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加藤嘉一氏の北京大学入学に関する若干の問題2

同名のとぅぎゃったー、ブログを作成した後、フォロワーさんがご自身の経験などを語ってくださいました。@bci_さんは暗躍しておりません。ご安心下さい。
ログ 加藤嘉一
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水彩画🏵お花研究家🏵 @suisaigagaga
ブログ更新【加藤嘉一氏の北京大学入学に関する若干の問題】http://t.co/hQrSFdP0この制度を利用した人の話を聞きたい
のりなり @tongyoshi
「…中国国家留学基金管理委員会(留学基金委)が、プロ野球のスカウトよろしく各国の優秀な青年学生の青田刈りを請け負っており、加藤氏もこのスカウトの目に止まったと考える方が自然かもしれません。…」 http://t.co/gllVDIAL @suisaigagaga
のりなり @tongyoshi
「…中国国家留学基金管理委員会(留学基金委)が、プロ野球のスカウトよろしく各国の優秀な青年学生の青田刈りを請け負っており…」 http://t.co/gllVDIAL 理念・理想はそうかもしれないけど、実際はただの奨学金でした。 @suisaigagaga
のりなり @tongyoshi
「…加藤氏もこのスカウトの目に止まったと考える方が自然かもしれません。…」 http://t.co/gllVDIAL なのでこれはうがちすぎだと思います。むしろ疑うべきはスカウトされたから奨学金をもらえたという加藤氏の言では。 @suisaigagaga
のりなり @tongyoshi
ご存じかもしれませんが政府奨学金の募集要項はこちら http://t.co/lYPNnsEx @suisaigagaga
のりなり @tongyoshi
中国政府奨学金制度自体は1980年初めには既にあった様です(http://t.co/9BCoJ4CM)。この頃から延々とスカウトの様な事をしていたら少なくとも噂くらいにはなってたんじゃないかと思いますが、聞いた事がありません。 @suisaigagaga
のりなり @tongyoshi
ちなみにこの経歴の2003年の所(http://t.co/1tngUKzV)、「SARSにより入学して半年は授業休講、その間独学で中国語をマスター」的に書かれてますが、政府奨学金による本科留学生の授業開始は9月。SARSの時期とは微妙にずれます。 @suisaigagaga
水彩画🏵お花研究家🏵 @suisaigagaga
通常の奨学金として奨学生を募集する一方で、鶴の一声的な推薦枠もあるのでは、というのもうがちすぎですね。プロフィール全体に溢れる自己顕示丸出しな書き方とは異なり、実際は普通に申請しただけなのかもしれません。 @tongyoshi
のりなり @tongyoshi
SARS期の北京大学について、こちら(http://t.co/Z3pSzt6u)より推測すれば、新学期(9月)以降は平常通りかそれに近かったと考えられます。つまり経歴の2003年の部分は粉飾過多な可能性が。 @suisaigagaga
水彩画🏵お花研究家🏵 @suisaigagaga
何故か2002年から2003年にかけての略歴は矛盾が多いんですよね。ちなみに同時期北京の大学(非北京大)にいた複数の友人によると、授業はなかったそうです。 @tongyoshi
のりなり @tongyoshi
@suisaigagaga 私自身も政府奨学金で中国留学していましたが、鶴の一声留学的なものは聞いた事がありません。仰る様に普通に申請して通っただけなのだと思います。ただ彼が採用されただろう本科生の枠はかなりの難関らしいので、いろいろ頑張ったんだろうなとは思います。
のりなり @tongyoshi
@suisaigagaga ありがとうございます。休講だったのは2003年9月以降の授業という事でよろしいでしょうか?北京大学の2003年前半年迄の状況は当時留学してた友人がいるので分かるのですが、それ以降数年はつてが無くて…
水彩画🏵お花研究家🏵 @suisaigagaga
本科に入るにはHSKである程度の級を取るなりする必要があるので、3ないの加藤氏がいきなり本科というわけにはいかないのでしょう。奨学金はそこでの費用も面倒見てくれるようです。 @bci_ @tongyoshi
黒色中国 @bci_
@suisaigagaga 自伝の「スカウト」の際にやってきた「二人の幹部」の一人が「北京大学国際関係学院の共産党書記」であること。これに注目しています。これは『学校主導』ではなく、『党主導』の「スカウト」だったのではないかと。そして他にもそういう「党スカウト」人材がいたのでは…
黒色中国 @bci_
@suisaigagaga 私はこの「党スカウト」の日本人学生たちのことを仮称して「チルドレン」と呼んでいます。チルドレンと疑われる学生は、既にもう1人発見しております。もちろん、この他にも、北京以外の都市にもいるはずです。
黒色中国 @bci_
@suisaigagaga http://t.co/R83oJabV 昨日のラジオでの発言は、第二世代、第三世代の「チルドレン」が既に存在することを示唆しているのではないかと私は思いました。
のりなり @tongyoshi
@suisaigagaga @bci_ いや、でもオフィシャルサイトでは2008年北京大学卒業、2010年に北京大学院卒業となっていますから、2006年12月の段階で学部1年はおかしくないですか?留学生本科だと事情は違うかもしれませんが…
黒色中国 @bci_
@suisaigagaga 別の都市の日本人留学生グループの「不穏な行動」があり、こちらには中共以外に、日本の組織・企業が複数関係していますが、留学生かチルドレンかどうかは不明…ところが、この「組織」に、加藤氏も深く関連しているのを確認しております。この不思議な符号は何なのか?
水彩画🏵お花研究家🏵 @suisaigagaga
CRIの記事では「最初の一年はもっぱら語学の学習」とありますから、少なくとも本科へ進んだのは2004年の春からでしょう。しかし、2006年に1年生だと計算が合わなすぎます。 @tongyoshi @bci_
黒色中国 @bci_
@sepatakurou @suisaigagaga 私が現在、調べている途中経過ですが、チルドレンは中共が単体で管理しているのではなく、日本の組織、団体、企業が常に関連しており、在中日本人の「お目付け役」が活動に関与していることが多い…という特長があります。
水彩画🏵お花研究家🏵 @suisaigagaga
「2004年4月には文部科学省の国費留学生試験に合格、現在は国費留学生として日々努力している」これもよく分からない。漢語進修生は大学生ではないはずなので、日本の奨学金を受ける資格は無いし、教育部をわざわざ文部科学省と翻訳しただけでしょうか @tongyoshi @bci_
黒色中国 @bci_
@sepatakurou @suisaigagaga チルドレンの任務は、日本人の意識操作をするためには、中国人からの情報発信ではなく、日本人からの情報発信でなければいけない…というのが基本にあるようです。経済以外にも、歴史観系の任務を帯びていると思われるチルドレンもいるようです
のりなり @tongyoshi
@suisaigagaga @bci_ 中国政府奨学金による留学は、日本国内で文科省が試験を行い、これに合格した者を中国政府に推薦する、という手続きをとります。4月に行われるのはこの文科省の試験です。http://t.co/lYPNnsEx の7.選考のところを参照して下さい。
のりなり @tongyoshi
@suisaigagaga @bci_ なので「文部科学省の国費留学生試験に合格」との記述は、意図的に誤認を狙ったものだと思います。
高口康太@『現代中国経営者列伝』 @chinanews21
@suisaigagaga 実は私も中国政府奨学金で留学していたりする。しかも1年間は漢語進習生として中国語を勉強させてもらいました。中国政府奨学金の枠は年間100人以上。合格するのはは結構簡単です。
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