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JA82連続シンポジウム「日本の都市空間2011 若手建築家による50の提案」vol.6 ( #JA82_6 )

JA82連続シンポジウム「日本の都市空間2011 若手建築家による50の提案」 vol.6 講師:彌田徹+辻琢磨+橋本健史/403architecture[dajiba] 鎌谷潤+山道拓人/g86 続きを読む
復興 震災
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Jun Hashimoto @has20090827
ではつくりましょう。6回目なので #JA82_6 ではどうでしょう?  RT @b4mototakeshi @sandotakuto @tsujitakuma @junbuilt @ydtr ハッシュタグあるのですかね?
彌田 徹 @ydtr
いいですね! RT @has20090827: ではつくりましょう。6回目なので #JA82_6 ではどうでしょう?  RT @b4mototakeshi @sandotakuto @tsujitakuma @junbuilt @ydtr ハッシュタグあるのですかね?
Jun Hashimoto @has20090827
手始めに「ねもは2」を読みます! 後は何がいいかな。 RT @ydtr @b4mototakeshi @sandotakuto @tsujitakuma @junbuilt RT @has20090827: ハッシュタグ、6回目なので #JA82_6 
Jun Hashimoto @has20090827
2日の予習。403チームは「流動」ということを、JA82の時も「ねもは」のときも提案している。一方、86チームは原子炉の石棺としてのピラミッドを、モニュメントとして提案している。片や動くという概念で、もう片方は動かない変わらない不変のオブジェクトである。 #JA82_6
Jun Hashimoto @has20090827
「流動」か「不変」か。JA82だけ見れば、この両者はあまり接点が見えてこないな。彼ら自身はその違いをどう見ているのだろう。その辺から始めてはどうか。 #JA82_6
Jun Hashimoto @has20090827
「ねもは02」で辻さんは、西田幾多郎の「絶対矛盾的自己同一性」について書いている。それは、ある物事は突き詰めるとそれと対極にある物事を突き詰めたことと同じになる、と言うことである。また西田の言う、「因果律の追求」とは西洋の思考法であるという。 #JA82_6
Jun Hashimoto @has20090827
さて、その細かな哲学解釈は置いておいて、西洋の思考法と呼ぶ「因果律の追求」とは、1対1対応であるが、今日の私たちはそれを簡単に否定できないほど、その思考法の内部に取り込まれているという。 #JA82_6
Jun Hashimoto @has20090827
ちょっと戻ると、辻さんにとって、絶対矛盾的自己同一性は、対極に位置づけられていた建築的ものごと、たとえば、建設と解体を同一の地平で見ることを可能にする、哲学的なサポートだったと言える気がしてきた。 #JA82_6
Jun Hashimoto @has20090827
昨晩は403チームについて予習をしましたが、86チームについても予習をしたいと思います。よいネタがあればお教えください(関係各位 #JA82_6
@junbuilt
RT @has20090827: 2日の予習。403チームは「流動」ということを、JA82の時も「ねもは」のときも提案している。一方、86チームは原子炉の石棺としてのピラミッドを、モニュメントとして提案している。片や動くという概念で、もう片方は動かない変わらない不変のオブジェクトである。 #JA82_6
@junbuilt
RT @has20090827: 「流動」か「不変」か。JA82だけ見れば、この両者はあまり接点が見えてこないな。彼ら自身はその違いをどう見ているのだろう。その辺から始めてはどうか。 #JA82_6
@junbuilt
RT @has20090827: 「ねもは02」で辻さんは、西田幾多郎の「絶対矛盾的自己同一性」について書いている。それは、ある物事は突き詰めるとそれと対極にある物事を突き詰めたことと同じになる、と言うことである。また西田の言う、「因果律の追求」とは西洋の思考法であるという。 #JA82_6
