こどもたちを放射能から守る科学者ネットワーク “ICRP勧告に基づく政府の被ばく対応に関する要望”

こどもたちを放射能から守る科学者ネットワーク 2011/11/28 「ICRP勧告に基づく政府の被ばく対応に関する要望」 http://www.facebook.com/note.php?note_id=198945240186892
国内 こども科学者 被曝 ICRP icrp勧告 被ばく
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「こども科学者」ネットワーク @sci4chi
ICRP勧告bot http://t.co/P1t9Kn1D ICRP勧告に問題が無いわけではないでしょう。しかし「こども科学者」で議論しているメンバの多くは、もし日本政府の対応が本当にICRP勧告に準拠するならば、こどもたちをめぐる状況はかなり改善されると考えています。
切り取り線 @kiri_tori
✄----------- 11/28(月) -----------✄
「こども科学者」ネットワーク @sci4chi
ICRP勧告に基づく政府の被ばく対応に関する要望 http://t.co/VDy8PrIj

島薗進 @Shimazono
こどもたちを放射能から守る科学者ネットワーク「ICRP勧告に基づく政府の被ばく対応に関する要望」 11/28。緊急時から復旧期に入ったことは明か。「現存被ばく状況」の「参考レベル」設定。その際、地域住民の声を十分に反映させることをICRPは求めている。県外避難者にも支援すべき。
Masaki Oshikawa (押川 正毅) @MasakiOshikawa
こどもたちを放射能から守る科学者ネットワーク「ICRP勧告に基づく政府の被ばく対応に関する要望」 http://t.co/pbxvysmA 私も賛同します。「福島県内の(ほぼ全域)が現存被ばく状況にある」とありますが、東葛を含む首都圏の一部も該当することを付記。
Masaki Oshikawa (押川 正毅) @MasakiOshikawa
↓ 首都圏(の少なくとも)一部が現存被曝状況に該当することを早速追加して頂きました。有難うございます。(つい先ほど「こどもたちを放射能から守る科学者ネットワーク」にも加えて頂きました)

: 「↓」は、↑直前、上記のTwを指します

cf.
まとめ 日本学術会議: 東電福島原発事故への科学者の役割と責任について 2011/11/26 日本学術会議 東京電力福島原子力発電所事故への科学者の役割と責任について 日程  平成23年11月26日(土) 午前10時~午後5時 会場  日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34) 主催  日本学術会議、科学技術振興機構 研究開発戦略センター(CRDS) 後援(予定) 日本原子力学会、日本機械学会、日本化学会、土木学会、日本医学放射線学会、日本原子力研究開発機構 http://crds.jst.go.jp/sympo/kagakusya/program.html 3637 pv 51 1 user 1
Masaki Oshikawa (押川 正毅) @MasakiOshikawa
日本アイソトープ協会常務理事 佐々木康人氏:首相官邸ページ http://t.co/3qEdI0JJ で長瀧氏と「福島の周辺住民の(中略)放射線の影響は起こらない」と断言。一方、 http://t.co/Ln0QlHji の2:02:30~で「福島まで行く勇気はないんですが」
ちなみに…

調麻佐志氏(東京工業大学准教授 科学技術社会論)による、“震災後の日本学術会議の発信”まとめ
@M_shirabe (鍵付き)

ala @w_ala
“科学コミュニケーションを失敗するのは簡単? ~日本学術会議の科学/リスクコミュニケーションを例として” :東京工業大学大学院理工学研究科工学系 工学基礎科学講座 調麻佐志
ala @w_ala
1) 日本学術会議の「科学コミュニケーション」: 日本学術会議とは…我が国の科学者を代表する機関。政策提言、科学に関する審議、科学者コミュニティの連携、科学に関する国際交流、社会とのコミュニケーションなどが役割
ala @w_ala
2) 7月1日、日本学術会議で緊急集会「放射線を正しく恐れる」が開かれた。開催趣旨は、以下の通り。「…放射線に関する第一線の研究者の講演並びにパネル討論いより、国民へ現時点での正しい情報を伝え、国民の不安の解消を図るとともに、国民の放射線へのリテラシー向上を図ることを目的とする」
ala @w_ala
日本学術会議・緊急講演会「放射線を正しく恐れる」(7月1日開催): ①甲斐倫明氏「できるだけ線量少なくするこことが重要」 ②山岡聖典氏「低線量なら“健康に好影響”」、③佐々木康人「“被害”と“利益”勘案を(ICRP勧告解説)」、④柴田徳思氏「喫煙より小さいリスク」
ala @w_ala
日本学術会議:緊急講演会“放射線を正しく恐れる”(7月1日開催) ~何がまずかったのか: ①甲斐倫明:できるだけ線量少なくすることが重要 ②山岡聖典:低線量なら“健康に好影響”→少なくとも科学的な妥当性が十分に検証されていないホルミシス仮説(常温核融合程度…)。受入を迫る
ala @w_ala
日本学術会議:緊急講演会“放射線を正しく恐れる”(7月1日開催) ~何がまずかったのか: ③佐々木康人:“被害”と“利益”勘案を→その根拠は“ICRP推奨”と 
ala @w_ala
日本学術会議:緊急講演会“放射線を正しく恐れる”(7月1日開催) ~何がまずかったのか: ④柴田徳思:喫煙より小さいリスク→最悪のリスクコミュニケーションのやり方(例えばアメリカ疾病予防管理センターマニュアルに指摘)であり、誤ったリスク認知へと誘導する
ala @w_ala
更に深刻な問題: ●科学的に確実でない領域への踏み越え? ●科学者共同体(日本学術会議)の政治的中立への疑念 ●“欠如モデル”に基づく科学コミュニケ―ション:「(新しい)科学技術に対する市民の不安や懸念は“無知”が原因、正しい知識を学ぶことにより不安は解消する」≒欠如モデル
ala @w_ala
信頼の危機:Crisis of Confidence in UK Science ・1993年3月20日狂牛病ショック、・1996年頃 GMO論争、・従来の単方向型科学コミュニケーションの限界が露呈( 公衆の科学理解アプローチ/欠如モデル的科学コミュニケーション )
ala @w_ala
更に深刻な問題: (これらにより) ⇒ 信頼の危機:“Crisis of Confidence”

: 調氏によるまとめ、以上

Hideyuki Hirakawa @hirakawah
RT @flurry: そういえば。土曜日の日本学術会議シンポジウムでの、科学者団体が団体としての統一見解を出すべきだという文脈について。

( ↑ 2011/11/26開催 日本学術会議「東電福島原発事故への科学者の役割と責任について」に関して  )

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