2011年12月1日

誇りを持って戦おう

近藤功司氏のこの一連のツイートは皆に読んで欲しくてまとめてみました。こういうのはライフハックということでいいのだろうか。
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近藤功司 @kondoukoushi

人の死なない社会はない。だから、問題は、死ぬことじゃなくて、意味のない死に方をしないことだと思う。事故や病気でぼくが倒れたら、人類は、事故や病気についてよりよく知ることができるだろう。それだけでも、ぼくの死は報われると思う。だからこそ、しっかりとした計測と記録が必要なんだ。

2011-12-01 15:43:19
近藤功司 @kondoukoushi

いま、日本人は、世界のために新しい戦いをしている。日本人は、個々には傷つくかもしれないけれど、人類全体の知恵のために、最前線にいて戦っている。

2011-12-01 15:44:56
近藤功司 @kondoukoushi

この経験は、後悔や慚愧ではなく、全人類の知恵としてやがて語られる。どんな技術にも、かならず失敗がついてくる。ぼくらの世代は、知恵を残すのであって、負債を残すわけではない。もっと胸をはって戦っていこう。

2011-12-01 15:49:01
近藤功司 @kondoukoushi

戦うというのは、じゃあ具体的にどうするのか? 若い人は勉強しろ! ぼくらの知っていることはすべて踏み台にしてスタートできるのだから。年寄りはおろかに見えるだろう。それは、ぼくらが、君たちに踏み台を用意したからだ。勉強すれば、誰かが、この事態に勝てるようになる!

2011-12-01 15:59:27
近藤功司 @kondoukoushi

戦うというのは、じゃあ具体的にどうすればいいのか? ベテランは、勇気をもって飛び込んでいけ! いままでの時間は、すべてこのためにあったのかもしれないじゃないか。君の技術は、君の知識は、君の筋肉は、なんのために準備されていたのか。決めるのは今かもしれない。

2011-12-01 16:02:25
近藤功司 @kondoukoushi

戦うというのは、じゃあいったいどうすえばいいのか? 中堅は、見つめることだ。ベテランが犠牲を恐れずに戦っている様子をしっかりと見つめること。計測して記録して伝達する。それは、きっと全人類の知恵になる。そして、ほんの一瞬の後、こんどは君がベテランになる。そのとき飛び込むのは君だ。

2011-12-01 16:04:56
近藤功司 @kondoukoushi

男の人生ってのは、守って、残して、支えていくものだと教わった。いまは、そんな雰囲気が無いけど、たとえぼくが孤独のなか散って行っても、家族はきっと暖かいところにいて、ぼくのことを忘れずに生き残って、知恵を伝えてくれると信じている。つまり、家族は知恵の集まる場所なんだ。

2011-12-01 16:08:46
近藤功司 @kondoukoushi

その場所を守るための人が、どうしても一人欲しい。それを一人選んで、この戦いの布陣は完成するんだと思う。

2011-12-01 16:09:39
近藤功司 @kondoukoushi

かつては、それを性別で分担していたけど、いまは相互的でいいと思う。ぼくには、あまり知恵はないけど、戦う人と語り伝える人が身を寄せ合って、そこにあかりがともるんじゃないかな。だから、もう一度言う、誇りを持って戦っていこう!

2011-12-01 16:13:34

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