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就活について

12月になってTLに就活の話題が増えてきたので、なんとなく振り返ってみた。
キャリア 転職 就職 就活
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湯村 翼 Tsubasa YUMURA @yumu19
自分の時の就活は、12月頃のでっかい合同説明会は何度か行ったけど、その後の1〜3月頃にある企業ごとの説明には一切行かなかった(学会準備でテンパってた)。その結果、エントリーシート締め切り直前でいろいろ調べたり志望動機考えたりして焦ることに。
湯村 翼 Tsubasa YUMURA @yumu19
自分は業種を電機メーカーに絞っていたので、合同説明会は念のため見ておくくらいの気持ちで、結局あまり役には立たなかったな。いろんなところ見れたという点では面白かったけど。むしろ企業ごとの説明会の方が重要そう(行ってないから知らないけど)。
湯村 翼 Tsubasa YUMURA @yumu19
今振り返ってみると、いろいろ思うことあるなあ。
湯村 翼 Tsubasa YUMURA @yumu19
「社風」ってよく言うけど、何それって感じ。同じ会社でも部署によって雰囲気とか働き方とかぜんっぜん違うので。部署異動すると「ここは別会社か!?」と思うほど文化が違う。直接話を聞いた人の体験談とかは、ほんの一例でしかないので、参考にしつつもそれがその会社の全てだと思わないほうがいい。
湯村 翼 Tsubasa YUMURA @yumu19
(じゃあ何を基準に会社を選べばいいんだろう。。。)
湯村 翼 Tsubasa YUMURA @yumu19
自分の専門が生かせることややりたいことがあるとき、それができる会社がどこなのかを探すのは難しい。自分で調べる(サイト見る、説明会に行く、中の人に話聞く等)のは限界がある。
湯村 翼 Tsubasa YUMURA @yumu19
中の人に話聞くのが一番効果的だとは思うが、それでも得られる情報は限られてる。中の人だって会社のごく一部のことしか知らないので。大きい会社だと、自分の会社での業務にどんなものがあるか隅から隅まで把握している人なんていないよ、たぶん。
湯村 翼 Tsubasa YUMURA @yumu19
まあそれでも、いろんな人から話を聞くのを続けるしかないんだろうな。ちゃんとした人なら、何か知りたいことについて直接アドバイスはできなくても、それを知ってそうな人に繋いでくれるので。
湯村 翼 Tsubasa YUMURA @yumu19
中から見た採用活動は、「結構手間隙かけてやってるんだなあ」という印象。ただ手間暇かけている割に大雑把なところもあったり。
湯村 翼 Tsubasa YUMURA @yumu19
あらかじめ人数が決まっているような採用方法だと、少しのタイミングの違いで合否が分かれることも。なので、落ちても「タイミングが悪かっただけ」ということもあるので、あまり気にしなくていいと思う。ほんとに。
湯村 翼 Tsubasa YUMURA @yumu19
研究系職種なら、その企業が学会や論文誌でどういう発表してるか見てみると、やってることわかる。同じ分野に進むならそんなの当然把握してるかもしれないけど、違う分野に進むなら有効な方法の一つ。
湯村 翼 Tsubasa YUMURA @yumu19
ただ、たとえば特許競争の激しい分野とかは、学会に出すネタは特許を大方抑えたあとの枯れたネタばかりだったりはするが。
湯村 翼 Tsubasa YUMURA @yumu19
企業の新卒採用サイトみても、情報限られてるし、どんな部門があるのかはなかなかわからないと思う。別に隠してるわけじゃなくて、全部載せるのがムリなので。
湯村 翼 Tsubasa YUMURA @yumu19
中の人でもちゃんと把握していない無数にある会社の業務の中からひとつ選んで、「自分はコレをやりたいです!なぜなら〜」と答えなきゃいけないという就活(面接)というシステムはなかなかの無理ゲーな気がする。
湯村 翼 Tsubasa YUMURA @yumu19
無茶だけど採用側も被採用側ものりきらなきゃいけないので、「就活」というシステマティックな制度にしてるのか。今流行りの「ゲーミフィケーション」か!
湯村 翼 Tsubasa YUMURA @yumu19
そういえば自分が就職することになった会社の面接では「何をやりたいのか」「なぜやりたいのか」をあまり聞かれなかった気がする(忘れてるだけかも)。そのかわり、自分の修士の研究(完全に分野外)のことについてたくさん聞かれた。確かに研究職の適性をみるにはいい方法かも。
湯村 翼 Tsubasa YUMURA @yumu19
転職活動の時は、面接の質問で何を求められているのかもわかるし、取り繕っても意味が無い(無理して合わせてもその会社は合わない)ので、自分の考えや思いを正直に話して聞いてもらって、有意義な時間だった。でも新卒の就活の面接でそのような有意義なやりとりを構築するのってなかなか難しそう。
湯村 翼 Tsubasa YUMURA @yumu19
とはいえ他に有効なシステムがないから現行の就活の方式が続いてるのかな。
湯村 翼 Tsubasa YUMURA @yumu19
就活ってシステマティックな評価システムのようで実はそうじゃなかったり、ささいな出会いや偶然がきっかけで大きく変わってしまったりもするけれど、まあ就活だけじゃなくて人生ってそんなもんですよね。
湯村 翼 Tsubasa YUMURA @yumu19
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コメント

鯉と恋は違うのさ。 @isyomi 2011年12月3日
数多ある企業を一つに選ぶ、というのは支援があってこそできる芸当だと思われます。企業にとっては一番は「2〜3年後に自社に利益をもたらす逸材か」が念頭に置いています。口では違うと言っていても、重役たちはそれしか考えないところも多いです。支援なき就活は宇宙空間に放り出された状態といっても過言ではないと思います。 日本の就活システムは今では単なる行事です。
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