2011年12月3日

新・冬物家電配布プロジェクト

本当に冬物家電を必要としている方、支援空白地帯にもにお届けしたい http://fumbaro.org/news/2011/12/5000.html
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saijotakeo @saijotakeo

【新・冬物家電配布プロジェクト始動:主に被災された皆様へ】「ふんばろう東日本支援プロジェクト」では、全国のご支援者のみなさまからお預かりした支援金をもとに、被災されたみなさまへ冬物家電を無料でお届けすることになりました。

2011-12-03 11:29:47
saijotakeo @saijotakeo

これまでも家電が支援されていない避難宅を中心に、1万数千個以上におよぶ家電を配布してまいりましたが、そうした活動を進める中で十分な支援を受けられない地域が広く点在することが明らかになりました。

2011-12-03 11:30:18
saijotakeo @saijotakeo

本プロジェクトも含めいずれの団体も一度縁があったところを中心に支援することになるため、どうしても盲点になってしまうところは出てきてしまいます。その結果、まったく支援が得られない「支援空白地帯」が生まれてしまうのです。

2011-12-03 11:31:42
saijotakeo @saijotakeo

特に自宅避難宅は行政からの支援もまったく受けられないのですが、そうした世帯は被災地3県の膨大なエリアに渡るため、支援に偏りが生じてしまうのです。

2011-12-03 11:32:49
saijotakeo @saijotakeo

ふんばろう東日本支援プロジェクトでは、これまで3000カ所以上に及ぶ避難所、避難宅に支援を行ってきました。冬物家電の配布もすでに1600世帯以上に行ってきましたが、その過程でも十分な支援を受けていないところは散在しているという実感を強く持ちました。

2011-12-03 11:36:18
saijotakeo @saijotakeo

僕らの支援を届けることができたエリア以外に、本当に必要としている人がたくさんいます。そういう人にどうすれば冬物家電を届けることができるのか?

2011-12-03 11:38:53
saijotakeo @saijotakeo

リサーチをかければよいと思われるかもしれませが、そのリサーチをかける対象にもなっていないところこそが、支援空白地帯になるため解決にならないという困難さがあります(唯一リストを把握している行政は個人情報保護の名の下にボランティア団体にも情報は出せないのです)。

2011-12-03 11:39:58
saijotakeo @saijotakeo

そこで今回は、本当に冬物家電を必要としている方にお届けするために、申請制による個別配布を考案しました(詳細は以下)。今回、5000世帯の、冬物家電が不足している避難宅などを対象に、コタツ(75×75cm本体のみ)、もしくは、ホットカーペット(2畳)を、お届けいたします。

2011-12-03 11:42:05
saijotakeo @saijotakeo

申し込み方法●ご希望の方は、申込書に必要事項をご記入いただき、半壊以上の「り災証明書」のコピーを同封の上、事務局まで郵送してください。り災証明書の内容などを勘案して優先順位の高いと判断した世帯から配送します。そのためお申し込みいただいても選外となる場合があることをご了承ください。

2011-12-03 11:42:35
saijotakeo @saijotakeo

選外となった場合もお知らせします。また、選外となっても「毛布希望」にチェックしていただいた方には、もれなく毛布を送らせていただきます。※冬物家電が不足しているご家庭にお届けしたいため、同種家電を持っている方はご遠慮ください。

2011-12-03 11:42:58
saijotakeo @saijotakeo

※転売目的での物資の受け取り・虚偽の申告は、法的措置の対象となりますので、ご注意ください。●自治会長様は、とりまとめてお申込みできます。 ご希望される世帯分の「り災証明書」のコピーを同封して、申込書を郵送してください。

2011-12-03 11:43:18
saijotakeo @saijotakeo

申込書送付先 〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学9号館604号 西條剛央研究室内 ふんばろう東日本支援プロジェクト 冬物家電プロジェクト事務局 申し込み期限 2011年12月14日(水) (当日消印有効)申込書→http://t.co/sOcyG1v4

2011-12-03 11:44:31
saijotakeo @saijotakeo

お問い合わせ ふんばろう東日本支援プロジェクト TEL 0570-06-4439 なお、各新聞社、ラジオ局などを通して、できるだけ現地の方々に広く周知できるようにしていく所存です。本プロジェクトにご関心のある地元メディアの方のご連絡もお待ちしております。

2011-12-03 11:47:09

コメント

なみへい @namihei_twit 2011年12月3日
支援空白地帯にも冬物家電を。ふんばろうプロジェクトの存在、活動を、もう皆知ってるだろう、ではなく、もう一度声に出して伝えてほしい  「新・冬物家電配布プロジェクト」 http://togetter.com/li/222402
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