジウム中継中:科学者の課題http://t.co/Ff5vrZYt作業員の個人線量計はほとんど津波で流され約一ヶ月間満足に装備できなかった、他反省多い。事故後暫定基準値導入に至る経緯説明。今後の課題:特に社会科学との連携、科学者による社会貢献のあり方、後継者育成等
そば粉の銀行2019 @aacgm_lat
what are the health risk?はscience と what level of health risk is acceptable? はpolicyの問題。その間はscience-policy continuum #JST2011
そば粉の銀行2019 @aacgm_lat
科学者は客観的な情報を提供することのみに留めて、政策立案には口を出さないことが大事 #JST2011
そば粉の銀行2019 @aacgm_lat
いろんな意見があるのは科学者の団体ではむしろhealthyなことであるが、外部に助言をする場合は"unified voice" で伝える必要がある。またunified voice をまとめることが重要 #JST2011
そば粉の銀行2019 @aacgm_lat
米国での核問題に関するいろいろな組織の話 #JST2011
そば粉の銀行2019 @aacgm_lat
政府系に4つ。ただNational Scientific Academy(NAS) とか各学会の方が、より中立な立場であると(一般の人から)見られている #JST2011
切り取り線 @kiri_tori
✄------------ AM 11:00 -----------✄
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
トリウム原子炉については、その開発の歴史を学ぶことで、日本がなぜ、「あのような」(トリウムでなく)「ウラン・プルトニウム系の」、原子炉を選択してしまったのか、なぜ危険な方(ウラン・プルトニウム型)を建設したのか、その背景を理解できると思います。但しTh系も開発課題はまだあります。
so sora @sosorasora3
●シンポジウム中継中:科学者の課題http://t.co/Ff5vrZYt「原子力と社会との関わり~米国を例に」Kevin Crowley(NAS):科学者は政府にどう助言するか、米国の現状報告。信頼性の確立が重要。諮問機関の任命システムの見直し、独立した助言機関構築の提案
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
アメリカの科学者団体の在り方は興味深い。日本が少し、政治から距離を取り過ぎ、慣れてない、科学の公共への奉仕、という考え方が、なさすぎ。
そば粉の銀行2019 @aacgm_lat
NASが200-300 reports per yearを出す。大体は政府からの要請で書く研究者の協力を得て行う。研究者からはボランティアと認識されている。 #JST2011
そば粉の銀行2019 @aacgm_lat
NAS study はindependent of gov, non-partisan, objective, credible, and transparent。出てきたレポートはかなり厳しいpeer reviewを経て政府に提言される #JST2011
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
NASの特徴、政治から独立、党派的中立、客観的で合意形成しつつ議論、信頼性(専門性の高さ)、透明性。日本の原子力3原則の改善方向の1つ。社会との関わりが抜けていた。
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
原子力基本法を見直しするべきですね。3原則の考え方から議論を始めなければいけない。
so sora @sosorasora3
●シンポジウム中継中:科学者の課題http://t.co/Ff5vrZYt全米科学アカデミーの活動報告。どう信頼性を築くか:独立した非営利組織、政治的中立、科学者連携の確立、各分野のトップを集め厳しい審査を経た後、政府に助言しその過程も公開して透明性を保つ。
そば粉の銀行2019 @aacgm_lat
unified voiceを作るためには、要はNASみたいな組織を実組織でもいいしvirtual組織でもいいので作るのがよいのではないか #JST2011
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
国際連携も重要。アメリカはやはりプロセス重視。日本では、これが難しいなぁ。教育から再生。うたい文句だけなら、健全な市民社会と、中教審答申にさえ、言われているのだが。
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コメント

btnrouge @btnrouge 2011年11月28日
こういうまとめは重要です。正確な知識を広めるためにも、ぜひこのような情報発信は続けて欲しいと願います。
ala @ala_la 2011年11月29日
更新: 26日学術会議での草間氏の発言につき、28日の政府・東電統合会見で質疑が行われた件を追加
ala @ala_la 2011年12月4日
お知らせ: 当日の講演資料がサイトで公開されました :)  http://crds.jst.go.jp/sympo/kagakusya/program.html
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