2011年12月3日

牧野先生によるDOE資料検証(メモ)

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Jun Makino @jun_makino

いくつかツイートもでている DOE の http://t.co/yU2QkEXn 大気サンプルデータ なんだけど、どうも良くわからない。

2011-12-03 12:03:27
Jun Makino @jun_makino

緯度、経度、時刻 : 37.35 、 140.32 、 3/21 4:54:57 PM Ag-110m 1.65E-05 uCi/mL Am-241 8.19E-07 uCi/mL と見えるんだけどいくらなんでも大き過ぎないこれ?

2011-12-03 12:03:29
Jun Makino @jun_makino

午前中の DOE の http://t.co/yU2QkEXn 大気サ ンプルデータ 、すみません、 OOo calc の処理に失敗してた。

2011-12-03 21:35:40
Jun Makino @jun_makino

緯度 経度 時刻 : 35.67 139.74 3/18/2011 2:05:28 PM Sr-90 1.88E-06uCi Sr-Total 8.03E-06uCi Sr-89 1.65E-05uCi がデータ

2011-12-03 21:35:42
Jun Makino @jun_makino

このテーブルの他の多くのエントリーは単位が uCi/mL なんだけど、 これらの単位は「 uCi 」なので、サンプルの大気の体積で割る必要があると思われる。

2011-12-03 21:35:44
Jun Makino @jun_makino

そうすると、 14896 立方フィート =400m^3 で割ると Sr89 が 1.5e-3Bq/m^3 ( 私がまだ計算間違いしてなければ )

2011-12-03 21:35:46
Jun Makino @jun_makino

これは実はそれでも結構多い。 3/18 には高崎データだと Cs-134 で 6E-3Bq/m^3 だったので、その 1/4 もあったことになる。まあ、場所は目黒 ( え? ) なんだそうで高崎とはファクターでちがってもいいけど。

2011-12-03 21:35:48
Jun Makino @jun_makino

あ、すみません、目黒はSr89が1.5、高崎はCs134が6です。高崎はSrのデータはCTBTにありません。 RT @HayakawaYukio 3月18日ストロンチウム、高崎1.5で目黒6の単位はミリBq/m^3。詳しくは牧野さんのツイート。

2011-12-03 22:33:32
早川由紀夫 @HayakawaYukio

@jun_makino セシウムとストロンチウムの存在比は福島県内で測られていましたよね。10倍も違わなかったような気がする。

2011-12-03 22:40:47
Jun Makino @jun_makino

あ、いえ、Sr 90 だと典型的には Cs の 0.1%です。89は1%程度。http://t.co/EZD6Dl5M Cs との相関のグラフは誰かが作ってましたが、、、

2011-12-03 23:08:01
Jun Makino @jun_makino

3/18 の Sr があるダストサンプルの他の核種も全部書くと : I-131 3.16E-11uCi/mL I-132 6.22E-11uCi/mL Cs-134 1.56E-11uCi/mL Cs-137 1.56E-11uCi/mL Sr-89 1.65E-05uC

2011-12-04 01:17:11
Jun Makino @jun_makino

というわけで Cs-134 と 137 は 0.6Bq/m^3 。

2011-12-04 01:17:12
Jun Makino @jun_makino

http://t.co/UG7QoD2u 深沢データ では 3/18 は ND なんだけど (1 時間だけ 0.1) 、 I-131 は 0.1 程度。

2011-12-04 01:17:13
Jun Makino @jun_makino

まあ、 3/18 の大気中放射性物質は高崎に比べて世田谷は多くて、目黒はもっと多い、というだけか。

2011-12-04 01:17:14

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