@junbuilt
RT @has20090827: さて、その細かな哲学解釈は置いておいて、西洋の思考法と呼ぶ「因果律の追求」とは、1対1対応であるが、今日の私たちはそれを簡単に否定できないほど、その思考法の内部に取り込まれているという。 #JA82_6
@junbuilt
RT @has20090827: ちょっと戻ると、辻さんにとって、絶対矛盾的自己同一性は、対極に位置づけられていた建築的ものごと、たとえば、建設と解体を同一の地平で見ることを可能にする、哲学的なサポートだったと言える気がしてきた。 #JA82_6
Pal @Palz_on
RT @has20090827: 手始めに「ねもは2」を読みます! 後は何がいいかな。 RT @ydtr @b4mototakeshi @sandotakuto @tsujitakuma @junbuilt RT @has20090827: ハッシュタグ、6回目なので #JA82_6 
辻 琢磨 @tsujitakuma
RT @has20090827: 2日の予習。403チームは「流動」ということを、JA82の時も「ねもは」のときも提案している。一方、86チームは原子炉の石棺としてのピラミッドを、モニュメントとして提案している。片や動くという概念で、もう片方は動かない変わらない不変のオブジェクトである。 #JA82_6
辻 琢磨 @tsujitakuma
RT @has20090827: 「流動」か「不変」か。JA82だけ見れば、この両者はあまり接点が見えてこないな。彼ら自身はその違いをどう見ているのだろう。その辺から始めてはどうか。 #JA82_6
辻 琢磨 @tsujitakuma
RT @has20090827: 「ねもは02」で辻さんは、西田幾多郎の「絶対矛盾的自己同一性」について書いている。それは、ある物事は突き詰めるとそれと対極にある物事を突き詰めたことと同じになる、と言うことである。また西田の言う、「因果律の追求」とは西洋の思考法であるという。 #JA82_6
辻 琢磨 @tsujitakuma
RT @has20090827: さて、その細かな哲学解釈は置いておいて、西洋の思考法と呼ぶ「因果律の追求」とは、1対1対応であるが、今日の私たちはそれを簡単に否定できないほど、その思考法の内部に取り込まれているという。 #JA82_6
辻 琢磨 @tsujitakuma
RT @has20090827: ちょっと戻ると、辻さんにとって、絶対矛盾的自己同一性は、対極に位置づけられていた建築的ものごと、たとえば、建設と解体を同一の地平で見ることを可能にする、哲学的なサポートだったと言える気がしてきた。 #JA82_6
辻 琢磨 @tsujitakuma
#JA82_6 @has20090827 さんによる一連の拙著の解説、大変正確に読み込んでくださっている。さて、前提として403の人格と辻個人の人格は結構違っているので、JA82のプロジェクトとねもはが同一の思考から生まれているとはいえないということをひとまず共有しておきたい。
辻 琢磨 @tsujitakuma
#JA82_6 「たまたま」現時点では辻個人の文章アウトプットが多いので(ブログやねもは、aar)、今回のg86と403の対談(序論)ではまずこの情報の偏りを均していく作業が必要だと思われます。ということを最初に申し上げておく。
辻 琢磨 @tsujitakuma
#JA82_6 というわけで、橋本さんの解説への反応と補足。ねもは02拙稿「二極化する世界へのプレゼント」。個人的に現在の創造活動は、一対一対応の西洋的思考「因果律の要求」を如何に乗り越えられるかということが主題だと考えていて、これは「一人の建築家の脳みそ限界ある論」である。
辻 琢磨 @tsujitakuma
#JA82_6 新建築西沢論考にもつながるが、近代都市計画がアレグザンダーらによってされた批判も基本的には「一人の建築家の脳みそ限界ある論」。僕らの価値観はこの考え方がベースにある。
彌田 徹 @ydtr
@has20090827 g86さんのブログです。http://t.co/mOJd7mq0 大学4年次に初めて見た時は、彼らの行動力に驚いたことを覚えています。 #JA82_6
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