第5回低線量ワーキンググループ会合に関する私のまとめ

まとめました。
震災 ICRP 原発 福島
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@shunsoku2002
つう事で、低線量ワーキンググループに関してずっと呟いてたので、まとめようと思う。
@shunsoku2002
第5回低線量WGまとめ ① ICRPの訪問団は、福島市に行って、県幹部や地元自治体の首長たちから「住民はみんな帰りたがっている」とか「事故直後に原発から30キロ圏内の人たちは即時避難した」とか、色々と嘘をレクチャーされ、それを住民の声と勘違いしてきた。
@shunsoku2002
第5回低線量WGまとめ ② チェルノブイリ事故後の経験で言うと、毎時1μの土地には近づかないようにすること、毎時3μの場所にはどうしても行かなければならないときは30分限定で行くこと。
@shunsoku2002
第5回低線量WGまとめ ③ 子どもを優先的に避難させるのは当然だと言うこと。日本の委員は、そこには全く同意しない上に、議論さえもしなかった。
@shunsoku2002
第5回低線量WGまとめ ④ 汚染度が低い食べ物をどのように確保するのか、が大事だと言うこと。そのためには、細かく線量検査をしなければならないということ。大雑把な検査で「食べて応援」などと言っているのは、もちろん論外だということになる。
@shunsoku2002
第5回低線量WGまとめ ⑤ 住民の健康管理は迅速かつ丁寧に繰り返し行うことが大切だということ。特にホールボディカウンターは、可能な限り設置すべきで、日本の経済力なら可能だということ。
@shunsoku2002
第5回低線量WGまとめ ⑥ 被曝線量は、外部被曝と内部被曝を合わせて管理し、特に汚染された食物は避け、外部被曝しやすいところには行かないなど、防護するのは当然だということ。つまり「マスクするな」とか「窓開けろ」とか「屋外で運動しろ」とか山下副学長が行ってた話は全部間違い。
@shunsoku2002
第5回低線量WGまとめ ⑦ 事故後の政策決定は、住民からのボトムアップでなければならないこと。地元首長からや、政府からのトップダウンではダメだ、ということ。最近の除染強要や除染物保管の決定のような、トップダウンの押し付けは間違いだということ。避難を希望する住民がいたら、支援だ。

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