2011年11月26日ツイッター漫画語り『夏目友人帳』

 毎月1つの漫画作品を自由に語り合う「ツイッター漫画語り」。今月2011年11月に選ばれたのは、緑川ゆきさんの『夏目友人帳』です。  妖怪(作中では妖(アヤカシ)と呼ばれる)が見える主人公の夏目。あるとき猫の姿をした妖である「ニャンコ先生」に出会います。ニャンコ先生によれば、祖母のレイコも夏目と同じく妖の姿を見ることができたといいます。夏目は、妖の名前の記された「友人帳」を知ることととなり、妖に追われることとなります。  ニャンコ先生をはじめとする妖と交流することで、過去のいやな思い出も顔を出します。そんな中、人間関係の距離のとり方を夏目は学んでいきます。  「ニャンコ先生=ドラえもん」説、「夏目=水戸黄門」説など、『夏目友人帳』と他作品との共通点を見出すつぶやきがありました。少女マンガ全般に対する考察もありました。 続きを読む
マンガ lala 緑川ゆき 花とゆめコミックス ツイッター漫画語り 夏目友人帳 白泉社
1
菅井翔太朗 @utarou
遅くなりました。今宵もTwitterマンガ語りのお時間がやってまいりました! #mangagatari
菅井翔太朗 @utarou
今夜のお題は緑川ゆきの「夏目友人帳」です。みなさん大いに語り明かしましょう! #mangagatari
菅井翔太朗 @utarou
今回は未完の作品を選んでしまいました…自分で言っておきながら申し訳ないです。 #mangagatari
tb_lb @tb_lb
#mangagatari おおっと始まってますね。今宵もよろしくお願いいたします。
ドナドナ @kijinaka
もう11月終わりだったのか…今回は最後までたどり着けなかったので静観…。 #mangagatari
菅井翔太朗 @utarou
皆さんはこの作品をどう読んだでしょう?Twitterマンガ語りでは過去に「うしおととら」「蟲師」などの「妖怪モノ」を取り上げてきましたが、今回の夏目友人帳はそれらとは一味違った作品になっていましたね。 #mangagatari
tb_lb @tb_lb
#mangagatari ツイッターの検索機能が調子のかな? 公式サイトでの検索結果と、別のソフト(アプリ)での検索結果が違って見えます。
菅井翔太朗 @utarou
そんな事言わずに発言していって下さいね!よろしくです!RT @kijinaka: もう11月終わりだったのか…今回は最後までたどり着けなかったので静観…。 #mangagatari
菅井翔太朗 @utarou
あら?RT @tb_lb: #mangagatari ツイッターの検索機能が調子のかな? 公式サイトでの検索結果と、別のソフト(アプリ)での検索結果が違って見えます。
tb_lb @tb_lb
#mangagatari 『うしおととら』のように「バディ」ものでありながら、『蟲師』のような「オムニバス」方式。やはり、この両作品を自然と連想しました。あとは、心理描写(モノローグ)が「少女マンガ」らしくて、その点も面白かったです。
菅井翔太朗 @utarou
それにしても思うのは「妖怪モノ」っていうのはマンガにしやすく、読んでて楽しいジャンルだなぁという事。なんか妖怪が出て来ると面白いですよね。 #mangagatari
tb_lb @tb_lb
#mangagatari 今、PCと携帯電話と併せて、3つ同時にツイッターを開いています(笑)。 RT @utarou: あら?RT tb_lb: ツイッターの検索機能が調子のかな?…
菅井翔太朗 @utarou
夏目に出てくる妖怪は人を食ったりする設定があるにも関わらず何処か呑気で可愛らしい印象。心に傷があったりして感情移入させられる場面もあったりと、ただ怖いモノという感じでは描かれていました。 #mangagatari
かじはるこ⋈@札幌市 @kazi_hac
#mangagatari そういえばニャンコ先生はちょっと「うしおととら」のとらを思い出しましたw でも、妖怪物というより、心の救済とか癒し、心理描写を中心に読んでます。 フルーツバスケットの系譜みたいな
tb_lb @tb_lb
「何でも表現できる」マンガの特質と、妖怪の持つ「自由さ」との相性がいいのでしょうね。 RT @utarou: それにしても思うのは「妖怪モノ」っていうのはマンガにしやすく、読んでて楽しいジャンルだなぁという事。なんか妖怪が出て来ると面白いですよね。 #mangagatari
菅井翔太朗 @utarou
蟲師に比べると夏目に出てくる妖怪は人間臭い感じの奴が多かったように思います。 #mangagatari
菅井翔太朗 @utarou
夏目に出てくる妖怪は夏目にとっての試練なのかな。妖怪を乗り越えられると人間とも仲良くなれるみたいな。 #mangagatari
tb_lb @tb_lb
『夏目友人帳』と『フルーツバスケット』は同じ掲載誌でしたよね、たしか。 RT @kazi_hac: #mangagatari …妖怪物というより、心の救済とか癒し、心理描写を中心に読んでます。フルーツバスケットの系譜みたいな
菅井翔太朗 @utarou
一番身近にいる妖であるニャンコを先生と読んでいるのも、夏目が妖から学ぶ所が多いと思っているからなのかもしれない。 #mangagatari
菅井翔太朗 @utarou
夏目は恋愛しないなぁ…RT @tb_lb: 『夏目友人帳』と『フルーツバスケット』は同じ掲載誌でしたよね、たしか。 RT @kazi_hac: #mangagatari …妖怪物というより、心の救済とか癒し、心理描写を中心に読んでます。フルーツバスケットの系譜みたいな
かじはるこ⋈@札幌市 @kazi_hac
#mangagatari どちらも「花とゆめコミックス」ですけど、フルバは花とゆめ、夏目友人帳はLaLaですね RT @tb_lb 『夏目友人帳』と『フルーツバスケット』は同じ掲載誌でしたよね、たしか。
菅井翔太朗 @utarou
【アンケートコーナー】ROMってる人はお手上げノ #mangagatari
tb_lb @tb_lb
妖怪が夏目の過去、というかトラウマをいい塩梅に刺激するからか、強制的に自分と向き合わされているのですよね。 RT @utarou: 夏目に出てくる妖怪は夏目にとっての試練なのかな。妖怪を乗り越えられると人間とも仲良くなれるみたいな。 #mangagatari
菅井翔太朗 @utarou
妖怪モノって説明がいらない所があるんですよね。「そうゆう物なんだ」で片付けられてしまうご都合主義的な所がある。そこに違和感を感じにくいのが妖怪モノのニクい所なんだなぁ。 #mangagatari
残りを読む(119)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする